全国のゴルフファン垂涎のゴルフリゾート、『フェニックスカントリークラブ』での夢のレッスンプログラム紹介
「ゴルフが少しでも上手くなりたい、いや絶対上手くなってやる!」と思っている皆様へとっておきのニュースです。
―『フェニックスゴルフアカデミー』が贈る、夢のような4日間のゴルフレッスンプログラム―
『フェニックス・メソッド』が
誕生しました!
毎年、タイガー・ウッズを始め、世界のトップ・プロが参戦し、白熱した戦いが繰り広げられる『ダンロップフェニックストーナメント』。その会場となるのが、宮崎県にある『フェニックスカントリークラブ』である。このゴルフ場は、『フェニックス・シーガイア・リゾート』と呼ばれる一大リゾートの中にあり、まさに全国のゴルフファン垂涎のゴルフ・リゾートだ。この秋、実践プログラムに沿った質の高いレッスンを受けられる『フェニックスゴルフアカデミー』では、トップレベルのインストラクターによる長期滞在レッスンのプログラムがスタート。その魅力をご紹介しよう。
毎年、タイガー・ウッズを始め、世界のトップ・プロが参戦し、白熱した戦いが繰り広げられる『ダンロップフェニックストーナメント』。11月に開催される今回は、昨年度USPGA賞金王のビジェイ・シンの参戦も決まり、ますます盛り上がりを見せているが、その会場となるのが、宮崎県にある『フェニックスカントリークラブ』である。
このゴルフ場は、『フェニックス・シーガイア・リゾート』と呼ばれる一大リゾートの中にあり、高さ154m、45階層の巨大なリゾートホテル『シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート』を中心に、1997年優勝のトム・ワトソンが設計した『トム・ワトソンゴルフコース』も備えられているという、まさに全国のゴルフファン垂涎のゴルフ・リゾートなのだ。
↑憧れのフェニックスカントリークラブのクラブハウス
さらに、このリゾートならではの特徴は、トップ・プロからアマチュアまですべてのゴルファーが、実践プログラムに沿った質の高いレッスンを受けられる『フェニックスゴルフアカデミー』の存在である。アカデミーでは、トップレベルのインストラクターによる1日レッスンから、長期滞在レッスンまで、あらゆるスタイルのプログラムを取り揃えているので、さらなる上達を目指したい方にはうってつけ。さらに、プレー前にも利用できる練習場は、宮崎ならではの天然芝の上から打てるので、まるでプロのトーナメントに出場しているような気持ち良さ。もちろんバンカーも備えたアプローチ場もあるので、プレー前やプレー後にみっちり練習できるのもうれしい限りだ。
そしていよいよここからが、今回のトピックス。なんと、このアカデミーを率いるトップ・インストラクター鶴見功樹プロが、4日間付きっ切りでレッスンしてくれるという夢のようなプラン『フェニックス・メソッド』が誕生したのだ。鶴見プロは、英国でゴルフを長く学び、日本ではただひとり英国PGA公認のティーチング・プロの資格を持ち、2007年にはレッスン・オブ・ザ・イヤーも受賞するなど、日本でも指折りのゴルフ・インストラクター。通常は、男子プロ、女子プロを始め、トップレベルのアマチュアなどにレッスンをしているのだが、この1か月に1回だけのプラン『フェニックス・メソッド』では、70台をどうしても出したいというシングルを目指す方はもちろん、100をどうしても切りたいというようなアベレージ・ゴルファーにも、鶴見プロ自らが親切丁寧に、わかりやすく指導、希望の光を当ててくれるというものだ。ということで、さっそく体験ツアーに参加した。
↑天然芝のレッスン場でのスイング撮影の様子
まず、4日間の主なプログラムスケジュールは以下の通り。
1日目 スケジュール説明→デジタルビデオによるスイング撮影→動作分析ソフトによるスイング診断→昼食→ショートゲームレッスン→フェニックス・メソッド4つのレクチャー(講義)→『ダンロップフェニックストーナメント』歴代優勝者クラブを手に記念撮影→夕食
2日目 朝食→前日を意識してスイング撮影→動作分析ソフトによるスイング診断→昼食→ショートゲームレッスン→トム・ワトソンゴルフコース9ホールラウンドレッスン→自己練習→夕食
