これが新常識。目の紫外線対策には、「透明レンズ」のサングラスが効果的
『サライ』10月号の「らくだ屋通信販売部」では、『スポーツ用オールタイムサングラス』(乾レンズ)を紹介しています。
誌面をご覧になった方は、「サングラスなのに、どうしてレンズが透明なの?」と思われたかもしれませんが、眼の健康を守るためには、レンズの色は薄いほうがよいのです。なぜなら、レンズの色が濃いと、光を多く集めようと瞳孔が拡大し、目が紫外線を余計に浴びてしまうからです。
そこで、近年は透明なレンズのサングラスが注目を集めています。レンズが透明であれば、曇天の日でも視界は暗くならず、眼鏡感覚で着用できますし。
この『スポーツ用オールタイムサングラス』は、文字どおり、運動時に使うことを想定して開発されたもの。レンズは透明ですが、紫外線の99%を遮断してくれます。さらに、ナイロン製のツルが頭の形に沿って密着するため、激しく運動してもずれにくいのです。
筆者もジョギング時に使ってみましたが、走っている最中にサングラスが上下するようなことはありませんでした。また、鼻の形に合わせてパッドの形を変えられるため、通常の眼鏡よりも密着感が高い感じです。
ちなみに、曇り空でも晴天時の60~70%の紫外線が地表に降り注いでいるそうなので、油断は禁物。眼の老化を防ぐためにも、積極的に活用したいサングラスです。
■「らくだ屋通信販売部」スタッフライター・菅村大全
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