「サライ⑳ブロガー」をご紹介 第15回
第15回目は、zap(ザップ)さん。中学の頃から続けているという写真の腕前で、ブログに載っているカットはプロ並です。
こんにちは。zapと申します。
数年前、文章を巧く書けるようになりたいと思いたち、脚本家の切通理作(きりどお・りさく)さん座長の文章教室へ通ったのをきっかけに、1996年4月にブログを始めまた。ブログの名前は『ふろく。』。小さい頃に買ったマンガ月刊誌に付いていた付録。その付録に釣られて買ってはみたど、結局ちょっと期待外れ。でも来月はまた違ったオマケがつく筈だから、また買おう。「くだらないのに、懲りない! 役に立たないのに、気になる! 」そんなコンセプトで名付けました。ほぼ1週間に一度、更新しています。
私は、趣味、そして趣味を接点とする人のつながりを大切にしたいと思っています。中学の頃から続けている写真。高校の頃から乗っているバイク。クラシックとジャズを中心に聴く音楽。落語、酒、そして旅。基本的に何でもアリ。興味のあることには片っ端からアタマを突っ込む。そして、そのネタをブログに綴る。そんなノリでこの先も続けて行きたいと思っています。
IT企業に勤務して28年目。今年の8月初旬には、会社の仲間と共に東京・京橋のギャリーで、20数年振りの写真展を開催します。そのため、手作りモノクロプリントによる作品の仕込みに掛かっています。ある目標に向かって好きなことに精を出す。久々に、そんな若い頃の「部活」の感覚が蘇っています。
今回ご縁をいただきました小学館『サライ』は、毎号のそのテーマ設定の素晴らしさに加え、写真のレベルが非常に高く、いつも感服しております。さらに、通販商品や読者プレゼント、そして「ふろく」もハイ・クオリティー! 私もこの高品質にあやかりたく、今後とも、どうぞお見知り置きください!
『ふろく。』/zapさん
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