特集
2011年3月31日
山本益博さんが考える“ますひろ流の電子書籍生活”とは?
日本で最初に“料理評論家”という肩書きを名乗ったことでも知られる山本益博さん。最近は、文筆業の原点ともなった落語などにも興味を示すとか。今回は、「職人仕事」を追いかけるのが大好きな山本益博さんが、シャープの『GALAPAGOS メディアタブレット』を実際に手にして、その仕事ぶりを体験しました。
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特集
日本で最初に“料理評論家”という肩書きを名乗ったことでも知られる山本益博さん。最近は、文筆業の原点ともなった落語などにも興味を示すとか。今回は、「職人仕事」を追いかけるのが大好きな山本益博さんが、シャープの『GALAPAGOS メディアタブレット』を実際に手にして、その仕事ぶりを体験しました。
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特集
最近電子書籍が話題になっています。「そもそも電子書籍って何?」「書籍とはどう違う?」など、興味はあるけれど、わからないことも多いと感じているサライ世代の方は少なくないでしょう。そこで今回は、国内で最も注目されているシャープの『GALAPAGOS メディアタブレット』を例にして、「サライ的な電子書籍生活」について考えます。
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コラム
「加賀市に会えてよかった」と思えることを紹介する最終回。今回は歴史以外の誇れるところをまとめてみた。
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催し
■011年3月25日~5月15日
没後100年 青木繁展
開催:石橋美術館(福岡県久留米市)
日本近代美術史上においてひと際鮮烈な印象を放つ洋画家、青木繁(1882-1911)。28歳の短い生涯で遺した作品は素描・油彩約440点といわれるが、22歳の「海の幸」、25歳の「わだつみのいろこの宮」はのちに重要文化財に指定されている。本展は没後100年にあたり、全国の美術館、個人所蔵家から集めた約200点の作品によって青木繁の生涯と芸術の全貌をあきらかにする展覧会で、京都国立近代美術館、ブリヂストン美術館(東京)に巡回される。
http://www.ishibashi-museum.gr.jp/
写真は、『海の幸』〔1904年 石橋財団石橋美術館蔵〕
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催し
■2011年3月8日~5月8日
生誕100年 岡本太郎展
開催:東京国立近代美術館(東京都千代田区)
大阪万博の「太陽の塔」や「芸術は爆発だ」の言葉で知られる芸術家岡本太郎(1911-1996)。その人生は対決の連続だったといえる。ピカソとの対決、「きれい」な芸術との対決、わび・さびとの対決、戦争との対決、などなど。既成概念に「否」を唱えることを芸術活動の原動力として生きた太郎の生涯を7つの対決の章に分けて紹介。絵画・彫刻・写真・デザインなど約130点を展観する。
http://www.momat.go.jp/
展覧会公式HP http://taroten100.com/
写真は、『空間』〔1934/54年 川崎市岡本太郎美術館蔵 ©岡本太郎記念現代芸術振興財団〕
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コラム
このたびの大地震、津波のために、原子力発電所の事故のために被災され、避難されている方々にお見舞い申しあげます。
お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申しあげます。
土地の再生を衷心より祈念しています。
東京のライフラインがいかに皆様に支えられてきたかを思い知っています。
いま誌面でなにができるか考えています。
(サライ編集部副編集長・井本一郎)
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特集
3月11日に発生した東日本大震災におきまして被災された多くの皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに犠牲になられたすべての方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみ申し上げます。
また、被災地において、昼夜を問わず被災者救済をはじめとする災害対策に全力を尽くされている皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。
『サライ』では、今回の災害に遭われた地域の復興の支援につながるような具体的な活動について、現在検討中です。
またこの度、諸般の事情により配本が遅れた地域の愛読者の皆様にはお詫び申し上げます。
日本の良き伝統や文化をお届けしている『サライ』は、これからも皆様に心豊かになっていただけるような誌面作りに努めて参ります。
あらためて、被災地においては一日も早い復旧と、皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。
平成23年3月
小学館サライ編集部
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コラム
『サライ』4月号は春に巡る“古寺”を大特集しています。巻頭インタビューでは、五木寛之さん(作家)が、「日本人ほど宗教的な国民はいないと思う」と語り、現代の社会改革を遂行するために仏教思想がいかに重要かを説いています。
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コラム
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催し
現世、つまりこの世というものは、元来は楽しいものではなく、生きることはつらいことでした。仏教的無常観が人心を支配し、みなが来世に極楽浄土へ往生することを願った平安時代は、この世とは憂うべきもの、つまり「憂き世」だったのです。
500年のちの江戸時代は、天下は太平、農業をはじめ諸産業が発達して貨幣経済も成熟し、平均寿命も人口も平安時代とは比較にならないほど伸びました。平安時代の庶民は貧困にあえぎ、文化などには縁もありませんでしたが、江戸時代は庶民こそが文化の担い手になっていました。人々はこの世を楽しみ、人生を謳歌するようになっていました。
この世は、「憂き世」から、むしろ浮かれて楽しむべき「浮き世」となっていました。
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催し

(C)Hiroaki Ishii
写真家・石井宏明氏の作品展『幻の扉:La porte de l'illusion』が、東京港区のギャラリー「フォト・ギャラリー・インターナショナル」で開催されています。
石井氏は美しいモノクロプリントに定評があり、今回、日本を含む16カ国、150以上の場所で撮影された作品を展示しています。
作品展の詳細は下記URLからご確認ください。
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催し
東京・神田の「神保町シアター」は、“本の街”・神保町にある映画館です。期間ごとに、昔懐かしい昭和の名作を中心とした様々なプログラムを楽しむ事が出来ます。
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旅
温暖な気候に包まれた伊勢志摩は、リアス式海岸を初めとした豊かな自然や里山の歴史風景、海の幸など、たくさんの魅力にあふれています。
そんな伊勢志摩の自然を満喫できる大型ウォーキングイベント、第1回「伊勢志摩ツーデーウオーク」が、5月21日(土)、22日(日)の2日間にわたって開催されます。
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