富士通から『らくらくパソコン4』が発売
富士通が『FMVらくらくパソコン』の新機種を発表しました。『らくらくパソコン』とは、富士通の『らくらくホン』などで培った“らくらくノウハウ”をパソコンに応用したもので、「キーボードの操作が苦手」「インターネットの使い方がよくわからない」といった初心者でも安心して使えるパソコンです。とくにサライ世代からは高い支持を得ていて、『らくらくパソコン』が欲しいと指名買いをされることも少なくないそうです。
最新機種の『FMVらくらくパソコン4』は、従来のデザインや設計を見直し、いっそう使いやすくなりました。たとえばディスプレイをタッチして操作できるのも『らくらくパソコン』の特徴のひとつです。このタッチパネルが静電容量方式になり、直感的な操作を可能にしました。
また電卓のように使えるテンキーを搭載。数字入力の操作性が大幅に向上しています。このほか上位機種には、インテル社の最新テクノロジーを採用したCPUが備わり、ハードディスクドライブ(HDD)も500GBと、写真や音楽などをたっぷりと保存することができます。
『らくらくパソコン』用にカスタマイズされたソフト「筆ぐるめ らくらくナビ」も魅力的です。「筆ぐるめ」は、サライ世代でも簡単に暑中見舞いや年賀状などのハガキ作成ができるソフトです。この「筆ぐるめ」を、より使いやすくしてくれるのが「筆ぐるめ らくらくナビ」です。この「筆ぐるめ らくらくナビ」を利用すると、3ステップでハガキを作れます。また、タッチパネル操作を活用して、旅の思い出の一言を手書き風に書きこむことも可能。ひと味違うはがき作りが楽しめます。
マイクロソフト社の「オフィス」(ワープロの「ワード」、表計算の「エクセル」などをパッケージにしたもの)を利用して、文書作成ができる「お手本集」が入っていることも特徴のひとつです。この「お手本集」を使うと、回覧板や医療費管理票など、生活に密着した文書を簡単な操作で作ることができます。このほか日記帳、小遣い帳、写真付きのカレンダー、連絡表など、パソコンで作りたいものが、6種類揃っています。
従来モデルでは、専用スタンドに『らくらくホン ベーシック3』を置くと、撮った写真を自動的に取り込むことができました。これに加え、最新モデルでは、歩数計の歩数や活動量のデータも取り込めるようになっています。取り込んだデータはグラフなどで表示してくれるので、その日の調子や生活リズムを確認することができます。
『FMVらくらくパソコン4』の発売日は、上位モデルが6月16日(木)で、下位モデルが6月9日(木)です。実勢価格は、それぞれ16万円強と14万円前後になる予定です。
『らくらくパソコン』の詳細はこちらからご覧になれます。
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