3日目 朝食→前日を意識してスイング撮影→動作分析ソフトによるスイング診断→昼食→ショートゲームレッスン→フェニックスカントリークラブ9ホールのラウンドレッスン→シェラトン・グランデ・オーシャン・リゾート1階レストランにて鶴見プロと交流ディナーパーティー。
4日目 朝食→フェニックスカントリークラブ18ホールのラウンドレッスン→鶴見プロのフィードバック(今後の課題とドリルをアドバイス)
↑撮影したビデオを分析しながらのスイング診断
体験ツアーはこのスケジュールを2日間に凝縮したものだ。まずは、『フェニックスカントリークラブ』でのロッカーに驚かされた。このプログラム参加者は、歴代のチャンピオンの名前が記載された特別ロッカーが使用できるのである。私はなんと、1980年大会優勝のトム・ワトソンのロッカー。いやあ、大興奮。しかも、ゴルフ場のメインロビーに大切に飾られてある歴代のチャンピオンのクラブの中から、好きなクラブを選ぶと、それを持った姿も撮影してくれるという。もちろん、大好きなトム・ワトソンのクラブを手に記念の1枚を撮ってもらった。なにやら、頬が緩みっぱなしである。
そして、『フェニックスゴルフアカデミー』にある、天然芝の練習場に向かった。まずはここで、レッスン前のスイングをビデオに撮る。しかし、ビデオが回っていると、いいところを見せようと意識してしまうのか、まるでいいショットが打てない。
すると、鶴見プロが「ここでいいショットを打っても意味がありません。気にしないで打ってください」とアドバイスしてくれた。
そのあと、ひとりひとり、撮影したスイングビデオを見ながら、鶴見プロからスイング解析をしてもらうのだ。私の場合は、上体から打ち込んでいくようなスイングになっているのがビデオではっきりとわかり、インパクトですでに頭がボールの左に移動していた。鶴見プロはまずこの点をアドバイス。イアン・ポールターのスイングを画面右に出して見比べながら、「インパクトでは、頭はボールの位置より右に残してください。ねっ、ポールターも、ドライバーでもショートアイアンでも頭が右に残っているでしょ」と、教えてくれた。そして、大きな鏡の前で手取り足取り、頭を残すスイング指導の開始である。コツは、ボールのマークを右にして置き、インパクト直前までそのマークを見続けることとか。
そのあと、教えられたスイングを、天然芝のドライビング・レンジで試すのである。
とまあ、鶴見プロはひとりに付き、スイングで気になる点を2~3テーマ見つけ、その理由と改善方法をアドバイスしてくれるのだ。
そして昼食をはさんで、今度はショート・ゲームのレッスンだ。『フェニックスアカデミー』には、本グリーンさながらのアプローチ練習場も付いているので、真剣みも増す。まずはバンカーショット。最初に、鶴見プロが、アドレスの取り方やボールの位置、フェースの開き具合などの、バンカーショットの基本を披露。そのあと、皆が打ち始めたのを眺めながら、気になる点をひとりひとりアドイスしていくのである。私がアドバイスされたのは、ボールとクラブの位置。「バンカーショットはクラブのヒールではなくトウよりで打って柔らかい球にすることが大切なのです。クラブがボールの手前(体寄り)にくるように構えなさい」ということだった。なにかボールに当たらなさそうな感じだったが、打つとボールがふわりと舞い上がったではないか。フェースを見ると、砂のあとがトウに向かって斜めに綺麗に走っていた。こんなことは、教えてもらわないと絶対にできっこない。やはり、体験ツアーに参加してよかった、よかった。
↑実践的なバンカーの練習(講師は鶴見プロ)
とまあ、目からウロコの驚きがいっぱい。そのあとのパッティングでも、「ラインはカップまでではなく、カップを越えた向こうのラインまでイメージして打ちなさい。でないとカップに届きません」ということなどは、ほんと素人にはわかりませんって。あと、本番ではアプローチなどもレッスンしてくれるというから、ショート・ゲームのアドバイスだけでもこれまでのスコアより10打は縮まるはずだ。
そんな、ショート・ゲームのレッスンが終わると、今度は鶴見プロがゴルフの本場・英国で学んだ、最新のコース・マネージメントやスポーツ心理学など、コースの攻略方法からメンタル面のレクチャーである。聞いていると、ゴルフは体だけではなく、頭も使うスポーツなのだと改めて気づかされる次第。まさに、その日まかせの一喜一憂のこれまでのゴルフの浅はかさが身に染みてわかったのである。
