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「サライ⑳ブロガー」のご紹介 第9回

第9回目は、ヤン ダイスケさんです。「釣りとは、料理して食べるところまで」とおっしゃるヤンさん。地元で釣ったうなぎを捌いて蒲焼にするなど、地産地消を実践されているとか。

Yan  はじめまして。ヤンと申します。
 先日友人に「ダイスケは過去の事はわかっている。先の事もわかっている。しかし今の事がわかっていない」と言われました。私にはこの言葉の意味が不明なのですが……親しい友人に私はこう映った様です。
 「地産地消」という考え方が好きで、できるだけこれを実践し、記録としてブログに残し、あわよくば私の記事が何方かの役に立てれば……と、こんな気持ちでブログをやっています。最低週に1回の更新を目標に、最終的に食にたどり着くべく、植物を採ってきたり魚を釣ってきたりしています。
 『サライ』と同じ小学館から発行されている『BE-PAL』という雑誌があります。アウトドア初心者で色々情報がほしいときに必ずたどりつく雑誌であり、また、中・上級者にも愛読者は多いと聞きます。じつは私、大学生の頃より『BE-PAL』をよく読んでいて、『サライ』とはその中で出会いました。大学生の頃も、卒業から15年経った最近も、『サライ』については「私には敷居が高いかな」と思っておりましたが……実際に読んでみると、思っていた敷居はまったく無い事に気付きました。
 どんな人にも、そしてどんな物にも必ず歴史があります。そんな歴史を大事にしている優しい雰囲気……『サライ』との出会いから15年以上の時を経て、まさかこういった形で関わりが持てるとは思ってもいませんでした。これも何かの縁なのですかね。
 埼玉生まれ埼玉育ち。ただし大学生の時のみ他県民。菓子・食品メーカーのサラリーマンで女の子のパパ。時々お酒好き。そういえば弓道二段。なぜか飛行機と無線のライセンスを保持。1973年生まれ。
 今後ともよろしくお願いします。
『ユリシーズ』/ヤン ダイスケさん

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