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奈良を特集した『サライ』10月号は本日発売です

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『サライ』10月号では、遷都1300年の記念行事が続く奈良を特集しています。夏が終わり、静かに色づく秋こそ、奈良の趣を深く感じられる季節。巻頭鼎談では、岡本彰夫氏(春日大社権宮司)、牧野貞夫氏(写真家)、星野知子氏(女優・エッセイスト)の3名が「紅葉の奈良」の魅力を語ります。

「奈良の紅葉名所を観る、識る、歩く」では、『奈良公園』や『信貴山朝護孫子寺』などの紅葉の名所をご案内。見所や、その土地にまつわる歴史と共にご紹介しています。特集の終わりには「遷都1300年 特別公開と秋の祭りカレンダー」を掲載。秘仏や社寺の宝物公開や、各地の秋の祭りのなど、遷都1300年の記念行事の情報を、一覧でご覧いただけます。

2つ目の特集は『嗚呼、我が心の巨人軍』です。昭和40年代、9年連続日本一という快挙を成し遂げ、国民的な人気を獲得した、川上哲治監督率いる巨人軍。高度経済成長期のテレビの普及にとともに、子供の好きな物の代名詞として大流行しました。日本中が沸いた「昭和の野球」を、長嶋茂雄氏や王貞治氏など、往年の選手達の回想とともに振り返ります。

3つ目の特集は『鬼平と歩く「東京・下町」と「京都」』。作者・池波正太郎の病により、未完のまま幕を下ろした「鬼平犯科帳」。幾度も映像化され、今も人気が高い、池波正太郎の代表作です。本特集では、物語の主人公・鬼平が歩いた土地を巡ります。「東京・下町」と「京都」の鬼平ゆかりの地を、池波正太郎が愛した美味処と共に、ご紹介します。

『サライ』10月号。ぜひお買い求めください。

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