旅
2009年11月26日
ギョーザがSLに見えたハチロクの旅
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コラム
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コラム
宇宙の謎を解く最先端の科学から、環境エネルギー分野に関する新たな技術が生み出されています。
世界天文年2009日本委員会公式イベント「宙博2009」は、日本が誇る科学技術の最先端と、そこから誕生する環境エネルギー革命にスポットを当て、各種の講演・展示や親子で参加できるワークショップなどを通して、最先端の技術をわかりやすくお伝えするイベントです。
今回、WEBサライでは「宙博2009 チケット(2枚セット)」を抽選で20組40名様にプレゼントいたします。ぜひご応募ください。(※ 募集は終了いたしました。たくさんの応募ありがとうございました。)
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秘話
「その日は横浜港の大桟橋に接岸した二代目日本丸と、海王丸、そしてメモリアルパークに展示中の初代日本丸と合わせて三艘の総帆展帆が行われました。海の男を目指す若い学生たちが手際よく機敏に帆桁に登っていき、合図とともに一斉に白い帆を広げるチームワークの素晴らしさに感動しました」
夏の晴天に恵まれた当日、13時から始まった総帆展帆は、まず帆を張るまでに約1時間、そして帆を仕舞うのに約1時間かけられ、すべてが終わったのは16時を回っていたそうです。黒須さんは炎天下の中、総帆展帆が始まる1時間以上前から、その様子をカメラに収めていました。
「帆船を撮ったのは初めてです。普段は風景ばかりで、人物もあまり撮ったことはありません。」
カメラを始めたのは30代の頃。一時は仕事が忙しくなって遠ざかっていましたが、約20年前から再び始めたとのことです。今では会社のOBたちと作った写真クラブで、展示会や撮影会を行ったりもしています。
「他人の作品を見ると“こんな撮り方もあるのか”といった新しい発見があり、とても参考になります」
デジタルカメラは8〜9年前から使い出したという黒須さん。パソコンに写真を取り込んで、出来るだけ撮ったままをプリントアウトしているそうです。「ただ作品によっては、露出の補正を行なったりしています」
いっぽうで、プリンターにはこだわりがあるようで、現在のものは3台目の機種だそうです。
「最初の2台は、どうも色がキレイではありませんでした。自分が思っている色とプリントアウトした色の違いがありすぎて、やめましたね。今使っているプリンターは、そういったことも無く、プリントアウトした際の色合いもキレイで気に入っています」
撮った写真を保存したり、プリントアウトしたりする以外に、インターネットも頻繁に使用するそうで、毎日平均3時間はパソコンの前に座っているそうです。
「家にいながら様々な情報が手に入りますからね。本当に便利な時代になりました。『サライ』に載っているクロスワードを解くために、分からない問題をインターネットで調べたりもしていますよ」
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秘話
小林さんがカメラを始めたのは、50年以上も前のこと。若い頃は友人と一緒になって夢中で写真を撮っていたといいます。
「昔は人物のスナップばかり撮っていました。風景写真を撮ることに魅力を感じ始めたのは、会社を退職してからですね。特に花などの自然の風景が好きで、よく撮るようになりました」
現在は、会社員時代の友人たちと「光遊同好会」という写真クラブを作って、精力的に活動されています。
「仲間とは春と秋に撮影旅行に出かけます。よく行くのは地元岐阜県内はじめ滋賀県や長野県です。みんな自然の景色が好きなので気が合いますね。毎月1回行なっている例会では、それぞれの作品を持ち寄って批評しあいます。また年に1回写真展も開催しています。ありがたいことに、今年で8回目を数えました」
仕事でパソコンは10年程前から使っていましたが、資料作成などが多く文章作成ソフトの使用が主な使い道でした。しかし、デジタルカメラを買ってからは使い方も一変したといいます。
「パソコンは現在3台目で、プリンターも持っています。どちらも一台あると良いですね。展覧会へ出展する作品は近所の写真店に持っていきますが、家族写真などをプリントアウトするだけなら、自宅でやった方が手間もかからないですから。ちょっとした風景写真の色調を見たりする時にも便利です」
応募いただいた今作品は、ネコヤナギの花芽です。芽がふくらみ、皮がはがれてきて、それがちょうど鳥のクチバシのようになっています。まるで小鳥たちが電線に止まっているかのようにも見える不思議な作品です。
