ホーム > アーカイブ

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

特集

「サライブロガー」のご紹介 第18回

 第18回目は赤羽さんです。水泳を指導する立場から、楽しく学ぶためのコツを書かれたり、オーケストラや吹奏楽の仲間との交友や旅・食など、多方面にわたる話題を綴っておられます。

続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

催し

展覧会レビュー 京都国立博物館 『上田秋成展』2010年7月17日(土)~8月29日(日)

Photo_9 上田秋成といえば怪異小説『雨月物語』の作者として知られる江戸時代の文人ですが、読み本だけでなく、俳諧、和歌、国学の分野でも多くの著作を残し、茶人としても知られていて、その活動は多岐にわたっています。
昨年は上田秋成の没後200年にあたり、これを記念して、京都国立博物館では7月17日から『上田秋成展』が開催されています。

続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

催し

7月後半の展覧会情報

Photo ■2010年7月17日~10月17日
植田正治写真展 写真とボク
開催:新潟市新津美術館(新潟市)
終生、生まれた土地山陰に留まって数多くの傑作写真を生み出し、世界的にも高い評価をうけている植田正治(1913-2000)。広大な砂丘や砂浜を背景に妻や子を、考え抜いた緊張感あふれる構図に納めた「演出写真」は、“植田調Ueda-cho”として海外でも知られる。没後10年を記念して開かれる本展では、初期から晩年に至る代表作約200点を紹介する。写真は、「少女四態」〔1939年 ⒸShoji Ueda Office〕
http://www.city.niigata.jp/info/naf/

続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新製品

携帯電話でのインターネットが使いやすい『らくらくホン7』

21al_2  7月23日からNTTドコモで販売される富士通の『らくらくホン7』は、シニアユーザーにもインターネットが使いやすいよう作られています。

続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コラム

最高ランクの日本酒が堪能できる年一度の祭典『日本酒フェア 2010』

P6160071_4  6月16日(水 )、池袋のサンシャインシティで、「日本酒フェア2010」(主催/独立行政法人酒類総合研究所・日本酒造組合中央会)が開催されました。

続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今宵も一献 2種の生ハムと芋焼酎

0341_3  東京・銀座のフレンチ・レストラン『レディタン ザ・トトキ』の十時亨シェフが、“フレンチと焼酎”という一見意外な組み合わせの妙を教えてくれました。

続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コラム

イタリア料理で知る、島豆腐の魅力

1_2  全国各地で、地の素材をいかしたフレンチやイタリアンのお店が脚光を浴びていますが、私のおすすめは沖縄のこのお店。那覇の公設市場近くでオープンから11年目を迎えた『てだこ亭』です。「てだこ」とは、「うちなーぐち(沖縄弁)」で「太陽の子」という意味。まさに、太陽をいっぱい浴びた島野菜はもちろん、市場を彩る色鮮やかな魚たちが、沖縄料理とはひと味違ったアプローチで味わえます。

続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

古きよき佇まいを残す「学士会館」探索

現在発売中の本誌『サライ』8月号の特集「東京大学を遊ぶ」で訪ねた学士会館。小学館のすぐ近くにありながら足を踏み入れたのは、じつはこれが2度目。煉瓦色の重厚な雰囲気のためか、なんとなく敷居が高い感じがしていたのですが、食事や打ち合わせ、宿泊にフルに利用できる施設であったことが分かり、目から鱗の落ちる気持ちでした。

続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

催し

『地域力宣言2010 in TBC夏祭り』が開催されました

2010_2

 東武百貨店池袋店を皮切りに始った『地域力宣言2010』は全国商工会連合会が主催する、物産展です。「地方から日本を元気にしよう」と、全国各地の特産品を紹介しています。

続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コラム

【新連載】豆腐道 第1回 トーフ・スピリッツを探ります

Photo

 第1回目ということで、まずは、タイトルの「豆腐道」について解説をしておきましょう。「豆腐道」と書いて「とうふみち」と読みます。2004年に刊行した『豆腐道』(新潮社)に由来します。

続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特集

「らくらくニッポン探訪」が始まりました

Photo_9  サライ世代のためのケータイ・サイト『らくらくニッポン探訪』が7月20日から開始されました。このサイトは富士通とニフティが協業するケータイ・サイトです。ナビゲーターに辰巳琢郎さんをお迎えして、情報をお届けしています。

続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特集

セシールの人気商品、「リアルサプリ」を8名様にプレゼント

1_3  株式会社セシールが展開するサプリメントシリーズ「リアルサプリ」の2001年発売以来の累計販売個数が、200万個を突破しました。これを記念して、「リアルサプリ」をプレゼントいたします。

続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特集

新発売の「目隠しノート」を7名様にプレゼント

Mekakusi_image01   事務用紙製品メーカーのヒサゴ株式会社が、大人のためのステーショナリー・ブランドとして展開している、「UN TROIS CINQ(アントワサンク)」。

