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2010年5月

特集

2010年5月30日

「サライ⑳ブロガー」のご紹介 第17回

第17回目は、motoさんです。美容関連の記事が豊富で、とても女性らしいブログです。

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特集

2010年5月29日

「サライ⑳ブロガー」のご紹介 第16回

第16回目は、ナラリーノさんです。映画鑑賞が趣味というナラリーノさんは、「映画100本ノック」と題して映画を1年で100本観るという企画をブログでされています。

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催し

2010年5月28日

5月後半の展覧会情報

Photo2010年5月29日~7月4日

水のかたち

開催:水野美術館(長野市)

湿潤な気候で、川や海などが身近にある我が国において、水は多くの画家にとって主要なモチーフとなってきた。本展では、水野コレクションのなかから雨・雪・流れなど様々な水のかたちを描いた作品を紹介。コレクションの至宝である横山大観の「無我」、初公開の横山大観「あまご」も展観される。

写真は、川合玉堂「清湍釣魚」〔昭和24年 水野美術館蔵〕

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コラム

2010年5月26日

【昭和が目にしみる】 第5回:昭和のろうそくが1本また消えた日

 名古屋市錦にある娯楽の殿堂「第五錦ビル」に27年にわたって店を張っていた、バーのオーナーが亡くなった。お店の名前を「リフレイン」という。バーといってもバーテンダーがいるわけでもなく、名物カクテルがあるわけでもない。L字型のカウンターにスツールが10数脚、日が暮れて家に帰りそびれた雀やら、ヒヨドリやらが正気を取り戻すために羽を休める止まり木のような店だった。カウンターの上には大ぶりの常滑焼の壺がでんと置かれ、たまに開店より少し前にドアを開けると、凛と和装したオーナーのOさんが壺の上でその日の花材と格闘していることもあった。カウンターの内側にはOさんと、女子大生かOLか、その時々のお手伝いの娘さんがひとりの、2人で店を回していた。

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コラム

2010年5月24日

【連載】蕎麦を待つ間に 第24回:通は「蕎麦がき」か「もり蕎麦」か

Sobagaki  蕎麦屋の椅子に腰をおろし、「もり蕎麦一枚、お願いします」と注文するときの気分は、鮨屋に入って「コハダ、握ってください」と言うときの気持ちに、ちょっと似ている。まるで「通」になったような雰囲気を味わえるのだ。通は、もり蕎麦。もりを食べなきゃ通じゃない。これが昔から、江戸の蕎麦好きの人々の、合い言葉のようになっていた。

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特集

2010年5月23日

「サライ⑳ブロガー」をご紹介  第15回

第15回目は、zap(ザップ)さん。中学の頃から続けているという写真の腕前で、ブログに載っているカットはプロ並です。

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特集

2010年5月22日

「サライ⑳ブロガー」のご紹介  第14回

第14回目は、えどまえさんです。綺麗な写真が豊富な、えどまえさんのブログ。都内各所で撮られた写真から、季節を感じることができます。

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コラム

2010年5月21日

【連載】幻の日本酒を求めて ~「美丈夫 夢許」

『幻の日本酒』とは?
日本酒の特集などで、幻という表現がよく使われますが、実際には結構飲めたり、手に入ったりするものは多いようです。ところがここで紹介するものは、絶対本数が極端に少ないため、造る前から買い手が決まっていたり、発売した途端に売切れてしまい、人の記憶にしか残らない本当に幻の酒。日本酒にもロマネコンティーはあるのです。

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コラム

2010年5月20日

特別企画:いまから待つ秋あがりの燗酒「サライ・白鶴」共同開発の純米酒を直送

Photo_2  『杜氏鑑(とうじかん)』など旨い燗酒造りで知られる白鶴酒造と『サライ』が共同開発で、燗に合う飲み飽きしない純米酒を予約販売します。米は山田錦の兄弟米「白鶴錦」を100%使用、現代の名工に認定された杜氏・中澤政雄さんの総監修のもと、「秋晴れ」の仕上がりを目指し、ただいま熟成中です。

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2010年5月19日

『東急電車、奥の細道~福島交通編』

Photo_15  前回、日本最北の“電鉄”でもある弘南鉄道と十和田観光電鉄で、いまだ現役で頑張る、なつかしの東急電車を見た。

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落語

「人形町らくだ亭」半年ぶりの再開、おかげさまで大盛況でした!

