宮沢賢治、旨いビールの飲み方を特集した『サライ』7月号が発売中です
詩人であり童話作家、科学者にして宗教家--『サライ』7月号は、37歳の短い生涯を創作と献身に生きた、宮沢賢治を大特集しました。
評論家で詩人の吉本隆明さんは、巻頭言で次のように語ります。<宮沢賢治は何ものか。詩人であるとか、童話作家であるとか、科学者であるとか、様々な捉え方があると思います。僕自身も賢治の作品と長く付き合ううちに、その認識が徐々に変わってきまして。宮沢賢治は聖なる存在、「セイント」(聖人)である。それが僕の今の考えです>
第1部では、その生い立ち、学生時代、教諭時代、羅須地人協会設立期と、順を追って解説していきます。また、宇宙とも呼ぶべき広範な活動を「作品世界」「宗教」「農業」「童話」「音楽」に分け、読み解いています。
第2部では、故郷の岩手をもじって造語した“イーハトーブ”を案内します。賢治が愛した岩手山や鞍掛山、種山ヶ原といったイーハトーブの原風景、ゆかりの美味・工芸・湯宿を巡ります。このほか、浅草~上野、本郷、日本橋~銀座など、賢治の歩いた東京も散策しています。
もうひとつの特集は、これからの季節、ますます旨くなるビールの飲み方です。ビール評論家・田村功さんと、ソムリエで利酒師の木村克己さんのお二人がビールを美味しく飲む「4つのコツ」を案内します。その4つとは、①好みの味を言葉で表す。②注ぎ方で旨くする。③グラスで旨くする。④酒肴にビールを使うこと。この4か条を実践し、“家飲みビール”を上質にする技を披露します。
さらに詳しい情報は、こちらをご覧下さい。
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コメント
比叡山延暦寺に行ってきました♪
梅雨で霧の立ち込める中、修学旅行生に交じり根本中堂でお祈り・・。
中堂の前に宮澤賢治の歌碑がありました。
サライではこのことは載ってなかったのでお知らせまで。
京都では、数珠巡礼 なるものが流行っておりまして(私がハマっている(*^_^*))神社仏閣を何気に渡り歩くのでなく数珠を集めながら・・コレとってもいいです!
参加のお寺がふえつつあり、楽しみです(*^_^*)
投稿: キーチャン | 2010年6月15日 21時21分
比叡山延暦寺の根本中堂前に宮澤賢治の歌碑発見♪いかに敬虔なる信者であったか!ってことですよね(*^_^*)
歌碑に出会え嬉しい日帰りの旅でした♪
投稿: キーチャン | 2010年6月25日 21時14分
9月21日に延暦寺が執り行う賢治忌法要会に参列してきました。
経緯は下記のサイトにある第3代会長の縁でした。
http://www.iwate-kansai.com/kenji/index.html
一応、高校・大学が同窓の栄に浴しています。
投稿: Kotchian | 2010年9月26日 19時44分