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2010年2月

2010年2月27日

東急電車、奥の細道~寄り道編

1  青森県の十和田観光電鉄で、元東急の7700系と3600系電車を堪能した我々は、次の東急電車を目指してまっしぐらに走った……わけではなかった。
 いま我々がいる十和田市のすぐ北には、七戸町があるではないか。七戸といえば、そう、七戸商人の心意気を示すべく、毎年2月に商店街を挙げて値引きを競う「元祖まける日」……ではなくて、あの「南部縦貫鉄道」の終点だった町である(※「元祖まける日」はホントにあります)。

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特集

2010年2月26日

【特別プレゼント企画第6弾】『テンピュール オンブラシオピロー』を1名様にプレゼント

Photo_2  日本でも多くのファンを持つテンピュールの寝具は、福祉の先進国として知られるスウェーデンで誕生しました。使用されている「テンピュール素材」は、1970年にNASA(米国航空宇宙局)のエームズ研究センターで宇宙飛行士のために開発されたもの。ロケット打ち上げ時、宇宙飛行士にかかる強烈な加速重力の緩和と、宇宙船内の座席を快適にすることが目指されました。

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コラム

【連載】蕎麦を待つ間に 第14回:蕎麦切り寺の「絶対秘仏」

Sekiyama8567_2  連載第七回の「正月蕎麦の伝統」でちょっと触れた、新潟県妙高山麓の幻の蕎麦切り寺「宝蔵院」の本尊は、絶対秘仏であり、長い間、一般の人々の目に触れることはなかった。それが今回、特別の計らいで、片山が写真を撮らせていただくことになった。この撮影が終わった後は、再び秘仏として封印され、二度と撮影を許可することはないということだ。

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2010年2月25日

伊豆半島に春を告げる河津桜、今、見頃です

2  1月、沖縄で紅色の琉球寒緋桜が満開となり花見の先陣を切ると、温暖な伊豆半島に桜の便りが届きます。東伊豆の河津町で生まれ育った河津桜が、町の河津川沿いに咲き競います。

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特集

【特別プレゼント企画第5弾】デジタル・フォトフレームとしても使えるコードレス電話機をプレゼント

Jd7c1cl  シャープの『インテリアホン』は、デジタル・カメラの写真をスライドショーのように表示する、デジタル・フォトフレームとコードレス電話機が一体化した新しい家電です。

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特集

2010年2月24日

【特別プレゼント企画第4弾】登山家が愛好するアウトドア腕時計を1名様にプレゼント

Prx2000t7_jf  カシオの『プロトレック』は、国内外の登山家から信頼されているアウトドア腕時計のブランドです。温度、気圧、方位などを計測するセンサーを内蔵し、刻々と変化する自然の情報を即時に捉えられるのが特徴。山歩きや自然散策など、屋外のさまざまな場面で正確な情報を提供してくれます。

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2010年2月23日

梅は咲いたか…天神様へ

Ume12 「梅は咲いたか、桜はまだかいな」と思っていたら、ちらほらと梅がほころび始めていました。その馥郁とした香りは春の兆しを告げるようです。梅の名所といえば天満宮ですね。

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コラム

2010年2月19日

【連載】蕎麦を待つ間に 第13回:「手繰る蕎麦」と「すする蕎麦」

_dsc7847  茶漬けを「掻き込む」といえば、茶碗を口に付けたまま、箸でザッザッと食べる姿を思い浮かべる。鮨を口に「放り込む」といえば、いかにも気風のいい、江戸っ子の食べ方を連想する。林檎は「齧りつく」とも言うし、飯を急ぎ「認める(したためる)」などの古風な言い方もある。同じ食べる仕草でも、その食物によって言い方は様々だ。
 蕎麦は、手繰る、すする、喉ごしで味わうなど、いろいろな言い方をされるが、では「手繰る蕎麦」と「すする蕎麦」は、いったいどう違うのだろう。

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催し

2010年2月17日

「東京クヮルテット」、結成40周年記念コンサートのご案内

Photo  1969年、ニューヨークのジュリアード音楽院で結成された「東京クヮルテット」は、1970年にミュンヘン国際コンクールで優勝するなど、国際的に著名な弦楽四重奏団です。

(C)王子ホール

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特集

2010年2月15日

【特別プレゼント企画第3弾】『世界ふれあい街歩き』DVDセットをプレゼント

Box51_2 『世界ふれあい街歩き』は、NHKのBSハイビジョン(再放送は総合)で放送している旅番組です。視聴者が実際に街を歩いているような気分になる「疑似体験」を重視しているのが特徴のひとつ。坂道や階段を歩いている様子も、特殊機材を使用することでぶれのない自然な映像をカメラに収めています。

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催し

◆2月後半の展覧会情報

Photo ■2010年2月20日~4月11日
雅の意匠-かぐやの婚礼道具と雛道具-
開催:細見美術館(京都市)

古来、人々の暮らしを豊かに彩ってきた漆器。なかでも蒔絵の調度は華やかな装飾性と確かな実用性を兼ね備えた道具として大切にされてきた。本展では雛祭りの季節にちなんで、雛の座敷にふさわしい屏風や掛軸、蒔絵の雛道具などの名品を飾って春を寿ぐ。写真は、「蛤形蒔絵硯箱」[江戸後期 細見美術館蔵]