「実は昨年も、偶然同じようなネコヤナギの写真を撮ったことがあるんです。まさか今年も出会えるとは思っていなかったので、見つけたときは感動しました」
雪がちらつく寒い中、夢中でシャッターを押したといいます。
「撮影が朝方だったので仕方がないですが、もう少し自然の光が欲しかったなと思います。欲を言えば、バックを暗くしてネコヤナギの姿をもっと浮かび上がらせたかった。でもそれは3年目の課題ということで残しておこうと思います」
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コラム
静謐な空間で名作を眺め、著名建築家設計の館内を散策、手入れの行き届いた庭で寛ぐ--本日発売の『サライ』12号では、身近にある「知」と「安らぎ」の場所である美術館の楽しみ方を特集しています。
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秘話
吉田さんの愛犬シロは、ある日の早朝の散歩で、生まれて間もない一匹の子ネコに出逢います。どうやら迷いネコのようです。一度はシロに付いて一緒に歩いたものの、結局どこかへ消えてしまいました。その日の夜は雨。雨の中をあの子ネコは無事に母ネコの元に戻れたのかと少し気がかりだった翌朝、子ネコが再び、早朝びしょ濡れの姿でシロの前に現れます。どうやら、母ネコに会えないまま、雨の中で夜を過ごしたようです。そして今度もまたシロについて一緒に歩いて行くと……。
本当に目の前で起こった、愛犬と子ネコとの不思議な体験を、吉田さんは絵本のような写真集に収めました。実は愛犬シロは、先日17歳10ヶ月という天寿をまっとうし、他界したばかり。
「シロが子犬の時から、早朝に近くの田園を散歩することが日課となっていました。シロが亡くなった今でもそれは変わりません。毎朝カメラを持って散歩をし、身近な自然の写真を撮り続けています」
カメラを持ったのは中学生の頃だから、もう50年は撮っているという吉田さん。理科の教師だった頃から、子ども達に自然の美しさや素晴らしさを伝えようと、身近な自然の風景をカメラに収めては、学校で披露していたそうです。
また一昨年から新たな試みとして、それまで撮り貯めた写真を使った絵本作りを始めたとのこと。
「知り合いの絵本作家の方に編集のご協力をいただき、ノートパソコンで、デイジーコラージュ6という画像編集ソフトを使って作りました。もう5〜6年前のソフトですが使い勝手が良くていいですよ」
今回応募いただいた写真集も、このソフトを使って作られています。
「シロが亡くなるちょうど1年前の、3日間のうちに起きた、子ネコとの不思議な出会いを、絵本のような写真集としてまとめました」
物語の最後には、まるでシロに導かれるように子ネコは母ネコに巡り会えます。そんな心温まるエピソードがこの写真集に収められています。
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秘話
北は北海道から南は屋久島まで、年に25〜30回は登山に行くという秋元さん。その手にはいつもカメラがあります。
「カメラに興味を持ったのは小学校6年生くらいのとき。高校生の時に初めて一眼レフカメラを買いました。デジタルカメラは5〜6年前に買い換えて以来、ずっと使っています。パソコンへの取り込みや加工などが家ですぐに出来るのが良いですね」
ある日、撮り続けた風景写真をもとに「カレンダーでも作ってみようか」と思い立ち、パソコンに向かいました。
「といっても、カレンダー専用のソフトではなく、マイクロソフトのワープロソフト『ワード』で作ってみようと。文字と文字の間隔など、全体のレイアウトは、パソコンで微調整。なれるまでは、試行錯誤を繰り返しながらの作業でした」
以来、毎年写真や字体、色などを変えたカレンダーを作って知人に贈っているそうです。
今回応募されたカレンダーは、今年10月にあったばかりのご長男の結婚式の写真が使われています。
「来年用のカレンダーをもとに、写真を入れ替えるだけで済みましたから、制作の手間はほとんどありませんでした。普段は風景ばかりで、あまり人物の撮影は行なわないのですが、今回は長男の結婚式という特別な場合だったこともあり、カメラマンに徹して沢山写真を撮りましたね」
毎年の年賀状も、やはりパソコンで作られるそうですが、カレンダーのほうが撮り貯めたお気に入りの写真をたくさん使えるからお勧めだそうです。
「カレンダーを作りたいという人で、パソコンを持っている人には、ひと通り説明してから自分のカレンダーのデータを見本としてあげると喜んでくれます。あとは向こうで写真を差し替えたり、文字の色などを好きにすればいいだけですからね」
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秘話
