催し
2011年2月28日
2月後半の展覧会情報
■2011年2月25日~3月27日
ラファエル前派からウィリアム・モリスへ
開催:美術館「えき」KYOTO(京都市)
産業革命によって急激な近代化を遂げたイギリスでは、物質的充足の一方で精神性の欠如への不安が影をさしていた。そんななかで、青年画家たちが結成した「ラファエル前派同盟」は、巨匠ラファエロ以前の初期イタリア・ルネサンスやフランドル絵画の自由な表現を提唱して未来を切り開こうとした。彼らの周辺に集まったのがウィリアム・モリスをはじめとする装飾美術や工芸に携わる人々で、のちのアーツ・アンド・クラフツ運動へとつながっていった。本展では、こうした19世紀後半のイギリス美術の潮流を約100点の作品で展観する。
http://www.wjr-isetan.com/kyoto/
写真は、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ『レディ・リリス』〔1867年 水彩、顔料・紙 private Collection〕
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近年、日本酒や焼酎などの蔵見学が、お酒好きの間で流行しています。今回ご紹介するのは、フリーアナウンサーのあおい有紀さんと千葉県の日本酒の蔵元を巡るツアーです。
2月24日(木)から3月2日(水)までの間、東京・日本橋にある『日本橋三井タワー』の1階アトリウムで、『サライ写真大賞』の入賞作品を展示した展覧会を開催します。
リブロ池袋本店に、「サライ」の特設コーナーを期間限定で誕生しました。本誌のバックナンバーのほか、これまでサライから発売した単行本やムックなどが勢ぞろい。買い逃したバックナンバーや、書籍をお買い求めいただくチャンスです。
■2011年2月5日~3月13日
国の重要文化財である「日本橋」は、4月で架橋100年を迎えます。そこで、新生・日本橋お披露目企画として、新名所「コレド室町」で『サライ寄席』を開催します。
江戸時代、日本橋川流域は経済・運輸・文化の中心地でした。そこには舟運の発達とともに河岸が増え、水運の便が良くなり街が繁栄していったという背景があります。近代的な町並みが広がる今日でも、当時の面影を残す風景が多く存在しています。












































































