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2009年9月

新製品

2009年9月30日

これが新常識。目の紫外線対策には、「透明レンズ」のサングラスが効果的

Ueb_46807_edited1  『サライ』10月号の「らくだ屋通信販売部」では、『スポーツ用オールタイムサングラス』(乾レンズ)を紹介しています。

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落語

本日は人間国宝の小さん師匠がお見えです。くれぐれも失礼があってはなりません。皆さん、決して笑わないように

2718204109_2 剣と噺の両輪で
――鍛え抜かれた人格者

 五代目柳家小さんが、国の重要無形文化財保持者“人間国宝”に認定されたのは平成7年4月、80歳のときである。落語界では初の快挙だった。当時、寄席の高座では、こんな噺のまくらが流行ったという。
「えー、本日は人間国宝の小さん師匠がお見えです。くれぐれも失礼があってはなりません。皆さん、決して笑わないように」

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コラム

2009年9月29日

『サライ』創刊の年に「登美の丘」で生まれた逸品ワイン「サントリー登美の丘ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン 1989」を、秋の味覚と合わせて飲んでみました

001  前回お伝えしたとおり、『サライ』では、創刊の年に「登美の丘」で生まれた逸品ワイン「サントリー登美の丘ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン 1989」を特別頒布しています。今回は、「WEBサライ」に身近なワイン好きに声をかけ、一足先に「サントリー登美の丘ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン 1989」を秋の味覚とともに楽しんでいただきました。
 集まったのは、左から小熊友巳さん(会社員)、中島勉さん(建築デザイナー)、松田久美子さん(会社員)、阿部幸敏さん(飲食店経営)の4名。2か月に1回くらいは何かと理由をつけてワインを飲む仲間だそうです。

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新製品

2009年9月28日

吉田カバン「PORTER」のヒートシリーズのトート型デザインを基にした『サライ』オリジナル・トラベルトートバッグ

Dpp07d907180b0026  いま発売中の『サライ』10月号では、「鞄は軽いに限る」と題した鞄特集を編んでいます。もうご覧いただけましたか? 本特集では20周年記念企画として、オリジナルバッグを4個作成。らくだ屋通信販売部で限定販売しています。

 そこで「WEBサライ」でも、4回にわけてオリジナルバッグそれぞれの魅力をご案内していきます。

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新製品

2009年9月26日

ラジオのタイマー録音が可能。超小型版のラジカセといえそうな三洋電機のボイスレコーダー

Img_0528  最近、テレビの記者会見などでよく見かけるのがボイスレコーダーです。さまざまな種類のレコーダーが発売されていますが、今回紹介するのは、ラジオがタイマー録音できる三洋電機の「ICR-RS110M」(実売価格約2万円)という機種。レコーダーにAMとFMの2バンドのラジオが内蔵されていて、全部で5件の番組録音予約ができます。

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催し

2009年9月25日

注目の展覧会情報(9月)

2 ■2009年9月26日~10月25日
久隅守景展-加賀で開花した江戸の画家-
開催:石川県立美術館(石川県金沢市)

久隅守景は「探幽門下でその右に出る者なし」と謳われ高く評価された画家。文化政策を掲げて江戸幕府に対抗しようとする加賀藩に招かれて御用絵師となって腕を揮った。本展では、守景の国宝1点、重文3点を含む主要作品約40点を紹介する。
写真は、久隅守景筆・重要文化財「四季耕作図(部分)」石川県立美術館蔵

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関西の迎賓館として歴史を刻んできた奈良ホテルが創業100周年を祝う一日限りの宿泊プラン「センテニアル」を用意しました

Photo  関西の迎賓館として長い歴史を刻んできた奈良ホテル。この10月17日で創業100周年を迎えます。日付が変わるその瞬間を賑やかにカウントダウンパーティーで祝う一日限りの宿泊プラン「センテニアル」をご紹介します。

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特集

2009年9月24日

小室等が語る主題歌『だれかが風の中で』誕生秘話

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「実はバート・バカラックの『雨にぬれても』をイメージしたんです」

Komuro01_3 “フォーク界の長老”と呼ばれた小室等さん(66歳)は28歳の時に、「時代劇じゃなくて西部劇を作りたい」と市川崑監督に言われ、『木枯し紋次郎』の主題歌『だれかが風の中で』(作詞は市川崑の妻・和田夏十わだなっと)を作曲した。「だから、映画『明日に向かって撃て!』をイメージしたんですよ。この10年でやっと、この詩の本当の深さが分かってきた。齢(よわい)を重ねると分かってくるものってあるんですね」。

