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2010年6月 8日 はてなブックマーク - 落語の世界を描くコミック、『どうらく息子』(尾瀬あきら)の連載がスタートこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

落語の世界を描くコミック、『どうらく息子』(尾瀬あきら)の連載がスタート

 漫画家の尾瀬あきらさんといえば、『夏子の酒』(講談社刊)や『蔵人-クロー
ド-』(小学館刊)など、日本酒の蔵元を描いた作品で知られていますが、ただいま発売中の『ビッグコミックオリジナル』(小学館発行/毎月5日・20日発売)12号から、落語の世界を描く漫画の連載が始まりました。

 新連載のタイトルは『どうらく息子』。1日に1度は落語を耳にしないといられないという、自称・落語中毒の尾瀬さんが、落語監修に柳家三三(やなぎや・さんざ)さんを迎え、落語の世界に魅せられ、落語に人生を懸ける青年の姿を描いてゆきます。

■『落語の蔵』とコラボレート

 この『どうらく息子』の新連載と合わせまして、落語音源ダウンロードサイト『落
語の蔵』では、同作品に登場する演目が購入できる「どうらく息子のラクゴ」というコーナーを設けました。
 『落語の蔵』は、古今亭志ん生、柳家小さんら、いわゆる「昭和の名人」の蔵出し
音源から、立川志の輔、三遊亭圓楽(先代)といった現代の名匠までを取り揃えているほか、小学館が主催する落語会「人形町らくだ亭」と、文化放送が主催する「浜松町かも
め亭」での新規録音音源を配信する、国内最大級の落語音源ダウンロードサイトです。
 ちなみに、『どうらく息子』の第1話では、「時そば」と「転失気」(てんしき)という演目が登場します。『落語の蔵』で音源をご購入いただき、新連載『どうらく息子』を立体的に楽しんでください。

落語の蔵については、こちら。ビックコミックオリジナルについては、こちら

■落語編集室 三浦一夫

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» 2010.06.26 柴又うなぎ寄席 [ヒロクン風呂]
葛飾・柴又へ行ってきた。 柴又は2回目かな。 今まで葛飾方面はあまり行く機会に恵まれなかった。 なので、しっかりと観光客してきた。 柴又旅行の目的は、帝釈天の門前にある鰻屋での演芸会だ。 この演芸会は?というか、 この鰻屋は?というか、 何故この鰻屋で演芸会? この説明をしないと。 私も知らないで行ったんですけど(笑) ビックコミックで落語マンガ「どうらく息子」が連載開始した。 このマンガに出てくる寄席小屋が実は、この柴又の鰻屋がモデルだったというわけ。 で、このマンガにあやかって町おこしをと、地元... [続きを読む]

受信: 2010年6月29日 08時01分