特集
2010年4月29日
「サライ⑳ブロガー」のご紹介 第7回
第7回目は、YAS(ヤス)さんです。グルメ情報系のお仕事をされているだけあって、かなりグルメなYASさん。ブログには、素敵なお店が沢山紹介されています。
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第7回目は、YAS(ヤス)さんです。グルメ情報系のお仕事をされているだけあって、かなりグルメなYASさん。ブログには、素敵なお店が沢山紹介されています。
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コラム
■テレビ、ラジオに天才の音楽は流れない
アルゼンチンのラジオは古い音楽をいつもかけている。なんでいつも同じ音楽をかけているんだろうと思う。「われわれは変わらないんだ!」そんなふうにみんながそこに残ろうとしているみたいね。アルゼンチンは工業の国ではなく農業を輸出する国。林檎を育てたり、牛を飼ったり、気質もガウチョ(カウボーイ文化)だね。土と香りに触れている生活が残っているから古いものに残りやすい側面もある。でも人々をそこにとじこめているのは、マスメディアが悪いと思うよ。
だから私はマスメディアとは距離を置きたいと思っている。『サライ』はちがいますよ(笑 上写真は、若き日のアリエルさん)。
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コラム
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コラム
■6月5日(土) アリエル・アッセルボーンさんのコンサートへ行こう
第8回サライ大賞を受賞したアリエル・アッセルボーンさんの受賞記念コンサートが、6月5日土曜日、東京の紀尾井ホールで開催されます。この日のための新曲も用意されているそうです。ぜひ聴きにいらしてください。
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特集
第6回目は、渡辺タカコさんです。国際線のパーサーやアナウンサーなど華やかな経歴をもつ渡辺さん。ブログでは、そんなご本人のイメージとは異なった、意外な一面が見られます。
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特集
伊豆諸島・小笠原諸島全島の自然環境と地域の魅力を広く大都市圏の人々に紹介するイベント、東京愛らんどフェア「島じまん2010」が5月22日、23日に竹芝桟橋・竹芝客船ターミナルで開催されます。
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特集
週末は、「サライ⑳ブロガー」から送られてきたプロフィールを掲載しています。第5回目は、日本酒やジャズなどダンディな趣味をお持ちの凡人さんです。ジャズバンドでサックスの演奏もされるそうです。
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特集
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特集
■2010年4月23日~6月6日
万葉集1250年記念 「万葉のこころを描く」展
開催:浜松市秋野不矩美術館(浜松市)
本展は、万葉集で最後に詠まれた歌(759年、大伴家持)から数えて1250年を記念したもの。奈良県立万葉文化館収蔵の、日本を代表する154名の日本画家が、万葉集に収められた歌154首に寄せる絵を制作した「新作万葉日本画」の中から厳選した35点を紹介する。
写真は、奥田元宋画「明日香川夕照」〔1996年 奈良県立万葉文化館蔵〕
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特集
『サライ』の名物連載「難航十字語判断」のクロスワードパズルを制作している会社「ニコリ」は、昭和55年に日本で初めてのパズル専門雑誌『パズル通信ニコリ』を創刊しました。数独、クロスワード、迷路などのパズルのほか、コラムなどを掲載する総合パズル雑誌である『パズル通信ニコリ』は、現在特定の書店や玩具店で購入できます。
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落語
昨年、大好評だった『落語 昭和の名人 決定版』(小学館刊)。一息ついた小坂真吾編集長に落語の魅力を改めて聞きました。
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コラム
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旅
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特集
週末は、「サライ⑳ブロガー」のみなさんをご紹介しています。第4回目は、パーソン・ラッセル・テリアという犬と一緒に暮らすRussellさんです。Russellさんのブログは写真が豊富なので、見ているだけでも気分が癒されます。英国の犬文化が積極的に紹介されていますので、意外な発見があるかもしれません。
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特集
「サライ⑳ブロガー」のみなさんをご紹介するこのコーナー。第3回目は、温泉クンさんです。その名の通り、なんと、1年に200種類以上の温泉に入ったこともあるという温泉好き。温泉に行こうとお考えの方は、温泉クンさんのブログを参考にしてみてはいかがでしょうか。
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コラム
■街道に浮かぶ都「奈良」
