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2011年2月

催し

2月後半の展覧会情報

Photo_2 ■2011年2月25日~3月27日
ラファエル前派からウィリアム・モリスへ
開催:美術館「えき」KYOTO(京都市)

 産業革命によって急激な近代化を遂げたイギリスでは、物質的充足の一方で精神性の欠如への不安が影をさしていた。そんななかで、青年画家たちが結成した「ラファエル前派同盟」は、巨匠ラファエロ以前の初期イタリア・ルネサンスやフランドル絵画の自由な表現を提唱して未来を切り開こうとした。彼らの周辺に集まったのがウィリアム・モリスをはじめとする装飾美術や工芸に携わる人々で、のちのアーツ・アンド・クラフツ運動へとつながっていった。本展では、こうした19世紀後半のイギリス美術の潮流を約100点の作品で展観する。
http://www.wjr-isetan.com/kyoto/

写真は、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ『レディ・リリス』〔1867年 水彩、顔料・紙 private Collection〕

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催し

『サライ寄席inコレド室町』が開催されました

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 本日2月26日(土)に東京・日本橋の『コレド室町』で『サライ寄席』が開催されました。会場となる『コレド室町』の5・6階ホール「日本橋三井ホール」は、寄席を行なう劇場部分と、フリースペースに分かれており、フリースペースでは全国商工会連合会主催の試食会や、世界で認められた日本酒の試飲会が行なわれました。

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コラム

昭和が目にしみる 第16回 「大聖寺藩」を知らずして「金沢」を語るなかれ ~ 石川県加賀市を歩こう  前編

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青首ガモ(野生マガモ)を使った、正真正銘の「じぶすき」と「しょうが焼き」。野生ガモは江戸時代・旧大聖寺藩(現・石川県加賀市)から受け継がれる伝統猟法で捕られた冬の味覚の王様だ。加賀市内の鴨料理店『山ぎし』などで食べられる。冬季はなんと、取り寄せもできる。

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催し

日本酒の蔵元を社会科見学~あおい有紀さんと日本酒の蔵元を訪ねる

Aoiyuki 近年、日本酒や焼酎などの蔵見学が、お酒好きの間で流行しています。今回ご紹介するのは、フリーアナウンサーのあおい有紀さんと千葉県の日本酒の蔵元を巡るツアーです。
 あおい有紀さんは、テレビで活躍中のフリーアナウンサーです。アナウンサー以外にも、フードアナリスト1級や、利き酒師、日本酒品質鑑定士、焼酎アドバイザーなどの資格を持ち、多方面で活躍されています。

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特集

「サライブロガー」のご紹介 第53回

 第53回は福岡でイラストレーターとして活躍されているたこさんです。腰痛解消にはじめたランニングに魅了され、情報をまとめたフリーペーパーを作成したり、ブログでも情報を発信しておられます。

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特集

「サライブロガー」のご紹介 第52回

 第52回は「人生をポジティブに生きる」がモットーという、柏谷さんです。シーカヤックやトレイルランを楽しんでいる様子や、神奈川県・葉山周辺のとっておき情報などが掲載されています。

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催し

文豪と女優によるエロスの風景

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 東京・神田にある「神保町シアター」は、“本の街”神保町にある映画館です。ここでは、昔懐かしい昭和の名作を中心としたプログラムを期間限定で提供しています。2月5(土)から3月4日(金)の期間は、『文豪と女優とエロスの風景』を開催します。

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催し

「サライ写真大賞」入賞作品の展覧会を開催

Photo 2月24日(木)から3月2日(水)までの間、東京・日本橋にある『日本橋三井タワー』の1階アトリウムで、『サライ写真大賞』の入賞作品を展示した展覧会を開催します。

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催し

「サライ」の書籍が勢ぞろいする特設コーナー

Photo_4 リブロ池袋本店に、「サライ」の特設コーナーを期間限定で誕生しました。本誌のバックナンバーのほか、これまでサライから発売した単行本やムックなどが勢ぞろい。買い逃したバックナンバーや、書籍をお買い求めいただくチャンスです。

