「サライ⑳ブロガー」のご紹介 第14回
第14回目は、えどまえさんです。綺麗な写真が豊富な、えどまえさんのブログ。都内各所で撮られた写真から、季節を感じることができます。
こんにちは。「えどまえ」です。誰にでも覚えやすいだろうと付けたハンドル名です。
雑誌『サライ』の創刊(1990年)は私の旅の意欲をもり立ててくれました。その当時が旅行の最盛期で、全都道府県を踏破しました。
一行日誌をつけ出して10数年になり、写真アルバムは60冊にも達し整理に困っていました。そんな折りブログに遭遇し、思いつき文章と写真を送信し始めました。現在画像容量は300MBになります。枚数にすると約5000枚で、費用は月250円、容量は無制限で枚数の心配をする必要がありません。
『サライ』5月号に「奈良1300年を歩く」が紹介されていました。忘れかけていた私の奈良を整理してみました。鳥羽から長谷寺、室生寺経由で吉野へ行ったのが始まりで、金峯山寺や吉水神社より泊まった竹林院群芳園の大名気分になった食事が忘れられません。シルクロード博では平城宮跡や西大寺に足を延ばしました。飛鳥地方の旅では樫原神宮、最南端の壺坂寺、石舞台から橘寺、岡寺、談山神社、阿倍文殊院等を拝観。斑鳩地区は法隆寺から足を延ばして當麻寺へ行きました。平城京では薬師寺から唐招提寺をのんびり歩いたフリーの旅が懐かしく思い出されます。秋篠寺もこの時だったと思います。東大寺、春日神社はついで参りの形で足を運んでいますが、時々泊まった奈良ホテルに近いのに興福寺へ行っていないのが残念です。この他吉野へ2回行っていますが、帰路に立ち寄ったところは重複していますので省略します。また思い出せない場所が何か所かあります。
一番気が合って同行回数の多かった妹夫婦に先立たれ、最近はなかなか出掛ける気にもなれないのですが、今後も『サライ』の誌面に期待する今日この頃です。
『えどまえサロン』/えどまえさん
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