2010年W杯南アフリカ大会の公式日本酒、本日発売です
以前にご紹介したFIFA(国際サッカー連盟)公認の2010年W杯南アフリカ大会の公式日本酒が、本日世界同時発売されました。これに先立ち、東京・表参道で特別試飲会が行なわれました。
2010年W杯南アフリカ大会の公式日本酒とは、上質な日本酒を取り扱うことでしられるはせがわ酒店の長谷川浩一社長が、少しでも多くの方に日本酒のおいしさや、料理と一緒に飲む楽しさを知ってもらおうと企画・開発したもの。この趣旨に賛同した16の蔵元が、日本酒13種類、本格焼酎2種類、和リキュール2種類、合計17種類を商品化しました。ワインと同じ750ml/375mlのオリジナルボトルを用意し、南アフリカ大会用に開発したアニマル柄やサッカー選手と蔵元ロゴを組み合わせたラベルを貼るなど、ユニークな試みが盛りだくさん。コレクターズアイテムとしてスペシャルボトルが入った特製木箱入り17本セットや酒器や風呂敷、前掛けを組み合わせたギフトセットも販売します。現在、取り扱っているのははせがわ酒店の各店舗(詳細はこちら)のみですが、今後は全国の有名百貨店やコンビニエンスストア、ウェブサイトでも取り扱う予定です。
この発売に先立ち、東京・表参道でメディア関係者向けに特別試飲会が行なわれました。「日本酒のおいしさを少しでも多くの方に知っていただきたいと思ってこの商品を企画しました」と挨拶した長谷川社長、蔵元の方々が挨拶をしました。
↑はせがわ酒店の長谷川浩一社長
↑試飲会に駆けつけた全国の蔵元の方々
実は、長谷川社長のご厚意で、『WEBサライ』読者の方々もお招きいただきました。全国の有力蔵元の方々と、言葉を交わしながら日本酒を楽しめる絶好の機会とあって、皆さんに喜んでいただきました。
会場には、元日本代表の選手で、現在はNHKのサッカー解説などを行なう小島伸幸さん(写真)、スポーツジャーナリストの中西哲生さんなど、サッカー関係者の姿も。晴れて日本酒で“日本代表”として南アフリカ大会に参戦する日本酒たち。ぜひ一度、お試しください。
↑「日本酒は和食楽しむのが好き」とお話される小島伸幸さん
■ライター:Macフクダ元サライ編集部日本酒担当(現広告担当)。仕事のためと称して、日本全国の蔵元を巡り続け、各種試飲会などに出没。「量は飲めないが、味には繊細に」をモットーに修行を続けている。
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