コラム

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昭和が目にしみる 第26回 どこまでも広いヒロシマ その2――「古代ハイウェイ」、そして清盛の愛した宮島を旅する

■宮島に泊まろう、そして「嚴島神社」ライトアップ参拝の薦め
 夜も暮れた19時すぎ、JR宮島口駅で廿日市市の川本達志副市長さん(当時)と待ち合わせる。青森、高松、下関、大小を問わず、海に向かって開かれた駅は、どこか空港とにかよった緊張感というか祝祭感が漂う。地下道をくぐり、短い商店街を抜けると立派な港がある。有名な大鳥居を見ながらフェリーで10分、挨拶をしているうちに厳島港に着いた。

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新製品

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クラークスから新作「マナーパーク」と「マナーホール」が登場

Clarks

 クラークスは、1825年にイングランド南西部にあるストリートという小さな町で、サイラスとジェームスというクラーク兄弟によって設立されました。その創設者の4代目にあたるネーサン・クラークが、第二次大戦中に駐在していたエジプトのカイロで、英陸軍モンゴメリー第8部隊が履いていたブーツをモチーフにして開発したと言われるのが、皆さんにもお馴染みのデザートブーツです。
 2012年春コレクションでクラークスは、このデザートブーツに着想を得た新しいカジュアルシューズ「マナーパーク」と「マナーホール」を順次発売します。

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コラム

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巨大な杯の異名~話芸のことば探訪~

 滑稽本『花暦八笑人』を書いた瀧亭鯉丈という戯作者には、『滑稽和合人』(こっけい・わごうじん)という名の著作もある。こちらも、現存する落語の素材となった作品として知られている。内容は『花暦八笑人』の続編のような感じである。ただし登場人物などの設定は前作とは別のものになっている。

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催し

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1月後半の展覧会情報

Photo■2012年1月28日(土)~3月20日(火・祝)
特別展 昭和モダン 藤島武二と新制作初期会員たち
開催:川越市立美術館(埼玉県川越市)
新制作協会(当時は新制作派協会)は昭和11年(1936)に小磯良平ら若手画家9名によって結成された。当時の官展を中心としたしがらみから解放された「芸術運動の純粋化」を標榜したこの会を、画壇の重鎮、藤島武二も支援した。本展では、結成前後から1950年代までの作品約50点を展観し、戦前戦後の混乱期に日本の洋画界でどのような動きがあったか検証する。
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/contents/1324186267179/index.html
写真は、藤島武二「蒙古の日の出」〔1937年 鹿児島県歴史史料センター黎明館蔵〕

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催し

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帝国ホテル『ホテル リッツ ウィーク』開催中

B_michel_roth「帝国ホテル 東京」では現在、パリの名門ホテル「ホテル リッツ パリ」の総料理長ミシェル・ロットさんを招き、フランス料理最高峰の味を楽しめる『ホテル リッツ ウィーク』を、期間限定で開催しています。

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コラム

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泥に酔う鮒~話芸のことば探訪~

 我々は何かのはずみでえらいピンチに立たされることがある。それは昔の江戸っ子だって変わりはない。彼らがしごくのんびりした時代に、プレッシャーも感じず、パニックにも陥らずに生きていたというのは、我々が抱きがちな妄想にすぎないのだ。

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催し

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有田芳生新刊刊行記念トークショー開催

Photo_7 2月5日(日)、東京・紀伊国屋書店新宿本店の4階・紀伊国屋ホールで、有田芳生さん著『何が来たって驚かねえ!~大震災の現場を歩く~』の刊行を記念したトークショーが開催されます。

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コラム

はてなブックマーク - 昭和が目にしみる 第24回 「コンド・ホテル」という発見、そして沖縄農業の先駆者たちこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

昭和が目にしみる 第24回 「コンド・ホテル」という発見、そして沖縄農業の先駆者たち

1s
「カフーリゾートフチャク コンド・ホテル」の全室から沖縄自慢の東シナ海が見晴らせる。

2s
ホテルの遊歩道から見上げるホテル建物。左はホテル棟、右はコンド棟。

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コラム

はてなブックマーク - 孝行な少年の逸話~話芸のことば探訪~このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

孝行な少年の逸話~話芸のことば探訪~

 前回ご紹介した、江戸美談集というべき随筆集『窓のすさみ』に、次のような逸話がある。
 ある殿様がお客を招いて宴を催した。そこへ召し使っている少年が菓子を持って出たが、その袖からぽろりと柿がひとつ落ちた。少年は来客用の柿が欲しくなってつい盗み、袖に隠したのだが、それが来客の居並ぶ座敷で露見してしまったのだ。少年は真っ赤になって、その場で進退きわまった。殿様はすかさず、この少年を叱った。

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特集

はてなブックマーク - <<『サライ』2月号「新刊案内」に関するお詫びと訂正>>このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

<<『サライ』2月号「新刊案内」に関するお詫びと訂正>>

2012年1月10日発売『サライ』2月号のp.149「新刊案内」に掲載されている小学館愛読者サービスセンターの電話番号に誤りがありました。
正しくは03-5281-3555・3556です。
多大なるご迷惑をお掛けしました事をお詫び申し上げます。

小学館サライ編集部

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