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オールインワンの3D対応テレビ『3D VIERA』

01_2  パナソニックが8月27日に発売する3D対応プラズマテレビ『3D VIERA』は、3D対応のブルーレイ レコーダーと録画用のHDD500GBを内蔵したオールインワンの3Dテレビだ。
 今までの3D対応テレビは、50インチ前後の製品が多く、家庭に置くには少し大きかった。家庭でのスペースを考えれば、42/46インチの3Dテレビが求められていた。今回パナソニックが発表した3D対応テレビ ビエラは、42/46インチと家庭に置くにはぴったりのサイズだ。

 今回発表された『3D VIERA』(TH-P46RT2B/TH-P42RT2B)は、3D対応のブルーレイ レコーダーや録画用の500GB HDDをテレビに内蔵している。これなら、本体を設置するだけで、すぐにブルーレイの3D映画を見ることもできる。オールインワンになっているため、テレビとブルーレイ レコーダーのリモコンも1つで、それぞれの機能がコントロールできる。
 また、テレビ放送などの2D映像を3D映像に変換する2Dー3D変換機能も、画面上に表示される「らくらくアイコン」で簡単に設定できる。特に「らくらくアイコン」は、複雑な設定を簡単に行えるため、シニア層にとっては分厚いマニュアルを読まなくても使えるようになっている。

 新しい『3D VIERA』の発表にあわせて、新しい3Dメガネも発表された。今回の3Dメガネは、顔の大きさに合わせて、S、M、Lと3サイズ用意されている。また、メガネの重さもSサイズで38グラムと世界最軽量となっている。
 3D対応テレビは、まだまだソフトが少ないといったイメージが強い。しかし、最近は3D対応ブルーレイ ソフトも充実してきている。有料放送のスカパー!HDでは、夏から3Dでの放送を開始する予定にしている。

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リモコンの「らくらくアイコン」ボタンを押せば、画面上によく使う機能の設定画面が表示される。

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新型3Dメガネ。以前のメガネから比べると非常に軽くなっているので、メガネに慣れていない人も違和感なくかけられる。

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使いやすいテレビ番組表。テレビに表示されるので、この番組表を見ながら予約ができる。3D VIERAにインターネットを接続して、オプションのカメラを接続すれば、インターネット テレビ電話として使うこともできる。

『3D VIERA』の詳しい情報はこちらをご覧ください。

■山本雅史
コンピュータ・ジャーナリスト。パソコンからデジタル家電まで、デジタルと名のつくモノには何でも興味を引かれているライター。

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