犬、蕎麦、年賀状、ジャズを特集した『サライ』1月号、本日発売です
本日発売の『サライ』では、子であり、友であり、ときには師ともなる「犬」を特集しています。
至福の時間をもたらしてくれる“新しい家族”との付き合い方、犬種の見極め方などを、文豪、著名人、専門家などに取材しています。作家の出久根達郎さんは、「若い時は考えてもみなかったが、犬を飼う年齢には限りがある。(中略)ずいぶんと悩んだ末、新しい家族を迎えた。キキと名づけた。危機、である。私たち自身の戒めである。この子を見送るまでは死ねない。そう決意したら、健康に気をつけるようになった。犬のお陰で、日々元気である」と、人生の伴侶との向き合い方を明かしています。
特集巻末では、犬との楽しい思い出作りができる旅の宿、写真の撮り方と楽しみ方などもご紹介しています。
年の瀬ならではの特集が「年越し蕎麦」。『WEBサライ』の好評連載「蕎麦を待つ間に」でお馴染みの片山虎之介さんが、この時期に取り寄せる蕎麦はなぜ旨いのか? 自宅で生蕎麦を美味しく味わうためにもっとも重要なことは? などを綴っています。
『サライ』読者限定で全国5軒の名店から生蕎麦の取り寄せができる特別企画もご用意しています。詳しくは、『サライ』本誌をご覧ください。
平成22年の干支は寅。この寅をあしらった年賀状の作り方を紹介する特集も必見。「達人に学ぶ・年賀状参考集」と題し、写真、文字、言葉、絵などで作る年賀状のアイデアをご紹介しています。林家木久扇さん、壇ふみさん、大林宣彦さんら著名人たちをインタビューした「一葉に思いを込めて」も、お手本となるエピソードが盛りだくさん。自分らしい年賀状作りにお役立てください。
アメリカに渡ったひとりのドイツ人によって創設されたジャズ・レーベル「ブルーノート」。この「ブルーノート」の設立70周年を記念し、ジャズの特集も掲載。『ブルース誕生』(1941年)という映画を見たことをきっかけにジャズに興味を持ったジャズ・アルト・サックス奏者の渡辺貞夫さんのインタビューや、マイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーン、バド・パウエルといったアーティストと、ブルーノートとの関わりの物語を紹介しています。またジャズは聴かなければ始まらないが、何から聴けば良いのだろうか、という読者のために、『サライ』がブルーノートの音源から厳選したオリジナルCDが特別付録になっています。このオリジナルCDに収録した全6曲は、音楽評論家・中山康樹さんが聴き所を解説。初心者の方でも、手軽に楽しんでいただけます。
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コメント
この18日に、コンビニへ寄ったらサライがあった。電車に乗らないし本屋にもよらないから、サライとラピタになかなか出合えなかったので中身も見ないで一年ぶりくらいか、即、購入。ジャズ再入門のCDに大感激。19日にクリスマスのホームパーティをやったが、4回、続け手聞いてしまった。「ジェリコの戦い」いがいは、知らない曲だったが、何年振りかでジャズを聴いたような気がした。何んとも心が休まるとゆうか、癒されるとゆうか、まんぞく、まんぞく。
昭和30年代の後半に、銀座の「ミマツ](どんな字だったか)、「不二家ミュウジックサロン」、「アシベ」、で、平岡 精二さんのビブラフォンを中心に、よく金が続いたと思うほど通った。青山の草月ホールで,MJQで感激。年をとったのか、そのころに比べると、はるかにゆったり聞ける心地よさは、何なんだろう?ラジオで一日中、ジャズを流している局は、ないのかな?進駐軍放送もうるさい曲ばかり。
投稿: ひまおやじ | 2009年12月19日 21時41分