第256回『サライ』難航 十字語判断
【問題】
A
二重枠に入った文字を枠A↓枠Fの順に並べると言葉ができます。それは何という言葉でしょう?答えは、今号の記事中から出題しています。
B
解き終わった盤面で「サ」「ラ」「イ」の入ったマスはいくつあるでしょう?合計でお答えください。
■ヨコのカギ
1 政教社を設立したひとり。『真善美日本人』の著者
2 手抜かり。無駄。──がない
3 権現造りの神社で本殿と拝殿の間にある部分。権現造りのことを──造りともいう
4 前輪や鰐口はこれの部分の名前
5 出荷港の名を冠した有名な磁器
6 八重歯のこと
8 風流で上品なおもむき
11 ──いじり、壁──、鹿沼──
12 若き日のゲーテやシラーが起こした文学革新運動「シュトゥルム・ウント・ドラング」の訳語
14 花──、竹──、札──
16 本州以南に分布する小形淡水魚。野生の在来種は激減している。緋──は体が橙色の飼養変種
18 能のシテ方の流派のひとつ。祖は七太夫
20 ──隠し、──樽、──大師
22 漢詩で、末の句
23 主家筋や貴人の子弟を呼ぶときに使う言葉
26 ──は水を楽しみ仁者は山を楽しむ
28 ──の字とは88歳のこと
30 刀室とも呼ぶ
31 神仏の加護や除災を願う札
■タテのカギ
1 ──餡、──漬け、──カツ
3 長い年月。苦労を経た上での表現によく使われる
7 扇状の冠羽を持つブッポウソウ目の鳥。仮名にすると、塊になる里芋の一品種と同じ名前
9 春日──、地歌──、幸若──
10 岐阜県南部にあたる旧国名
11 現在、世界一長いものは、明石海峡に架かっているもの
13 近江八景のひとつ、──の夕照
15 カワラケツメイの茎や葉を陰干ししたものでいれる代用茶
17 乙女──、姫──、白玉──
19 言動からうかがえる気性。さっぱりしたものをいうことが多い
21 源氏物語の第44巻
24 この難航十字語判断で駆使されるところ?
25 一様で変化がない。千篇──
27 舟をこぐ人、船頭
29 江戸時代の貨幣の単位。1両は16──
30 室町時代の連歌師、心敬が著した連歌論書。2巻
32 大坂冬の陣で徳川家康が本陣を置いた地。天王寺公園あたりの町名に名を残している
33 〆や緘の印を付けることもある
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【回答はこちら】
●第256回(6月号)の答えは、A=「チミケツプコ」、B=「7個」でした。1等賞当選者は、『サライ』7月号(6月10日発売)にて発表します。
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