30年以上も写真を撮り続けているという木村さんの応募作品は、ご夫婦で行かれた旅行の写真を使ったカレンダーです。
「実は年賀状作成ソフトを使ってこのカレンダーを作ったんです。たまたま会社員時代の先輩がパソコンに詳しい人で、こんな機能もあるよと教えてくれたのがきっかけです」
それ以来、毎年知り合いに配るために作っているそうです。
「このサイズはあまり見かけないと思いますが、実はA4サイズで一度プリントアウトして、それをタテにカッターで二分割しているんです。プリントアウトした写真1枚より、カレンダーとして贈ることで、一年を通して写真を楽しんでもらえます。贈った人も喜んでくれますね。」
応募いただいたカレンダーには能登の千枚田、伏見稲荷神社の鳥居、琵琶湖の菖蒲の花などが、季節を見事に表現しています。
「旅行へはよく行きます。昨年はスペイン巡礼にも出掛けました。旅行の行き先やプランはパソコンでインターネット使って調べています。パソコンは毎日見ています。便利ですよ。インターネットで何かしらワードを入れれば、すぐに色んな情報が見らますから。来年のカレンダーの数字を調べる時も、インターネットを使えばすぐわかりますしね」
スペイン巡礼の道中で出会ったデンマークの夫婦に贈ろうと、一緒に撮った写真でカレンダーを作ったときも、「インターネットでデンマークのカレンダーを調べ、それを参考に作りました」。
デジタルカメラ以外にも、フィルム用の一眼レフカメラをお持ちの木村さん。
「今、スキャナー付きのプリンターに買い換えることを検討中です。これなら一眼レフで撮ったフィルム写真も簡単にデータ化できますからね」
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秘話
「初めてカメラに触れたのが昭和25年頃」と言う白井さん。かれこれ60年間、写真を撮っていることになります。撮影だけではなく、暗室での現像やプリントまで自ら行なっていたそうです。
そんな白井さんが、カメラをデジタルに切り替えたのは2003年のこと。友人に勧められてのことでしたが、当時はフィルムカメラを使っていた周りの人から“デジタルなんて……”と言われたこともあったそうです。
「しかしある雑誌で、三好和義さんが“これからはデジタルの時代だ”とおっしゃっていたので、自分の中でデジタルカメラは決定的なものになりました」
パソコンの体験は、それより早く、1995年くらいのこと。
「老後のオモチャになるかなと考えて、駅前のパソコン教室が開かれた時に通ったのがきっかけで、以来パソコンに触れるようになりました」
今では、当たり前のようにパソコンを使って、撮影した写真の画像調整を行っているそうです。デジタルカメラはフィルムカメラより自分の表現が自由に出来るのが良いのだとか。
「カメラ内の設定から始まって、パソコンでの画像処理や色調補正、プリントする用紙の選定……とにかく撮影からプリントまで、楽しいからすべて自分で行います。最後のプリントが自分の作品になるわけですから」
今回の応募作品は朝の畑や、蝶、鳥などの自然をテーマに、今まで撮りためてきたものから選んで作られたそうです。
「風景写真には“誰でもここからカメラを構えればこんな写真が撮れます”というような、一級の撮影ポイントがありますよね。確かに美しい写真は撮れるんですけれど、それは自分の写真じゃないと思うんです。やはり、良い写真を撮るためには出歩くことが大切だと常々感じています」
プリントする際の色の仕上げにこだわっている友人や、憧れのライカのシャッターを押した感触を楽しむ友人。そういった人に囲まれながら、白井さん自身は自分だけの撮影ポイントを探し、シャッターを切り、パソコンでプリントアウトするまですべて自分で行うことを楽しんでいるようです。
「一口に“カメラを楽しむ”と言っても、カメラの楽しみ方は人それぞれなんでしょうね」
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コラム
11月はIRB(国際ラグビーボード)より、ウインドウマンスとして、国際試合を行うことになっており、本年は、カナダ代表と対戦することとなりました。
対戦相手のカナダ代表とは、2007年、フランスにて行われました「ラグビーワールドカップ予選プール」にて、試合終了間際にトライ、コンバージョンを決め、同点となった試合以来の対戦となります。
本大会は、日本代表にとって、当時の決着をつける戦いとなります。
今回、WEBサライでは「リポビタンDチャレンジ2009 日本代表 対 カナダ代表 自由席 チケット(第2戦目 東京)」を抽選で20組40名様にプレゼントいたします。ぜひご応募ください。(※ 募集は終了いたしました。たくさんの応募ありがとうございました。)
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