続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

特集

シーバスリーガル12年 350mlを2名様にプレゼント

Chivas_1 『シーバスリーガル』は、シーバスブラザーズ社が発売するスコッチウイスキーです。

続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

特集

「まいにちサライ」が始まりました

1_2   7月20日に、サライ世代向けのモバイルサイト「まいにちサライ」(月額315円)がオープンします。

続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

特集

『WEBサライ』サイト開設一周年記念100名様大プレゼント

 おかげさまで『WEBサライ』は、本日をもちましてサイト開設一周年を迎えることとなりました。これを期にブログ記事の拡充や、「サライブロガーの会(仮)」を設けるなど、よりいっそう内容を充実させていきます。
 今回『WEBサライ』一周年を記念しまして、他では入手できないサライ特製グッズを合計100名の方にプレゼントいたします。プレゼントの内容は、次の通りです。

続きを読む

| | コメント (15) | トラックバック (0)

コラム

酒器の違いで日本酒を楽しむ利き酒会

Photo_4  先日「サライブロガー」限定イベント“江戸切子で楽しむ、日本酒の利き酒会”が開催され ました。今回の会場は、東京・表参道にある「Rin」の2階・ダイニングカフェの一角でした。

続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (2)

催し

7月前半の展覧会情報

A ■2010年7月17日~9月5日
江戸絵画への視線-岩佐又兵衛「官女観菊図」重要文化財指定記念-
開催:山種美術館(東京都渋谷区)
上質の江戸絵画を多数所蔵する同館が選りすぐりの美術品を展観する本展は、岩佐又兵衛の「官女観菊図」が重要文化財に指定されたことを記念したもの。同じく重要文化財の椿椿山「久能山真景図」ほか酒井抱一、俵屋宗達、長沢芦雪、鈴木其一らの重要美術品なども出展する。写真は、岩佐又兵衛「官女観菊図」〔17世紀前半(江戸前期)紙本・墨画淡彩・軸 山種美術館蔵〕
http://www.yamatane-museum.or.jp

続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界トップクラスの客船で行く地中海クルーズ

002a  高級クルーズの期待の星として、昨年末にイタリアで生まれた客船「シルバースピリット」(3万8000総トン)。客室は全室バトラー(執事)のつくスイートルーム。その上、全客室の90%以上がバルコニー付きの豪華客船です。

続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

コラム

【昭和が目にしみる】第8回 ネット古本屋さん奮戦記(前編)

Photo ■アマゾン上陸前夜
1995年、横浜でひとりの男がちょっとした思いつきを形にした。インターネットを使って、探している古本が手に入ったら便利にちがいない、というアイデアだ。知り合いの古書店にたのまれ、ボランティアではじめたこの「古本検索サイト」は静かにファンを増やし、1996年には、その男が勤めていた一部上場企業を辞め、サイトを事業化しようと考えさせるほどの規模になった。インターネット古書サイト「紫式部」の誕生である。
 Yahoo!、Googleなどの検索エンジンで「古書 紫式部」という言葉を放り込むと、運営会社の紫式部が運営する古書検索システム「スーパー源氏」が現れるので、これを選択。「スーパー源氏」のトップページが表示されたら、探している本の書名か著者名、出版社名のどれかを入力する。うろおぼえならわかるところまでの単語でいい。それで、ちゃんと調べてくれる。該当する本があると、北海道から沖縄まで、紫式部が提携する古書店の在庫リストが現われる。
「初版」「復刻版」「帯付き」「シミあり」など、状態と価格を比べて条件が合えば、その本を在庫する古書店に購入の意思を伝える。すると、数日後には振込用紙が同封された現物が届く。今から15年も前のことである。夢のようなシステムだったと思う。

続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特集

パソコンの疑問や悩みを解決する『@niftyまかせて365』

001 「ブログやツイッターを始めたい。でも、その操作方法は?」「説明書を見てもうまく操作できない」。
そんな疑問や悩みをわかるまで教えてくれる「@nifty まかせて365」をご紹介します。

続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

コラム

サライ世代のための東京大学「遊学術」を特集した『サライ』8月号、本日発売です

2010_08  『サライ』8月号は知の最高峰・東京大学を特集しています。近寄りがたい印象をもたれがちな東京大学ですが、その知の扉は、学生や研究者以外にも広く開かれています。構内は緑も多く、歴史を感じさせる建造物も多数あり、散歩するだけでも大いに楽しめます。現役学生が案内するキャンパスツアーや公開講座などの、地域社会との関わりを大切にしたイベントも、随時開催。東京大学第29代総長である濱田純一さんも巻頭言で、〈とにかくまずは、東京大学に来てください〉と語っています。本特集では、知られざる“開かれた東大”の楽しみ方をご紹介しています。

続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特集

今年最初の「地域力宣言2010」が開催されました

Photo_2  東京の東武百貨店池袋店10階催事場にて、7月1日から6日までの7日間、「地域力宣言2010」と題した物産展が開催されました。

続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑踏を離れて寛ぐ美ヶ原の一軒宿・王ヶ頭ホテル

023  日本アルプスや八ヶ岳、北信の峰々さらには富士山まで見晴らせるのが長野県松本市の美ヶ原高原です。ちょうど今、レンゲツツジの群落が楽しめ、そしてこれから7月、8月は200種類にも及ぶ高山植物が次々と花開くベストシーズンに突入します。

続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »