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2010年9月

コラム

秋を告げる日本酒「ひやおろし」の季節が到来

1  9月26日、渋谷シダックスホールで開催された、秋を告げる日本酒「ひやおろし」の試飲会に行ってきました。これは中野にある酒販店『味ノマチダヤ』の主催で、参加29蔵の旨い酒を目当てに多くの飲食店関係者やファンが詰めかけました。
 この「ひやおろし」とは、冬から春にかけて造られた新酒が、殺菌のために火入れされたあとタンク貯蔵などでひと夏を越し、外気の温度が蔵内の温度と同じくらい(18度を切るくらい)になった秋に出荷される日本酒のことをいいます。

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特集

『サライ』風景写真大賞受賞作品 スクリーンセーバー

 自然や暮らしの風景を写真に収めてお寄せいただく、『サライ』風景写真大賞。今回過去の受賞作品の中から、パソコンの画面に適した作品を選び、スクリーンセーバーを作りました。無料でご利用いただけますので、ぜひダウンロードしてください。

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催し

9月後半の展覧会情報

Photo ■2010年10月1日~12月20日
没後120年 ゴッホ展 私はこうしてゴッホになった
開催:国立新美術館(東京都港区)

 2010年はフィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)の没後120年目にあたる。本展は、今まで十分に紹介されていないゴッホが自分のスタイルを確立するまでの軌跡を辿る。日本初公開を含めた油彩画約35点及び素描約30点のほか、オランダ時代のゴッホに絵画技法の手ほどきをしたハーグ派の作品及びパリで出会ったモネやロートレックなどの油彩画約30点を一堂に会す。
国立新美術館 http://www.nact.jp/
ゴッホ展公式サイト http://www.gogh-ten.jp/

写真は、「灰色のフェルト帽の自画像」〔1887年 ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)蔵 (C)Van Gogh Museum,Amsterdam(Vincent van Gogh Foundation)〕

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特集

「サライブロガー」のご紹介 第23回

 第23回は、山梨県北杜市で新聞記者・フリーライターとして活躍する、えりさんです。北杜市の魅力を紹介するとともに、仕事と子育てを両立しながら、母として女性としてご自身が成長してきた軌跡を綴っておられます。

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特集

「サライブロガー」のご紹介 第22回

 第22回は蕎麦屋が大好きというmarshさんです。北は北海道、南は沖縄まで全国の蕎麦屋を食べ歩いた感想などを書かれています。その数は500店以上にもなり、精力的に活動を続けておられます。

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特集

『サライブロガー』が増えました

 『サライブロガー』は『ウェブサライ』内でスタートした企画です。『サライ』と個人ブログを開設されている方々とを結ぶ、新しい会員組織として開設されました。このたび、新たに29名の方々をお迎えし、総勢55名となりました。

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特集

ゴッホと『AQUOS クアトロン』に共通する黄色の秘密に迫る

1  10月1日(金)から国立新美術館(東京・乃木坂)を皮切りに「没後120年 ゴッホ展」が開催される。日本でも人気のあるゴッホが再注目されている。ゴッホといえば、<ひまわり>に代表される黄色の美しさが知られているが、あの黄色は、なぜ、あれほど鮮やかなのだろう。その秘密に迫った。左図は、「夜のカフェテラス」1888年 所蔵:クレラー=ミューラー美術館 (c)Kröller-Müller Museum, Otterlo

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新たな日帰り温泉施設が奥下田に誕生

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 伊豆半島は景色を眺めつつドライブを楽しめる道が多数あります。東伊豆の国道135号や西伊豆の国道136号では海岸線美を、中伊豆を横切る国道414号では天城峠やくるくる渦巻くループ橋、伊豆スカイラインを走れば富士山一望の展望スポットが随所にあります。
 いずれの道にも共通するのが、近隣に魅力的な温泉地があること。なかでも、国道414号から県道15号を静岡県松崎町方面へ走ったところにある『飲泉・自家源泉かけ流しの宿 観音温泉』は、泉質のよさでも有名な温泉旅館です。2009年には『にっぽんの温泉100選』にも選ばれています。

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三浦半島の荒々しい磯歩きを楽しむ

岩礁地帯 関東ふれあいの道に指定されている『荒崎・潮騒の道』は、神奈川県三浦半島の海岸美を楽しめる散策コースです。『和田長浜(わだなはま)海岸』のおだやかな砂浜と、『荒崎』の岩礁地帯などの岩場、2つの対照的な自然を歩く道です。
 京浜急行三崎口駅からバスに乗り、『矢作入口』バス停で降り、住宅街や寺を抜けると、弓なりの静かな和田長浜海岸に出ます。ここはヨットやサーフィン、シーカヤック、夏場は大勢の海水浴客でにぎわう海岸です。 (写真は「岩礁地帯」です。)

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コラム

ロゼワインブーム、日本上陸の兆し

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 ここ数年、世界的にロゼワインの人気が高まっています。ワインの本場であるフランスやイタリア、スペイン、そしてアメリカでも、ロゼワイン(以下、ロゼ)のおいしさが見直され、いまや白ワインをしのぐ消費量になっています。テレビやワイン専門誌では「ロゼに合う料理特集」が組まれ、一般家庭でも季節を問わず、日常的にロゼを飲む習慣がついてきたようです。

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コラム

新蕎麦と珈琲を味わいに、豪徳寺へ

Amecoya_01s  長く続いた猛暑も一段落して、ようやく涼しさが感じられるようになってきました。そんな秋の夜長に、友人夫妻に「おいしい蕎麦を食べに行きませんか」と誘われて出かけたのが、豪徳寺の『あめこや』。「蕎麦屋」という思い込みで訪れたら、お店の前でうろうろと迷ってしまうに違いありません。4年前にオープンした同店の店構えは、まるで蕎麦屋のイメージとはかけ離れたいまどきの“カフェ”。ところが、その手打ち蕎麦の実力たるや、蕎麦通からも一目置かれているほどなのです。

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催し

9月前半の展覧会情報

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■2010年9月11日~11月7日
開館1周年記念特別展 日本画と洋画のはざまで
開催:山種美術館(東京都渋谷区)
日本画と日本における油彩画である「洋画」という二つのジャンルにおける接点と並存、西洋画への意識、相互に与えた影響など、交錯する日本画と洋画の境界線を考察する。橋本雅邦、小林古径、村上華岳、山口蓬春、速見御舟、加山又造など日本画家による洋画を意識した作品、高橋由一や梅原龍三郎ら洋画家による日本画などが紹介される。
http://www.yamatane-museum.or.jp/

写真は、速見御舟「炎舞」〔重要文化財 1925(大正14)年 絹本・着色 山種美術館蔵〕

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古都の異国情緒『ホテルMume(ムメ)』

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 日本の美が宿る古都・京都。計り知れない魅力に満ちる街は、何度訪ねても飽きることがありません。京都滞在の宿といえば、利便性に富むシティホテルや、1泊朝食付きの片泊まりの旅館が定番です。さらに最近は伝統家屋である町家を改装した宿などもあり、それぞれのよさを楽しむことができます。そのなかでひときわ、存在感を際立たせているのがご紹介する『ホテルMume(ムメ)』です。

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催し

『ウフィッツィ美術館自画像コレクション』展を訪れて

 イタリア・フィレンツェのウフィッツィ美術館といえば、ボッティチェリ、ミケランジェロ、ラファエロ、そしてレオナルド・ダ・ヴィンチらの名作が並ぶルネサンス美術の宝庫としてだれもが知る美術館です。
このルネサンスの殿堂に、シャガールや藤田嗣治といった20世紀の画家の作品があることをご存じですか?