043t2961  昨年10月からお休みしておりました「らくだ亭」(小学館主催)ですが、去る5月17日(月)、晴れて再出発することができました。①5人の師匠をレギュラーに、②ネタ(演目)は事前に告知して、③日本橋劇場(水天宮前)で毎月1回開催、というのが、新装「人形町らくだ亭」の骨子です。

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2010年5月18日

龍馬ゆかりの地・長崎は紫陽花の似合う街

Photo  NHK大河ドラマ『龍馬伝』の影響で、今年は一躍龍馬人気となった長崎。龍馬が日本で初めて設立したという貿易会社「亀山社中」跡などが注目のスポットとなっています。その長崎には紫陽花の花がよく似合います。

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コラム

【連載】蕎麦を待つ間に 第23回:「取り寄せ蕎麦」愛好家、急増の理由

_dsc7229  今年、2010年1月号のサライの特集「極上の年越し蕎麦」を読んで、日本各地の名店から生蕎麦を取り寄せた読者は多い。それらの方々が、取り寄せた蕎麦の美味しさに感動して、リピーターになっているのだという。親しい友人に贈りたいからと、何箱も注文したりして、「取り寄せ蕎麦ファン」が急増していると聞いた。

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特集

2010年5月16日

「サライ⑳ブロガー」のご紹介  第13回

第13回目は、Dai(ダイ)さんです。Daiさんのブログには、ちょっぴり太った愛犬と沢山の花の写真が豊富で癒されます。パソコン講習会にも積極的に参加されているそうです。

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特集

2010年5月15日

「サライ⑳ブロガー」をご紹介  第12回

第12回目は、昆虫が大好きなおます♂さんです。おます♂さんのブログは、クワガタなどの昆虫の成長記録が見られるほか、おます家の日常がユニークに紹介されています。

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特集

2010年5月14日

妻を連れ出そう ~『サライ』厳選のリゾートホテルの宿泊券プレゼント中

Arion1   妻とふたりの時間は増えたのに、一緒にどこかへ出かける機会が減ってきた。昔は、そんなことなかったのに……。

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コラム

【昭和が目にしみる】 第4回:城山三郎展覧~父の背中に会いに行く その5

城山さんと歩いた父・母たちの世代
 撮影した写真を全部並べて、1ページずつ誌面をつくっていく。「サライ」は先割(さきわり)という方法で誌面をつくる。まず、担当者が見開きごとの大きな見出しを決め、そのテーマに沿うよう写真を並べていく。担当者が考えたページ構成と写真の流れを、編集長と副編集長を交え、唐突だったり不足している視点はないかを修正しながらデザイナーに手渡す。デザイナーは写真に大小をつけ、文字や罫線にさまざまな技巧を凝らし、編集が「おおっ」と唸るようなページデザインを出力して届けてくれる。この段階の本文と写真説明文はすべて○○○○○○○と、○印で表わされている。この割り付けを記者に送り、最後に記者はこの○○○○○○○を埋めていく。先に「割り付け」(レイアウト、デザインともいう)をして、あとで原稿を書くから、先割りという。

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コラム

2010年5月13日

【昭和が目にしみる】 第4回:城山三郎展覧~父の背中に会いに行く その4

小さな取材秘話
 元・新潮社の梅澤英樹さんは『落日燃ゆ』のほか、城山さんのヒット作品を何冊も手がけた文芸編集者。とくにA級戦犯・広田弘毅の実像を描いた『落日燃ゆ』は、今日も城山さんの代表作として書店の棚から切れることはない。当初このタイトルは著者本人と意見が合わず一度は決裂したという。城山さんが提案したタイトルは『自ら計(はから)わず』。作品が発表された昭和49年は田中角栄の全盛期。権力と金脈が大手を振って闊歩する風潮のなかで、広田の生き方「猟官や金儲けを自ら計らうことなく、必要とされる時と場を待つ」を直球に反映させたものだった。これに対し、『落日燃ゆ』を提案した梅澤さんに、「僕には意味がわからない」とぽつんと漏らしたという。

