富士通が『わたしのらくらくホン利用術』を募集中です
以前、こちらで発表会リポートをした、らくらくホンシリーズの新商品『らくらくホン6』(富士通製)が、8月7日に発売されました。
この『らくらくホン』シリーズは前回も触れたとおり、累計販売台数が1500万台突破するほどの人気機種。製造元の富士通では、これを記念して『らくらくホン』シリーズの利用者、その家族からの『らくらくホン』利用術を募集しています。
こうした利用術募集企画は、累計販売台数1000万台突破のときにも行ない、『らくらく本』(富士通刊)というタイトルの書籍にしました。以下は、『らくらく本』に掲載されたエピソードのひとつ。
私は今年73歳、携帯使用歴は5年です。現在、歩数計を活用した仮想旅を満喫の毎日です。コースは以前から大好きだった「おくのほそ道」。富士通さんから歩数のお知らせメールが届く度に「早く、早く次の場所へ到着したい」そう思い、リュックを背負い、仮想旅に出るのです。1日17000歩も歩く日も有ります。今まで近所に行くのにも車たった自分が嘘の様です。メールの度に私の知らない芭蕉に出会えます。早く芭蕉が50日掛けて歩いた岐阜県大垣に到着したいです。私は何日で到着するのでしょうか。毎日が楽しみです。そして「おくのほそ道」の次は「東海道五十三次」に挑戦するつもりです。まだまだ元気でいないと!目標にするものがあるということはよいことですね。
西田照子さん 70代
今回の累計販売台数1500万台突破記念でも、『新・らくらく本』を刊行予定。作品応募者全員にプレゼントされるそうです。もし、利用術が優秀作品(最大200作品)に選ばれると、商品券3万円が贈呈されます。
そのテーマは5つ。「カメラ利用術」「メール利用術」「iモード利用術」「電話・TV電話利用術」「便利機能の利用術」です。
応募方法の詳細は、こちらから。締め切りは10月31日(土)です。
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コメント
カメラで孫の写真を移してパソコンで楽しんでいます
投稿: 宗藤 義夫 | 2009年9月26日 15時28分
母がらくらくホンを使っています。
友人が違う時期に買った機種を使っているのですが、基本的な操作が同じなので、互いに使い方を教えあっているとか。そういうところがらくらくホンの良さだと思いますよ。
投稿: らくらく太郎 | 2009年9月30日 00時02分