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特集

第2回 新生『木枯し紋次郎』とともに当時の時代の空気も甦ってくる

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フィルムの1本1本を
目で見て確認する根気作業

Koon02_02_2 難しいと思われていた古い映像のハイビジョン化。それを可能にする職人たちの技。第2回目では、その具体的な作業を追っていく。

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コラム

2009年9月17日

「WEBサライ」オリジナルスクリーンセーバー「千年語録 第2章」が出来ました

343432  『サライ』の人気連載「サライ・インタビュー」。創刊から現在に至るまで、さまざまな分野の長老格の方々から、厳しい体験を経てしか語りえない、よりよく生きるための知恵を授かってきました。この中から、次の世代に語り継ぎたい名言名句を精選し、構成したのが『千年語録』(サライ編集部編 小社刊)です。

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特集

2009年9月15日

中村敦夫が語る、“木枯し紋次郎の時代”とは

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「ストーリーも音楽もカメラワークも、すべてが新しいチャレンジだった」

Kogarashi_itv_121972年1月1日――32歳の無名の役者が無名の男を演じて、時代のヒーローとなった。男の名は木枯し紋次郎、役者の名は中村敦夫。「監督(市川崑)も俳優もスタッフも、金儲けの為にやってたんじゃないんだ。良い物を作ろうと命がけだったよ」。69歳となった中村敦夫さんが、“木枯し紋次郎の時代”とは何だったのかを、静かに語る。

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特集

第1回 撮影した瞬間の映像美とリアリティーを甦らせる、こだわりの超絶技術とは?

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古いネガフィルムをハイビジョン化する、
スゴ腕映像職人たちの闘いに密着

Kogarashi_itv_20ハイビジョン・テレビの普及で、ハイビジョン映像へのニーズが高まっている。今秋から時代劇専門チャンネルでも、不朽の名作がハイビジョン映像として次々と甦る。それを支えるのが、ネガ・フィルムのデジタル修復・復元を行なう専門業者「東京光音」の職人たちだ。埃を被ったフィルムも色褪せた映像も、長年の技術と経験による職人ワザで息を吹き返す。そんな匠たちの作業場を訪ねた。

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コラム

2009年9月12日

ボーズの『アコースティックウェーブミュージックシステムII』と『ウェーブ ミュージック システム』にもれなく専用ガラステーブルがつくキャンペーン

Acoustic_wave_music_system_ii_2  コンパクトなボディに先進の音響技術を凝縮し、家庭で手軽にコンサートホールのような感動を楽しめるボーズのCD一体型オーディオシステム『アコースティックウェーブミュージックシステムII』(写真右)と『ウェーブ ミュージック システム』(写真左)をご存知ですか?

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コラム

2009年9月11日

『サライ』とともに時を刻んできた「サントリー登美の丘ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン 1989」を限定数100本で特別頒布します

_mg_9386  『サライ』では、20周年に合わせて、いろいろなことを企画しています。そのひとつが、『サライ』創刊の年に「登美の丘」で生まれた逸品ワイン「サントリー登美の丘ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン 1989」の特別頒布です。

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コラム

2009年9月10日

本日発売の10月号から『サライ』は毎月10日発売になります。今号の大特集は「俳句入門」、雑誌として初めて古今亭志ん朝のCDが付録につきました。月に一度の知の冒険、新しい『サライ』へようこそ。

1_3  本日発売の10月号から、『サライ』は毎月10日発売の月刊誌として生まれ変わります。今後は、毎号50ページ前後の大特集、20~30ページの中小特集を組み、『サライ』ならではの深くてわかりやすく、他にはない切り口でそれぞれのテーマを追求していきます。

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2009年9月 9日

「不易流行」の俳諧を完成させた松尾芭蕉の傑作『奥の細道』。決死の旅の出発点である東京深川・芭蕉庵跡を訪ねる

Pic04371_2  今年は俳聖・芭蕉の『奥の細道』出立320周年にあたります。芭蕉が並々ならぬ覚悟をして旅立った“みちのくへの旅”。その出発点である深川の芭蕉庵跡を訪ね、俳句心を刺激してみてはいかがでしょう。

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落語

2009年9月 7日

現存するどの音源を聴き比べても、誤差はわずか10数秒。誰にも真似のできない、文楽ならではの芸当。

2718503109 寸分たがわぬ様式美

――職人芸を極めた名人

 23分30秒――。 桂文楽の『明烏』の寸法である。現存するどの音源を聴き比べても、誤差はわずか10数秒。まったく別の日、別の高座で演じられているにもかかわらず、その一言一句に違いを見つけるのが難しいほどだ。いっさいの無駄を省き、磨き抜いた噺だからこその23分30秒。ほかの誰にも真似のできない、文楽ならではの芸当である。

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落語

2009年9月 1日

本格派と人気タレント。そんなレッテルを世間から貼られてしまう。落語界で初めてその分類をまぬがれた三代目古今亭志ん朝

Photo 役者になりたかった

--芝居の感覚を落語に

 戦後の落語界を代表する本格派の名人にして、同時にタレントや役者としても大いに活躍したのが三代目古今亭志ん朝だった。

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