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コラム

2010年5月12日

【昭和が目にしみる】 第4回:城山三郎展覧~父の背中に会いに行く その3

50年もつづいた同人誌「クレトス」の仲間たち
 名古屋取材で忘れがたいのは、城山さんが1954年、27歳のときから2005年、77歳になるまで50年にわたって参加していた文芸同人「くれとす」の國司通(くにし・とおる)さんにお会いできたことだった。

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コラム

2010年5月11日

【昭和が目にしみる】 第4回:城山三郎展覧~父の背中に会いに行く その2

「サライ 城山三郎特集号」(2008年2月21日号)の思い出
 サライに異動してきて5年、たった一度だけ入稿中に落涙してしまったことがある。「サライ」2008年2月21日号「城山三郎の生涯に学ぶ」の最後の段落の原稿を読んでいたときのことだった。

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催し

5月前半の展覧会情報

Photo_42010年5月14日~6月7日

又兵衛絵巻と北斎・広重風景版画の名作

開催:MOA美術館(熱海市)

岩佐又兵衛勝以(15781650)は、江戸初期に「浮世又兵衛」と称され、浮世絵の開祖と位置づけられている。本展では、伝又兵衛作の重要文化財「浄瑠璃物語絵巻」を公開。1巻が約11メートルで全12巻、又兵衛絵画のなかでも完成度の高さでは比類ない大作である。

併せて葛飾北斎の「富嶽三十六景」(46枚)、歌川広重の「東海道五十三次之内(保栄堂版)」(55枚)も紹介する。

写真は、伝岩佐又兵衛勝以「浄瑠璃物語絵巻」(部分)〔重要文化財 江戸時代 17世紀 MOA美術館蔵〕

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コラム

2010年5月10日

【昭和が目にしみる】 第4回:城山三郎展覧~父の背中に会いに行く その1

Photo3 Photo_21

■死後も読者をふやしている作家
 横浜の元町商店街からほど近い、神奈川近代文学館では、6月6日(日)まで、「城山三郎展-昭和の旅人」が開かれている。

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コラム

鮎と初鰹を特集した『サライ』6月号が本日発売です

1_3  『サライ』6月号は、日本人の愛する鮎と初鰹を特集しました。夏の気配が日増しに濃くなる季節は、鮎と初鰹が旬を迎える時季です。清流で育った鮎と黒潮を泳ぐ鰹、どちらが旨いか、食べ比べの楽しみは、この季節ならではの口福でしょう。

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特集

2010年5月 9日

「サライ⑳ブロガー」のご紹介  第11回

第11回目は、猫周公(ねこしゅうこう)さんです。ブログでは、『サライ』世代の日常がスケッチとともに綴られています。

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特集

2010年5月 8日

「サライ⑳ブロガー」を紹介  第10回

第10回目は、宮崎でリタイア後の第2の人世を楽しまれている、Richard(リチャード)さんです。

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2010年5月 7日

色鮮やかなツツジのシーズン到来

1  このところのぽかぽか陽気に誘われ、桜前線もいっきに北上しているようですね。桜の次には華やかなツツジが目を楽しませてくれます。ツツジの名所は各地にありますが、私のおすすめは箱根の小田急山のホテルです。

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コラム

2010年5月 6日

【連載】蕎麦を待つ間に 第22回:蕎麦屋を目利(めきき)する

_dsc3206  蕎麦屋に入る前に、その店の味がどの程度のものか、わかるといいのだが、実際に食べてみないと、なかなか本当のところはつかめない。食べてガッカリする回数は、最小限にとどめたい。そこで、僕が実践している「蕎麦屋を目利する」コツを、お伝えしよう。

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特集

2010年5月 2日

「サライ⑳ブロガー」のご紹介 第9回

第9回目は、ヤン ダイスケさんです。「釣りとは、料理して食べるところまで」とおっしゃるヤンさん。地元で釣ったうなぎを捌いて蒲焼にするなど、地産地消を実践されているとか。

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特集

2010年5月 1日

「サライ⑳ブロガー」のご紹介 第8回

第8回目は、女性きき酒師のじゅりみさんです。オススメのお酒や美味しいお酒の飲めるお店の紹介など、酒好きにはたまらないブログ。ダイエットや美容に関する日記もあるところが女性ならではです。

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