『サライ』とともに時を刻んできた「サントリー登美の丘ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン 1989」を限定数100本で特別頒布します
『サライ』では、20周年に合わせて、いろいろなことを企画しています。そのひとつが、『サライ』創刊の年に「登美の丘」で生まれた逸品ワイン「サントリー登美の丘ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン 1989」の特別頒布です。
日本のワイン生産量日本一を誇る山梨県。そこにある甲州市は、旧祝村の時代から、ワイン製造の先端地でした。その甲州市のさらに西、甲府盆地を挟んだ丘にサントリー登美の丘ワイナリーはあります。サントリーの前身である寿屋が寿屋山梨農場として、後の登美の丘ワイナリーを開園したのは昭和11年。二・二六事件のあった年です。その後、日本は戦時体制に入り、本格的なワイン造りの研究が始められたのは戦後になってからのことだそうです。
今回特別頒布する「サントリー登美の丘ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン 1989」(赤)は、登美の丘ワイナリーで収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨンを100%を使い、同ワイナリーの瓶熟庫で20年間過ごしてきました。ワイナリー所長の大川栄一さんは「しっかりした熟成を表す森の香り、カシスやモカ・チョコレートの香りも感じますね。タンニンや苦みのバランスも良く、素直で落ち着いていながら、力のある男性的なワインになりました」と試飲の結果を話しています。
『サライ』とともに熟成のときを刻んだ「サントリー登美の丘ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン 1989」。このワインを前に、家族、友人、気心の知れた仲間などと、20年の来し方を語らってはいかがでしょう。
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