【短期連載:「ツイッター」事始】第1回:「ツイッター」は何が楽しいのか
『WEBサライ』が、いま話題の「ツイッター」(Twitter)に対応しているのをご存じでしょうか? 「ツイッター」とは、アメリカのツイッター社が提供しているミニブログ・サービスのこと。昨年あたりから日本でも本格的に普及しつつあり、最近では、政治家や芸能人など著名人が活用していることなどから、話題を集めています。しかし、「ツイッター」未経験者には、「ツイッターは何が楽しいのか」「どうやって使うのか」「使う際の注意事項などは」などがわかりにくのも事実。そこで数回に渡り、「ツイッター」の魅力について、ご紹介していきます。
「ツイッター」というサービスの名は、英語のTweet(鳥のさえずりの意)に由来すると言われています。日本では、初期の利用者が“Tweet(ツイート)”を「つぶやく」と訳したことから、「ツイッター」で情報を発信することを「つぶやく」といいます。「ツイッター」が、“つぶやきサービス”“つぶやきブログ”などと呼ばれる理由は、ここにあります。ただ辞書で「つぶやく」と引くと、<ぶつぶつと言う。小さな声でひとりごとを言う>(『日本国語大辞典』オンライン版)とあるので、“インターネットでひとりごとを言うのが、どうして楽しいのだろうか”などと疑問に思われるかもしれません。この謎をしることが、「ツイッター」を楽しむための要点です。
インターネットの“つぶやき”は、ひとりごとではなく、「ツイッター」を見ている他人の目にも触れるため、それをきっかけとした交流が生まれます。ときには見ず知らずの人と偶然同じ話題で盛り上がったり、共通の趣味や価値観を持つ方を見つけることができるのです。そうしたやり取りを観察していると、情報収集に役立つこともあります。この「交流」と「情報収集」の2つが、「ツイッター」の主な楽しみなのです。
■ライター・橋本 保
【短期連載:「ツイッター」事始】
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コメント
この文を読んでも、
全く「ツイッター」は何が楽しいのかが
分かりません。
先日、NHKの「クローズアップ現代」でも
取りあげられていましたが、
やはり分からないままです。
mixiとFacebookは楽しんでいますが、
「まずは使えば分かる」ということなのでしょうか。
具体的に、メリットとリスクを教えてほしかったです。
投稿: 本郷葉子 | 2010年9月 8日 12時10分