以前から気になっている1本の有名な直線がある。和歌山県南端の潮岬から、福井県の小浜に1本の線を引くと、ほぼその線上に、南から熊野本宮、飛鳥浄御原宮跡、藤原宮跡、平城宮跡、平安京跡、そして小浜の神宮寺が乗る。東大寺修二会と小浜の送水行事をセットで考えていたときは、たとえば忍者につながるような山の民による、潮岬から小浜までの南北の大街道を空想したいと思った。実際には潮岬と小浜を1本で結ぶ街道は実在しないが、そこに山びとたちが自由に往来するネットワークを想定したかった。だが五来氏の文章を読んだいまは、若狭~奈良を直接結びつける根拠がなくなってしまった。素人が思いつく壮大な構想というものは、所詮意気地なしである。
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コラム
■<若狭―大和>地下水路伝説と「お水送り」
お水取りこと東大寺・修二会は、毎年3月1日~14日の2週間にわたって、綿密なスケジュールのもとで執行される。とくに第12日目(つまり3月12日)は、「お水取り」という通称の由来となった若水汲みの儀が執り行なわれる。午前2時ころ、登廊からの入口と逆の南側の扉が開き、神主の装束をした人たちが桶をかついで本尊に供える香水を汲みに二月堂下の閼伽井に下ってゆく。内陣からは外の様子は見えないが、外では法螺貝や雅楽が華麗に響き渡る。ほら貝、神主装束、雅楽、読経……いったいいつの時代のどこで起きていることなのか。
この「お水取り」そのものの由来もわからない。近年よく語られるのは、次のような物語である。
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コラム
■松明にご利益は、ほんとうにないのか
3月12日、通称「お水取り」第12日目の午後7時すぎ、タクシーを大仏殿裏で降り、そのまま直進すると二月堂の下に行き当たる。お水取りの期間、タクシーは堂下まで入れず、規制線から10分ほどの距離を歩くことになる。
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コラム
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催し
■2010年4月13日~5月30日
鴻池コレクション 扇絵名品展
開催:大阪市立美術館(大阪市)
扇は実用以外に祭事や芸能・遊戯にも用いられてきたため扇面には意匠を凝らしたものが多く、身近な美術品といえる。本展では浮世絵、丸山派、四条派など江戸時代後期の画壇を一望できる扇絵の蒐集で知られる鴻池家のコレクションを中心にした約300点を紹介。写真は、酒井抱一画「雷神」〔太田記念美術館蔵〕
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コラム
■「お水取り」の全貌を知る、昭和の名著
昭和60年に刊行された『東大寺お水取り 二月堂修二会の記録と研究』は圧倒的な書物である。外箱付き帙風函入り本文288ページ、引き出し10ページ。初版は、1万9500円と高価だったが、現在は普及版(5775円)が刊行され、手に入れやすくなっている。
本文はゆるやかな3部構成となっていて、第1部は、80ページのオールカラーで、参籠する練行衆(14日間、厳しい行を担う僧たち)が日常で使う火を別にし、精進生活に入る別火坊と本行までの準備一切、本行第1日目から破壇、満行、涅槃講にいたるまで、小学館の社員カメラマン品田佳彦が10年間で撮影したおよそ8000枚のフィルムから厳選した写真をもとにルポルタージュする。
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コラム
■「お水取り」と称される儀式
さて、お水取りである。あとで詳しく記す『東大寺お水取り 二月堂修二会の記録と研究』(小学館、1985年)という一大書物に載る宗教学者・中村元氏と北河原公典氏の文章から、まほろば検定教科書ふうにまとめると、お水取りとは、次のような行事となるようだ。
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コラム
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特集
『サライ』と、個人ブログを開設している方々を結ぶ会員組織として開始した「サライ⑳ブロガー」。本日から毎週末に、会員登録している皆さんの自己紹介文を掲載していきます。
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コラム
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旅
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特集
先日、恒例の「サライ⑳ブロガー」の集いが開かれましたので、その模様をご紹介しましょう。お題は、“銀座タニザワ×『サライ』×「サライ⑳ブロガー」の3者でお散歩バッグを共同開発しよう”です。
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催し
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旅
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コラム
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旅
さて、青森を走る元東急電車を探す旅は、十和田観光電鉄、南部縦貫鉄道(の跡)と続き、ついに八甲田山を越えて弘前に到達した。
「オレ、東急の電車がむちゃくちゃ好きなんですよ」と語る同行のオーハラさんによって“東急調査団”と化したわれわれは、いよいよ津軽平野における東急電車の巣として名高い、弘南鉄道に向かった。
めざすは津軽大沢駅、弘南鉄道大鰐線の車庫がある駅だ。でも、「津軽大沢ってどこだ?」と私。オーハラ氏も、「どうやら弘前と大鰐の中間あたりにあるらしいけど……」と思案顔。事前調査もテキトーで、まあ車庫に行けばなんか見られるだろ的な感覚で、とりあえずクルマを走らせる。
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