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2010年2月10日 はてなブックマーク - 丸ごと1冊東京大特集の『サライ』3月号、本日発売です。このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

丸ごと1冊東京大特集の『サライ』3月号、本日発売です。

Cover10_03  江戸開府からおよそ400年。総面積は2188平方キロと日本の国土のわずか0.6%にも拘わらず、総人口の約10%の1300万人が暮らす東京。日本の中心として栄えた江戸の匂いを嗅ぎ取り、先端の名所を逍遙、世界に冠たる食の楽しみを満喫できる--本日発売の『サライ』3月号は、1冊丸ごと東京大特集です。

 巻頭では、作家の小林信彦さんに、自身が生まれた“新旧混在の町”人形町についてエッセイを書いていただいています。また、江戸東京博物館館長の竹内誠さんには、参勤交代から東京オリンピック、そして現在に至る東京の変遷について解説していただきました。
 続く第1部は「ふたりでぶらり、日がなたゆとう 東京原点回帰」、第2部は「ひとりでふらり、花の都の今昔に触れる 江戸・東京『名物』コース」、第3部は「あの店、この逸品、特別な味 通人が案内する 私のとっておきの銀座」、第4部は「世代を超えた食通が一押し 生涯一度は食べたい 東京美味案内」という4部構成です。

 案内人も錚々たる顔ぶれです。たとえば、第1部では評論家の坪内祐三さんと作家の西加奈子さんに「はとバス日帰り旅行」を、演劇評論家の矢野誠一さんとフリーアナウンサーの八塩圭子さんに「水景色と名作舞台の面影を歩くコース」を、そして「大屋書房」店主の纐纈公夫さんとフランス文学者の鹿島茂さんには、「本と珈琲の街、神保町探索」と、東京を知る著名人たちに、選りすぐった3コースの「東京散歩」を楽しんでいただいています。
 さらに、第2部では音曲師の柳家紫文さん、第3部では作家の浅田次郎さんや、歌舞伎俳優の中村扇雀さん、第4部では作家の勝見洋一さん、食評論家の横川潤さんなど、各界を代表する東京通にご登場いただき、さまざまな顔をもつ首都・東京の手引きをしていただきました。
 とじ込み付録は、東京に出店する32都道府県の物産館巡りガイド。東京で味わえる地方の味の魅力を、じっくりと楽しんでください。

 1冊丸ごと東京大特集の詳細は、こちらで確認していただけます。新しい東京の楽しみ方に、ぜひお役立てください。

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