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2011年8月

催し

8月後半の展覧会情報

Photo■2011年8月26日(金)~10月12日(水)
所蔵 茶の湯の道具展
開催:MOA美術館(熱海市)

茶の湯は、室町時代の末に村田珠光が「わび茶」を提唱して以来、多くの茶道者の手を経て、堺の町衆の一人、千利休が大成した。珠光の後、武野紹鴎の頃に好まれた茶道具は唐物万能の名のもとに曜変天目や油滴天目などが主流を占めたが、利休はわび茶をさらに精神性の高いものにし、茶道具も独自の美意識で選び、作らせた。利休好みの茶道具が世に広まった後も、時代とともに茶道具はさまざまな発展を遂げ、美術工芸の一分野としての地位を確立した。本展では、中国舶来の唐物、高麗茶碗など朝鮮半島のもの、オランダ渡来のものなど、当館所蔵の茶道具の名品約60点を展観する。
http://www.moaart.or.jp
写真は、『玳玻天目鳳凰文茶碗』〔中国 南宋時代 12~13世紀 MOA美術館蔵〕 

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コラム

シャレ言葉・典型的な語呂合わせ~話芸のことば探訪~

 語呂合せのスタンダードなものは「大あり名古屋は金の鯱」「その手は桑名の焼蛤」で、前者は「大あり」と「尾張」の洒落で、たとえば「居残り佐平次」などに出る。後者は「食わない」と「桑名」の洒落で、「三枚起請」などに使われている。
 語感を整えるための語呂合わせでメジャーなものといえば、

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コラム

「メルセデス・ベンツ」が、六本木に情報発信拠点と開設

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 先日、東京・六本木に、メルセデス・ベンツの情報発信基地『メルセデス・ベンツ コネクション』がオープンしました。メルセデス・ベンツに関する情報や各種イベントを行なう拠点として、2012年12月末までの18ヶ月間、期間限定で営業しています。

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おひとりさまに最適な船旅

Photo 一人で出かけても、安全で、楽しく、世界各国の人との出会いもある旅。客船ノルウェージャンエピック(Norwegian Epic 15万5873総トン)の地中海クルーズは、そんな理想的な一人旅を実現してくれます。

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催し

豊かな高齢社会の実現を目指すシンポジウムを開催

1『財団法人 日本興亜福祉財団』は、高齢者福祉に関わる様々な活動を通じて社会に貢献することを目的とし、高齢者福祉の増進に寄与すべく設立された公益法人です。
 この日本興亜福祉財団の創立20周年を記念したシンポジウムが、10月6日(木)に東京・渋谷区の千駄ヶ谷で開催されます。

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コラム

シャレ言葉・江戸名所の語呂合わせ~話芸のことば探訪~

 落語・講談でセリフに出てくる洒落言葉の数々には、調子の良さを生かした語呂合わせの類も少なくない。端的な例が、映画「男はつらいよ」の主人公・寅さんがしばしば使う

結構毛だらけ猫灰だらけ

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催し

世界遺産を体験できるイベント『高野山カフェ』開催

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 9月1日~11日までの期間、東京にある新丸の内ビルにて、期間限定のイベント『「高野山カフェ」in 丸の内ハウス』が開催されます。

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コラム

丁寧な手仕事が光る中国料理

Re_p1010606 先日、名古屋を訪れたときのこと。美味しいものをいただこうと夕食のために向かったのは、名古屋で最も賑わう繁華街の栄。この地の美味といえば、真っ先にひつまぶしや味噌煮込みうどん、手羽先揚げといったご当地料理を思い浮かべる人は多いかもしれませんが、今回のお目当ては中国料理店です。

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コラム

シャレ言葉・相手を罵る時の文句~話芸のことば探訪~

 落語や講談は会話が主体だから、人物間の葛藤は言い争い、つまり悪態の応酬によって表現されることが多い。多彩な罵倒句(ばとうく)が話芸のおもしろさのひとつでもある。その中で洒落・語呂合わせを用いたものというと、たとえば、悪党に向かって善玉の女性などが「この悪党!」と言うと、悪党の方は余裕たっぷりにこう応酬したりする。

悪党も木刀もあるものか

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催し

8月前半の展覧会情報

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■2011年8月6日(土)~9月11日(日)
長谷川等伯展~「信春時代」-等伯のプレリュード~
開催:石川県七尾美術館(石川県七尾市)