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飛鳥Ⅱで行く冬彩(ふゆいろ)の船旅

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 飛鳥Ⅱ(5万142総トン)は、日本船籍最大の客船です。実はこの船の前身は、クリスタルハーモニーという世界トップクラスの客船でした。三菱重工長崎造船所で建造され、主に欧米市場を舞台に活躍し、客船の格付け評価を行うスターンズのクルーズガイドブックで最高の6つ星を獲得する等、海外で高い評価を受けてきました。そんな名船が、今度は日本人を対象としたクルーズに転身するため、飛鳥Ⅱと名前を変え、和の好みを取り入れた改装を行ない、2006年に再デビューを果たしたのです。

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催し

2月前半の展覧会情報

Photo ■2011年2月5日~3月13日
浮世絵細見 いきな女の江戸ぐらし
開催:北海道立近代美術館(札幌市)

 250年にわたった江戸時代は、世にいう泰平の世。経済の発展で江戸の町は活気にあふれていた。豊かな暮らしのなかで「粋」という独特の美意識が生まれ、装いや遊びの文化が生まれた。とりわけ女性の着物や装飾品、化粧、髪型などは遊郭や歌舞伎界を先導にして洗練化が進んだ。その世相をよく捉えたのが庶民文化のなかから生まれた浮世絵だ。本展では、浮世絵に見られる江戸の女性たちのいきいきとした遊びや装いの様相を伝える。
http://www.aurora-net.or.jp/art/dokinbi

写真は、溪斎英泉画『美艶仙女 白粉』〔北海道立近代美術館蔵〕

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コラム

“ニッポンの首都”・「東京」を特集した『サライ』3月号は本日発売です

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『サライ』3月号は、日本の首都である「東京」を大特集します。京都の東にある都として名付けられた東京は、古くから変わらぬ風景を残しつつ、年々歳々新たな魅力を醸しています。今号では、江戸時代から平成までの東京の風景と、世界に誇りうる食の楽しみを、3部にわたりご紹介しています。巻頭エッセイでは作家の浅田次郎さんが、これまでの18回にわたる転居が全て東京都内であることを明かしています。東京都民で在り続けた理由と離れられない東京の魅力を語ります。

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催し

日本橋の新名所・『コレド室町』で『サライ寄席』開催

Hourakuhoushis 国の重要文化財である「日本橋」は、4月で架橋100年を迎えます。そこで、新生・日本橋お披露目企画として、新名所「コレド室町」で『サライ寄席』を開催します。
 今回の『サライ寄席』の出演者は、三遊亭一門の頭領で、古典落語の第一人者・三遊亭鳳楽師匠と、一昨年真打を襲名し、話芸にさらに磨きがかかったと評判の鳳楽師匠の愛弟子、三遊亭鳳志師匠です。

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催し

江戸を感じる散歩クルージング~お江戸日本橋舟めぐり

Photo 江戸時代、日本橋川流域は経済・運輸・文化の中心地でした。そこには舟運の発達とともに河岸が増え、水運の便が良くなり街が繁栄していったという背景があります。近代的な町並みが広がる今日でも、当時の面影を残す風景が多く存在しています。

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特集

テレビドラマと向きあう~奥田瑛二の“挑戦”と“冒険”~

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 WOWOWは2月13日(日)夜10時から、俳優の奥田瑛二さんが監督・主演を務めたドラマ作品『ビート』を放送します。
 奥田瑛二さんは、数々の映画やドラマで活躍する個性派俳優として知られますが、その一方で映画監督としても意欲的に活動しています。2001年公開の『少女』で映画監督としてデビューし、2006年には、監督第3作目にあたる『長い散歩』で『第30回モントリオール世界映画祭グランプリ』『国際批評家連盟賞』『エキュメニック賞』の3冠を獲得しました。
 映画監督として世界に認められた奥田さんですが、テレビドラマの演出は今回が初めてといいます。インタビューの中で、映画監督としての視点から見たドラマの現状と、それに対する自身の挑戦について語ってくれました。

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特集

日本橋ロイヤルパークホテル期間限定宿泊プラン

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 東京・日本橋にあるロイヤルパークホテルでは、2011年3月31日までの間、特別な宿泊プランが多数用意されています。その中からいくつかのプランをご紹介します。

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