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特集

2010年2月12日

【特別プレゼント企画第2弾】『セサミンEプラス』を3名様にプレゼント

E90_2  ゴマは、日本人にもなじみの深い食品。タンパク質、ビタミン、ミネラル、不飽和脂肪酸を含み、ゴマから搾ったゴマ油は酸化しにくいことでも知られています。サントリーは、ゴマの健康パワーが、特に希少な成分ゴマリグナンの中に含まれる「セサミン」にあることを発見。これを健康に役立てる研究を丹念に続けました。こうして生まれたのが、サントリーのサプリメント『セサミンEプラス』です。

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特集

2010年2月10日

【特別プレゼント企画第1弾】400年の歴史を持つ甲州印傳小物をプレゼント

3004  印傳(いんでん)とは、鹿革に柄付けを施した革工芸品のこと。甲州南蛮貿易が盛んだった頃に輸入されたインド産装飾革「応帝亜(インデヤ)革」を、インド伝来の意で略したのがその由来と言われています。江戸時代に入ると、印傳屋の遠祖・上原勇七(現十三代)が鹿革に漆付けする独自の技法を創案し、ここに甲州印傳がはじまったといわれています。

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コラム

丸ごと1冊東京大特集の『サライ』3月号、本日発売です。

Cover10_03  江戸開府からおよそ400年。総面積は2188平方キロと日本の国土のわずか0.6%にも拘わらず、総人口の約10%の1300万人が暮らす東京。日本の中心として栄えた江戸の匂いを嗅ぎ取り、先端の名所を逍遙、世界に冠たる食の楽しみを満喫できる--本日発売の『サライ』3月号は、1冊丸ごと東京大特集です。

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2010年2月 9日

越後の名宿『龍言』の雪を愛でる極上プラン

Photo_2  2月に入り、寒さが厳しい毎日ですね。こういうときは思い切って、雪を楽しみに出かけてみませんか。豪雪地帯の新潟県六日町にある温泉旅館『龍言』では「美雪プラン」を展開中。自慢の4000坪の大庭園も一面の雪景色です。

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落語

2010年2月 8日

2月5日・6日の末広亭、花緑師匠の『らくだ』

20100205  4日は別件があって欠席しましたが、5日(金)、6日(土)も新宿末広亭に詰めてきました。5日のトリは花緑師匠。祖父が人間国宝・五代目小さん、叔父が六代目小さんということで、これは三木男さんと立場がまったく同じなんですね。三木男さんも、祖父が『芝浜』の三代目三木助、叔父が四代目三木助ですから。もちろん、花緑師匠はとっくに真打になっていて、ひとりでもお客を呼べる落語家ですが、三木男さんもいずれ、そうなるだろうと勝手に信じてます。

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コラム

【連載】蕎麦を待つ間に 第12回:小腹が空くのは午後3時

13namiki_2  「蕎麦は小腹が空いたときに、さっと手繰るもの」と、昔から言われるが、小腹が空くのは、おおむね午後3時過ぎ。しかし蕎麦屋はその時間、中休みに入る店が多い。これでは小腹が空いても、蕎麦を手繰ることができないではないか。さあ弱った。

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落語

2010年2月 5日

志ん生の「還元力」

『落語 昭和の名人 決定版』全26巻の刊行が終わり、続編の刊行へ向けて準備を進めている今日この頃ですが、いま、あたしの携帯電話の中には、この全26巻のCD収録音源がすべて入ってます。で、通勤の電車の中で、聴きたいものを聴いてるんですがね。

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落語

2010年2月 4日

たい平師匠が『芝浜』熱演――2月3日の末広亭

 昨日も新宿末広亭「三木助追善興行」で、三代目の長女・小林茂子さんの自伝『生きてみよ、ツマラナイと思うけど』を売らせていただきました。雪らしきものがぱらつく悪天候にもかかわらず大入りで、桟敷席も8割方、埋まっていました。

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目黒雅叙園の『百段雛まつり』

1s  今から約300年を遡る江戸時代、山形県の最上川沿いの地方は、特産の紅花や米を、京や江戸に送ることで莫大な富を得た。その繁栄ぶりは、大阪の商人の町・堺と並び称されるほどだったという。

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落語

2010年2月 3日

2月2日の新宿末広亭

 昨日の記事にも書きましたが、新宿末広亭の夜席は2月10日まで、「三代目・四代目三木助追善興行」をやっています。あたしは三代目の娘で四代目の姉、小林茂子さんの『生きてみよ、ツマラナイと思うけど』(小社刊)を場内で販売するため、ほぼ毎日、末広亭に通うことになってます。

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催し

内藤順司写真展のご案内

Jn2_8983_2  カンボジアの伝統的な絹織物(クメールシルク)を復活させるための活動をしている、森本喜久男さんの活動を紹介する写真展「甦るカンボジア―伝統織物の復興が、“ 暮らし"と“ 森"の再生に至るまで」が開催されています。

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落語

2010年2月 2日

新宿末広亭にて三木助追善興行、やってます

02cover『落語 昭和の名人 決定版』最終巻で取り上げた三代目の桂三木助が没したのは、昭和36年の1月。来年の1月で、没後50年ということになります。

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