催し
2009年10月30日
◆注目の展覧会情報(10月~)
■2009年11月3日~12月20日
生誕120年 小野竹喬展
開催:大阪市立美術館(大阪市天王寺区)
小野竹喬(1889~1979)は、明るく清澄な画面に光の変化や季節のかすかな移ろいまで表わした風景画で知られる。西洋絵画に憧れた初期から水墨画に挑戦した晩年まで、75年間一貫して日本の自然を描き続けた竹喬の代表作100点余りを展観する。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ホーム > アーカイブ
催し
■2009年11月3日~12月20日
生誕120年 小野竹喬展
開催:大阪市立美術館(大阪市天王寺区)
小野竹喬(1889~1979)は、明るく清澄な画面に光の変化や季節のかすかな移ろいまで表わした風景画で知られる。西洋絵画に憧れた初期から水墨画に挑戦した晩年まで、75年間一貫して日本の自然を描き続けた竹喬の代表作100点余りを展観する。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
旅
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コラム
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
落語
年配の落語好きには、「子供のころ、金馬を聴いて落語の魅力を知った」という人が多い。戦前から戦中、戦後を通じ、もっとも売れに売れた噺家が金馬である。
それも、東京の落語通や評論家に評価されるのでなく、レコードやラジオといった新時代のメディアを通じて大衆に支持される形で、金馬の落語は全国津々浦々に知れ渡っていた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
落語
信念を曲げず
――貫き通した圓朝直系の芸
昭和25年、蝶花楼馬楽(ちょうかろうばらく)は、柳家小さん(やなぎやこさん)の名跡を激しく争っていた。相手は九代目柳家小三治(こさんじ)(のちの五代目小さん)だったが、どうやら分が悪い。このままでは、20歳も年下の噺家が、自分より上位の名跡を継ぐことになってしまう。それでは恰好がつかないと、周囲も動き出す。
そこで浮上してきたのが、林家正蔵の名跡であった。その前年に七代目(初代林家三平(さんぺい)の父)が他界したため、林家正蔵の名跡がたまたま空いていたのだ。こうして、名跡を一代限りの条件で借り受けるという異例のかたちで、八代目林家正蔵が誕生した。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
落語
やかん頭にぎっしり詰まった
――博識と愛情
レコードやラジオという新時代のメディアに落語をのせて、全国に笑いを振りまいた名人――三代目三遊亭金馬といえば、親しみやすいわかりやすい口演で、一般大衆に支持されたイメージがある。だがその一方で、この人気者は書斎で思索する博学の人でもあった。
金馬の十八番に『やかん』という噺がある。世の中に知らないものはないという長屋の隠居が、無学者の素朴な疑問に答えるうち、いつしかナンセンスの応酬になってしまう一席だ。金馬が演じる隠居は、正しい知識を語るときは理路整然と、よく知らないことを語るときには威風を払っていかにもそれらしく振る舞い、大いに笑わせる。生涯大事にしたネタであるが、金馬は仲間内で、この噺になぞらえて「やかんの先生」とあだ名されていた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コラム
「ゴルフが少しでも上手くなりたい、いや絶対上手くなってやる!」と思っている皆様へとっておきのニュースです。
―『フェニックスゴルフアカデミー』が贈る、夢のような4日間のゴルフレッスンプログラム―
『フェニックス・メソッド』が
誕生しました!
毎年、タイガー・ウッズを始め、世界のトップ・プロが参戦し、白熱した戦いが繰り広げられる『ダンロップフェニックストーナメント』。その会場となるのが、宮崎県にある『フェニックスカントリークラブ』である。このゴルフ場は、『フェニックス・シーガイア・リゾート』と呼ばれる一大リゾートの中にあり、まさに全国のゴルフファン垂涎のゴルフ・リゾートだ。この秋、実践プログラムに沿った質の高いレッスンを受けられる『フェニックスゴルフアカデミー』では、トップレベルのインストラクターによる長期滞在レッスンのプログラムがスタート。その魅力をご紹介しよう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コラム
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コラム
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
旅
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
新製品
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
落語
「柳好さんは、楽屋で聴いていてもちっとも上手いとは思わない。しかしあの明るさは、私にはとても真似ができない」
昭和の落語界を代表する名人・八代目桂文楽(かつらぶんらく)をしてこう言わしめた噺家こそ、三代目の春風亭柳好である。決して主流、正統の芸ではなかったが、寄席の客を喜ばせることでは、第一人者だったといってよいだろう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
催し
「田酒」「十四代」「南部美人」など、いま大人気の日本酒蔵元20社が集う「和醸和楽 SAKEアカデミー」が、東京・丸の内の新丸ビル7階レストランフロアで「利き酒セット」のお得なキャンペーンを実施しています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コラム
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
落語
幻影を振り払って
――咲かせた自分だけの花
ゆっくりとしたテンポの心地よい語り口のなかに、誰もがわかりやすいくすぐり(ギャグ)が随所に交じる。天衣無縫をうたわれた父・五代目古今亭志ん生とは一線を画す、不思議な透明感のある江戸落語の世界を構築してみせたのが十代目金原亭馬生である。
弟の志ん朝(しんちょう)の落語がよりアップテンポで華やいだ色彩感をもつとするなら、馬生の語りの世界は、むしろ墨絵にも似た清澄さが持ち味。それでいて、その墨の濃淡のモノクロームの画面に、いきなり強烈な色彩を見たような感嘆を伴うのが馬生落語でもある。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
催し
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (4)
落語
終生の長屋暮らし
――謹厳実直の噺家
時代の風をつかんで、古くからある噺を現代風にアレンジしてみせることは、噺家にとってひとつの醍醐味には違いあるまい。にもかかわらず、時代に少しもおもねることなく、伝統の型を頑なに守り、次世代に伝えようとしたのが八代目林家正蔵である。
それゆえ派手な人気とは無縁だったが、落語通の評価は高かった。五代目古今亭志ん生(ここんていしんしょう)は、次男・志ん朝(しんちょう)が噺家になるとき、真っ先に正蔵のもとへ通わせている。江戸落語の確固とした型を、正蔵に見いだしていたのだろう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
落語
八方破れで遊蕩三昧の生きざまのなかに培われた、天衣無縫にして自由奔放な芸で、客席をかき回しては抱腹絶倒の渦に巻き込む。五代目古今亭志ん生は、存在そのものが一個の芸といっていい、特異な噺家だった。
志ん生門下の古今亭圓菊(えんぎく)師匠が言う。
「志ん生が高座に上がると、それだけであたりの雰囲気がぱあ~っと明るくなる。志ん生ならではのことで、まるで照明を強くしたように、場の空気が変わるんですよ」
志ん生落語は、あくまで「客を愉しませて帰すこと」を第一にしていた。それも「まくらから笑わせる」というのが信条だった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
特集
「時代劇専門チャンネル」(スカパー! やケーブルテレビで放送中)では、10月より、ハイビジョン放送の「時代劇専門チャンネルHD」が開局します。放送に先駆け、9月16日、神保町シアターにてハイビジョン版『木枯し紋次郎』の特別鑑賞会が行なわれました。ここでは、当日のイベントの様子をリポートします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
特集
クリーニングされたフィルムは、テレシネの作業に移る。テレシネとは、フィルムをビデオ信号に変換する工程、もしくはその機械を指す業界用語。テレビで放送するためには不可欠な作業だ。ここでも時代の要請を受けた職人たちの技が光っていた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)