催し
2010年3月31日
◆4月初旬の展覧会情報
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催し
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コラム
■気がつけば、リュックがまだ空だった
短い1日が終わりつつある。藤森さんの文章に導かれて朝いちばんに新宿を発って、昨年訪れた尖石の風景を思い浮かべながら、小林先生に平出遺跡を案内していただき、そのまま和田峠へ。これら3か所は諏訪湖を中心にちょうど半径15キロメートルの円軌道上にある。5000年前には一度も諏訪湖に降りずに往来できる道で結ばれていたかもしれない。
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コラム
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コラム
今回は、実際に「ツイッター」の始め方をご紹介します。
用意するのは、インターネットに接続できる環境と、メールアドレスです。インターネットに接続できる環境とは、パソコンなどの機器と、プロバイダーなどと契約した回線のこと。インターネットやパソコンなどの世界では、「パソコンが使える環境」「外出先でもインターネットが使える環境」といったように、その目的(例:インターネットにつながる、パソコンが使える)ができる状態のことを指して“環境”と呼びます。頻出する表現なので、覚えておいてください。
少し話は逸れましたが、要はインターネットが使える状態なら大丈夫です。『WEBサライ』をご愛読いただけていれば問題ないはずですので、ご安心ください。
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コラム
■「かもしかみち」から「みやこみち」へ
平出遺跡からじつはもうひとつ、貴重な遺物が出ている。
「昭和22年の調査で、ここから平安時代と思われるめずらしいものが見つかったんです」
この年の発掘は小規模ではあったが、平出には縄文から平安時代まで、途中数百年の断絶をのぞき、連続して人が住んでいたということが明らかになったと小林先生(詳しくは、前回参照)から教わった。平安時代とはずいぶん時代が下がる。縄文5000年の悠久に比べれば千年前の遺跡など、平城京の奈良、平安京の京都、都の本家に任せておけば十分のような気もするが。
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コラム
■『かもしかみち』を生きる
藤森栄一氏の孫弟子にあたる方が、木曽街道の東の起点、信州塩尻市の平出(ひらいで)博物館の館長をされていると聞き、『かもしかみち』を手に、会いに行った。
塩尻といえば日本ワインの銘醸地。ワインの仕事でお世話になっている塩尻市のTさんの紹介で博物館に電話をすると、すぐ館長が出られて、「それなら博物館ではなく、遺跡でお会いしましょう」、そう言ってくださった。
小林康男さん、60歳。『かもしかみち』の解説を書いた明治大学・戸沢充則氏の教え子であり、藤森氏の孫弟子にあたる(上写真は、平出遺跡を案内中の小林康男先生)
小林さんが館長をつとめる平出博物館は、茅野市の尖石(とがりいし)遺跡とならんで縄文の出土品が数多く出ている平出遺跡のそばに立つ。
平出遺跡が、規模の大きな縄文から平安時代にかけての集落として注目され、本格発掘にむけて準備室が設置されたのが昭和24年、当時、弥生時代の大規模遺跡として全国に名を馳せた静岡県の登呂遺跡発掘の2年後のことである。
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コラム
■「野獣たちの歩む人知れぬ路」へ
1冊の本を手に西へ向かった。本の名を『かもしかみち』という。今をさかのぼること5000年もの昔、八ヶ岳をとりまく高原地帯には個性あふれる土偶をつくった縄文の人々が暮らしていた。かれらはどういうわけか里に下りることなく、高原でムラを営み、けものみちを自在に行き来しながら猟で仕留めた獲物や、採取したドングリやトチなどを食み、自然の一部となって暮らしていた、らしい。
そんな縄文人の姿を忘れがたい文章でまざまざと見せてくれた人がいた。考古学に命をささげた藤森栄一という人である。
岩のようにごつごつしながら底光りする美しい文章。けれども思索の対象が縄文から現代人に向けられると岩の塊は壊れ、剥片となった鋭利な批判は書き手自身をも切り裂くかのごとく容赦がない。この質感、なにかに似ている。黒曜石とはこのようなものではなかったか。
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コラム
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旅
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特集
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コラム
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コラム
『WEBサライ』の豪華プレゼント企画にご応募いただきありがとうございました。おかげさまで、たくさんの方からアクセス、ご応募をいただきました(当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます)。
