昭和が目にしみる 第26回 どこまでも広いヒロシマ その2――「古代ハイウェイ」、そして清盛の愛した宮島を旅する
■宮島に泊まろう、そして「嚴島神社」ライトアップ参拝の薦め
夜も暮れた19時すぎ、JR宮島口駅で廿日市市の川本達志副市長さん(当時)と待ち合わせる。青森、高松、下関、大小を問わず、海に向かって開かれた駅は、どこか空港とにかよった緊張感というか祝祭感が漂う。地下道をくぐり、短い商店街を抜けると立派な港がある。有名な大鳥居を見ながらフェリーで10分、挨拶をしているうちに厳島港に着いた。




















































































