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東芝の液晶テレビ『REGZA』も3D対応になりました

3d_55x2_kihon  東芝は、液晶テレビ『REGZA』のラインナップを一新し、3Dに対応した。

 とくに、最上位機種の『CELL REGZA』は、パワフルなCELLチップの機能を活かして、高画質な2D-3D変換機能が搭載されている。また、地上デジタルチューナーは11チャンネル、BS/CS110のチューナーは3チャンネルの同時録画が可能だ。

 普及機種の『REGZA ZG1/F1』シリーズは、240Hz/4倍速パネルを採用し、3D映像をなめらかに再生できるようになっている。『ZG1』には、2D-3D変換機能なども入っている。
 同時に、HDD内蔵ブルーレイレコーダー『REGZAブルーレイ』も5種発表された。最上位機種の『RD-X10』は、3D対応。また、下位機種でも別売りのバージョンアップキットを購入すれば、3D対応にすることができる。


3d_55x2_kihon_2
『CELL REGZA 55X2』。CELL REGZAの最上位機種55X2の3D映像のイメージ。約100万円(オープン価格)。

46f1
『REGZA 46F1』。普及価格帯の46インチの3Dレグザ。約33万円(オープン価格)。

Rd_x10
REGZAブルーレイ『RD-X10』。3D対応のブルーレイ レコーダー。2TBのHDDを内蔵している。約22万円(オープン価格)。

『REGZA』の詳しい情報はこちらからご覧ください。


■山本雅史
コンピュータ・ジャーナリスト。パソコンからデジタル家電まで、デジタルと名のつくモノには何でも興味をひかれているライター。

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