このように、初日から本当に充実した内容で、2日目からはこれに憧れの『フェニックスカントリークラブ』と『トム・ワトソンゴルフコース』での、鶴見プロ付きっ切りの実践ラウンドレッスンが加わるのである。
↑フェニックスカントリークラブでのラウンドレッスン
「練習ではできても、ラウンドになるとできないことはたくさんあります。それはスコアを意識することや、コースの多彩なアンジュレーションが邪魔するのです。そういった点も細かくアドバイスしてゆきます」と、鶴見プロは我々とのラウンドレッスンでも、ひとりひとりに的確なアドバイスを施してくれた。やはり、練習で打つのと、コースを肌で感じながら打つのとでは、上手く打てたときの実感や、体が覚える度合いが、コースのほうがはるかに大きい。練習場でいくら習っても無意味に近いのだ。この『フェニックス・メソッド』の特徴である、ラウンドレッスンの大切さが良く分かった。
しかも、最終日の『フェニックスカントリークラブ』での18ホールのラウンドレッスンは、トーナメントと同じチャンピオンコースをバックティーから使用する、プロ気分が味わえるまたとないチャンス。それまでの3日間の成果が思う存分試せるはずだ。
また、滞在期間中の宿泊は、太陽が燦々と降り注ぐリゾート気分全開の『シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート』。客室に入ると大きい窓からは、太平洋の丸みを帯びた水平線が目の前に輝く。そして眼下には、黒松林の中に美しくレイアウトされたゴルフコースが広がる。まさにゴルフ・リゾートならではの光景だ。室内はすべて50㎡以上と、とても広々としており、清潔感溢れる明るいデザインも、リゾート気分を演出する。そして、リゾート内には、なんと1千万年前の地下1000mの地層から湧き出る温泉施設『松泉宮』もある。海の温泉ならではの太古の化石成分が溶け出したという飴色の、ちょっと塩っぱい露天風呂にゆったり浸かると、ゴルフの疲れも吹っ飛ぶこと請け合いだ。
さらに滞在中の食事もすべて含まれており、宮崎の新鮮な食材を中心に使った和洋食のビュッフェスタイル『パインテラス』では、海の幸、山の幸が心ゆくまで堪能できる。
↑プログラム参加者の自宅に記録DVDが届けられる
そしてなんと、なんと、最後のサプライズは4日間のゴルフレッスンでVTRビデオが回っており、ひとりひとりを主人公にした記念のDVDまで制作してくれるのだ。後日届けられた約15分間のビデオを見ると、自分が主人公として構成された画面に、なにやら恥ずかしいやら照れくさいやら。そう思いながらも4日間の楽しい思い出が蘇り、続けて2回も見てしまった。まさに、至れり尽くせりの充実のゴルフプラン『フェニックス・メソッド』なのである。
『フェニックス・メソッド』
●設定期間/2009年10月~2010年3月
(催行カレンダー)
10月22~25日(木)~(日)11月5~8日(木)~(日)12月22~25日(木)~(日)
1月14~17日(木)~(日)2月25~28日(木)~(日)3月25~28日(木)~(日)
●プログラム期間/3泊4日(曜日設定木曜~日曜)
●料金/23万4250円~(ツアー料金に含まれるもの)
鶴見功樹ヘッドプロのフルアテンドレッスン
『フェニックスカントリークラブ』27ホールラウンドレッスン
『トム・ワトソンゴルフコース』9ホールラウンドレッスン
『シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート』3泊宿泊
滞在期間中の食事/朝3食、昼4食、夕3食
温泉施設『松泉宮』が滞在中何度でも使える温泉パスポート
オリジナルDVD、ラウンドメモ、特製ネームタグ
●予約/『フェニックス・メソッド』℡0985・21・1301
●詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。http://golf.seagaia.co.jp/method/
■取材・文/田中宏幸
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