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特集
ドイツ音楽の継承者として、ヨーロッパで絶大な人気を誇り、「次世代のマエストロ」としての呼び声も高い、クリスティアン・ティーレマン氏。
氏が率いるミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団が3月24日以降、大阪、名古屋、福岡、横浜、東京の各都市で公演を行ないます。
今回、『WEBサライ』では「BMW presents クリスティアン・ティーレマン指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 東京公演 招待券(1枚につき2名様までご招待)」を、抽選で2名様(各1枚づつ)にプレゼントいたします。
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旅
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催し
■2010年3月20日~5月16日
~生~ 命へのまなざし 上村松篁
開催:名都美術館(愛知県長久手町)
上村松篁(1902-2001)は日本画家、上村松園の長男として生まれ、19歳で帝展に初入選するなど若くして画才を発揮。自然のもつ神秘に感興を覚え草花や動物を描くことに生涯を捧げた。伝統の技法を学びながら現代の花鳥画をめざした松篁の代表作約80点を展観する。写真は、「月夜」[昭和14年 松柏美術館蔵]
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コラム
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コラム
■サライってなんだ
日本テレビ「24時間テレビ」の放送前日になると、毎年きまってアルバイトの学生君にこう注意をうながすことにしている。「明日は何件か問い合わせがあるよ、サライってどういう意味ですか、ってさ。答えられるようにしといてね」。
放映日の翌朝、たまたま席で仕事をしていたりすると、やっぱり電話が鳴って、学生君が見えない相手に向かってたどたどしく説明をしている。「ほんとにそういう意味なの、ボクちゃん適当なこと言ってないよね」、背中で聞いているほうが心配になるくらいたどたどしい。ところが最初の電話で上手に説明ができて、相手が納得してくれたばかりか感心などしてくれたりすると俄然自信が出てくるものなのか、もう3本めくらいになると受話器を取る手に迷いなく、「はい、はい、それでしたら、ペルシャ語で宿という意味です。そうなんです、サライはペルシャ語です、ええ、宿、ペルシャ語で宿という意味なんです」と、声に脂がのりきって、聞き手のお腹が張りそうなくらいの勢いである。しかし――。
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特集
目的は日本の元気を取り戻すこと。
全国各地で地方の名産品を紹介する物産展を開催しました
「日本を地方から元気にしたい」。そんな思いから、全国商工会連合会が主催し、中小企業庁、中小企業基盤整備機構、日本商工会議所が協力して開催した“地域力宣言2009”。地方に埋もれている名産品や匠の技が「見つかる」「食べられる」とあって、各地で多くの来場者が訪れ、大盛況のうちに幕を閉じました。「日本を元気にする」ため“地域力宣言2009”では、地方市場を活性化させるための様々な“仕掛け”を用意。「日本各地の事業者と消費者&流通業者のマッチング」のため、両者の出会いの場を多く提供し、事業者が「出展して終わり」ではなく新しい糧を得られる、「未来に向けた新しい物産展の形」を作り上げました。それは、物産展のファンの一般消費者だけでなく、事業者からも多くの支持を集める結果となっています。行くだけで楽しくて、美味しくて、日本を元気にする“地域力宣言2009”。その全貌をここでは一挙に紹介しましょう。
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コラム
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コラム
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特集
先月から順次ご案内してきた豪華プレゼント企画の締め切りが迫っています。
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催し
■2010年3月4日~3月16日
生誕110周年 山本丘人展-魂の抒情詩-
開催:京都髙島屋(京都市)
「世界性に立脚する日本絵画の創造を期す」と宣言して日本画壇に大きな影響を与えた丘人の画業を回顧し、その抒情性に焦点をあてる。本展は4月24日~5月30日茨城県天心記念五浦美術館、6月2日~21日日本橋高島屋に巡回される。
写真は、「鳥と風月」[1972年 箱根・芦ノ湖成川美術館蔵]
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落語
小学館では去年の10月まで約2年間、「らくだ亭」という落語会を開催していまして、月1回のペースで、24回の公演を行ないました。いずれの会も大盛況で、ご好評をいただいていたんですが、しばらくお休みをいただいておりました。
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コラム
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