マンダリン オリエンタル 東京が『日本橋納涼怪談』を開催します
今年開業5周年を迎える東京・日本橋の6つ星ホテル「マンダリン オリエンタル 東京」が、8月15日(日)に『マンダリン オリエンタル 東京で愉しむ、日本橋納涼怪談』を開催します。
マンダリン オリエンタル グループの経営理念は、“ホテルの立地する土地柄に敬意を表したホテル作り”で、街に溶け込み地元の方に愛されるホテルになることを目指すというもの。この理念のもと、400年の歴史が育む伝統と江戸の粋な町民文化が今もうけづがれる日本橋の地で、地元の風物詩として育つような催しを行なっており、『日本橋納涼怪談』は晩夏を彩るイベントとして2008年より毎年開催されています。
当日、お話いただくのは、人間国宝の一龍斎貞水師匠。「怪談の貞水」として怪談噺を語らせては当代随一と称される講談師です。講談は、江戸時代末期ごろから盛んな伝統話芸。一龍斎貞水師匠の珠玉の話芸に、360度の壁面に映される映像や闇の中に怪しく揺れる提灯のあかりなどの特殊演出効果を加えた「立体怪談」です。
今年の演目は、「累(かさね)」。明治期の落語家・三遊亭圓朝の創作落語として有名な「真景累が淵」の原型となった話であり、また「四谷怪談」に話のヒントを多く与えたともいわれる、あまたの怪談話の中でも特に怖いと評判の実話です。
入場料は、鑑賞券のみで6500円。当日、浴衣か着物で参加した方にはウェルカムドリンク1杯を無料で提供するなど、江戸情緒を味わえる特典もあります。また、講談後に夕食が食べられるコース(1万2000円)もあります。現在、チケットの予約受付中です。
人間国宝の深みのある話芸で晩夏の一夜を涼やかに愉しんでみてはいかがでしょう。詳細は、こちらをご覧下さい
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