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コラム

昭和が目にしみる 第11回 日本でいちばん遠い国・高知へ行こう(中編)

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平成20年に改築されたJR高知駅。「くじらドーム」の愛称を持つ。高知産の杉材をクジラのように組み上げたデザインは第7回日本鉄道賞のランドマークデザイン賞受賞。列車到着の音楽は、高知育ちの漫画家やなせたかしにちなんで『アンパンマンのマーチ』。「土佐・龍馬であい博」のメイン会場はこの駅前である。博覧会の展示はNHK「龍馬伝」にちなんだものが多い。土産物は県内全土から集められ充実している。

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特集

「サライ写真大賞」が始まりました

008  日本ならではの自然、暮らしの中の行事を写真に収め、ご応募いただいていた『サライ』の写真コンテスト。今年は、「絆」というテーマを設けて作品を募集します。
 家族や知人との「絆」、動物や植物などとの「絆」、海、山、空など自然との「絆」など、私たちは、さまざまな「絆」で結ばれながら生活をしています。ご応募いただく方々が、それぞれに感じる「絆」を写真で表現してください。

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催し

「ニッポン全国物産展」大丸京都店で開催

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 全国の特産品が一堂に会する「ニッポン全国物産展」。今年は、9月15日から7日間、大丸京都店七階催事場で開催されます。

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コラム

奈良を特集した『サライ』10月号は本日発売です

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『サライ』10月号では、遷都1300年の記念行事が続く奈良を特集しています。夏が終わり、静かに色づく秋こそ、奈良の趣を深く感じられる季節。巻頭鼎談では、岡本彰夫氏(春日大社権宮司)、牧野貞夫氏(写真家)、星野知子氏(女優・エッセイスト)の3名が「紅葉の奈良」の魅力を語ります。

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遊覧船から眺める伊根の舟屋

S  日本各地には昔懐かしい町並みが見られる保存地区が数多くあります。なかでも価値の高いものは、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。宿場町や商家町、武家町などが多いなか、漁村として選ばれているのが京都府北部の丹後半島に位置する「伊根の舟屋(いねのふなや)」です。

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船上に公園、遊園地、スケート場。手頃な料金で楽しめる世界最大客船の旅

Photo  2009年12月にデビューしたオアシスオブザシーズ(OASIS OF THE SEAS 22万総トン)は、乗客定員5400名、全長361m、全幅63m、18階建ての巨体を誇る史上最大の豪華客船です。
この船の特徴は、大きさのみならず、客船の常識を覆す多彩な施設を搭載し、子供から大人まで楽しめる『夢の船旅』を実現したことです。

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催し

8月後半の展覧会情報

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■2010年8月25日~9月6日
アール・ヌーヴォーのポスター芸術展
開催:松屋銀座8階大催場(東京都中央区)
パリで生まれたアール・ヌーヴォーの影響を受け、19世紀末のヨーロッパ各地では様々な様式や流派の新しい芸術活動が興った。ミュンヘン分離派、ウィーン分離派などが台頭。大胆な構図や斬新な文字の扱いなどによる高い完成度を示すポスターは情報提供だけでなく芸術の一分野として確立した。本展では日本初公開となるチェコ国立モラヴィア・ギャラリーの所蔵品をはじめポスター黄金期の作品を紹介する。
http://www.matsuya.com/

写真は、アルフォンス・ミュシャ「椿姫」〔1896年 チェコ国立プラハ工芸美術館蔵〕

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コラム

『愛媛の酒を楽しむ会2010』に行ってきました

Wsp1009011  8月27日、新宿の京王プラザホテル南館で行なわれた『愛媛の酒を楽しむ会2010』に参加しました。今年で2回目となるこの催しは、愛媛県酒造協同組合の主催で、愛媛県下で日本酒を造る18蔵が参加して、愛媛の地酒と、地元で獲れる海幸山幸を存分に味わってもらおうというものです。

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