コラム
2010年9月30日
秋を告げる日本酒「ひやおろし」の季節が到来
9月26日、渋谷シダックスホールで開催された、秋を告げる日本酒「ひやおろし」の試飲会に行ってきました。これは中野にある酒販店『味ノマチダヤ』の主催で、参加29蔵の旨い酒を目当てに多くの飲食店関係者やファンが詰めかけました。
この「ひやおろし」とは、冬から春にかけて造られた新酒が、殺菌のために火入れされたあとタンク貯蔵などでひと夏を越し、外気の温度が蔵内の温度と同じくらい(18度を切るくらい)になった秋に出荷される日本酒のことをいいます。
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■2010年10月1日~12月20日
10月1日(金)から国立新美術館(東京・乃木坂)を皮切りに「
関東ふれあいの道に指定されている『荒崎・潮騒の道』は、神奈川県三浦半島の海岸美を楽しめる散策コースです。『和田長浜(わだなはま)海岸』のおだやかな砂浜と、『荒崎』の岩礁地帯などの岩場、2つの対照的な自然を歩く道です。
長く続いた猛暑も一段落して、ようやく涼しさが感じられるようになってきました。そんな秋の夜長に、友人夫妻に「おいしい蕎麦を食べに行きませんか」と誘われて出かけたのが、豪徳寺の『あめこや』。「蕎麦屋」という思い込みで訪れたら、お店の前でうろうろと迷ってしまうに違いありません。4年前にオープンした同店の店構えは、まるで蕎麦屋のイメージとはかけ離れたいまどきの“カフェ”。ところが、その手打ち蕎麦の実力たるや、蕎麦通からも一目置かれているほどなのです。
日本ならではの自然、暮らしの中の行事を写真に収め、ご応募いただいていた『サライ』の写真コンテスト。今年は、「絆」というテーマを設けて作品を募集します。
日本各地には昔懐かしい町並みが見られる保存地区が数多くあります。なかでも価値の高いものは、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。宿場町や商家町、武家町などが多いなか、漁村として選ばれているのが京都府北部の丹後半島に位置する「伊根の舟屋(いねのふなや)」です。
2009年12月にデビューしたオアシスオブザシーズ(OASIS OF THE SEAS 22万総トン)は、乗客定員5400名、全長361m、全幅63m、18階建ての巨体を誇る史上最大の豪華客船です。
8月27日、新宿の京王プラザホテル南館で行なわれた『愛媛の酒を楽しむ会2010』に参加しました。今年で2回目となるこの催しは、愛媛県酒造協同組合の主催で、愛媛県下で日本酒を造る18蔵が参加して、愛媛の地酒と、地元で獲れる海幸山幸を存分に味わってもらおうというものです。














































