桃山時代を代表する画家、長谷川等伯(1539-1610)は能登七尾の出身。当初は北陸地域で信春の名で仏画などを描いており、30歳で京都に出て、50歳前後に等伯に改名。等伯の画業における前半の時期は信春時代ともいわれる。本展は、この信春時代に焦点をあてたもので、等伯の養父、長谷川宗清(1507-71)の作品が初めて確認されたことや、等伯の若年時代の作品が新発見されるなど、近年の調査研究の成果を紹介する。宗清作品を含む3点の新発見作品をはじめ、重要文化財2件を含む25点を展観する。
http://nanao-art-museum.jp
写真は、『花鳥図屏風』〔長谷川信春(等伯)筆 個人蔵〕

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コラム

伝説の名機『オリンパスPEN』がデジタルで復活

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 1960年代に登場し、昭和の名機として知られる銀塩カメラ『オリンパスPEN』が、今年の7月にデジタルカメラ『オリンパスPEN E-P3』となってよみがえりました。長年親しまれてきたその小型で軽いボディを継承しつつ、最先端の技術を多数搭載しており、懐かしさだけでなく、写真愛好家も十分に満足できるつくりになっています。

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催し

『フィアット 500』試乗イベント開催

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『フィアット 500(チンクエチェント)』は、イタリアの自動車メーカー『FIAT(フィアット)』が製造・販売している小型自動車です。1957年の発売以来、おしゃれなデザインと手頃な価格で人気を獲得し、今ではイタリア国内だけでなく世界中で支持されています。

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催し

展覧会レビュー『空海と密教美術』展

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 日本の美術史において、重要作品の半数は仏教美術が占めます。そして仏教美術のなかでもとくにボリュームがあるのが密教美術です。つまり、日本の美術のなかで密教美術が占める比重はきわめて高いということになります。

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催し

サライ世代のための〝だれでも使えるパソコン〟で年賀状を作りませんか?

Rkrkpc パソコンは、もう生活の必需品。とはいえ「上手に使いこなせない」「キーボード操作が苦手」という方は少なくないはず。そこで、サライ世代に向けた無料パソコンセミナーを実施します。

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コラム

日本の名建築を特集した『サライ』9月号は本日発売です

Photo『サライ』9月号では、全国各地に残る日本の名建築を大特集しています。周囲の自然とも見事に調和している日本の「名建築」は、遥かなる時を経ても、今なお変わらぬ美麗を誇っています。本特集では、美と知恵の結晶を細見しつつ、実際に体験できる「名建築」の数々を、3部に分けて紹介しています。特別対談では、斬新な建築作品で知られる藤森照信さん(建築史家)と、寺社建築ひと筋の小川三夫さん(宮大工)が、それぞれ異なる視点から観た日本建築の魅力について語ります。

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コラム

第258回『サライ』難航 十字語判断

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【問題】


二重枠に入った文字を枠A↓枠Fの順に並べると言葉ができます。それは何という言葉でしょう?答えは、今号の記事中から出題しています。


解き終わった盤面で「サ」「ラ」「イ」の入ったマスはいくつあるでしょう?合計でお答えください。

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コラム

『サライ』2011年9月号索引

大特集

建築史家・藤森照信さんと・サライ・が作った大特集
美と知恵の結晶 日本建築を巡る

 巻頭グラビア 嚴島神社 写真/岡本茂男 桂離宮 写真/三好和義

 特別対談  日本建築の心
 藤森照信(建築史家・64歳)×小川三夫(宮大工・63歳)

 屋根にタンポポ、空中に躙口・・・自由な発想と環境調和から創られた
 「藤森建築」縦横無尽

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コラム

シャレ言葉・ありがた山のとんび~話芸のことば探訪~

 落語や講談に出てくる人物のセリフには、時々シャレ(語呂合わせ)を利かせた文句が出てくる。おそらく、昔は一世を風靡した都会の流行語だったのだろうと思われるが、今は辞書のたぐいを調べなければ分からず、そのまま聞き流すはめになったりする。こういう文句というのは、ぱっと通じなければつまらないので、放置しておけばやがて消え失せてしまうかもしれない。それももったいないので、こういう言葉を解説するというのも少々野暮だが、いくつか例を挙げて紹介していこう。

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催し

徳川家にゆかりのある、華やかな御所人形の展示会

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 神奈川県鎌倉市にある『鎌倉・吉兆庵美術館』は、平成13年に開館した美術館です。常設展では、鎌倉にゆかりのある芸術家『北大路魯山人』の作品が展示されており、食器だけでなく書画や漆工芸など数多くの作品を楽しむことができます。

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コラム

旭川で作られた家具をそろえる、ギャラリーがオープン

1_2 北海道・旭川にある『カンディハウス』は、主に一般住宅やオフィス用の木製家具、特注家具の製造・販売を行っている総合家具メーカーです。インテリアデザインの設計・施工にも力を入れており、日本国内だけでなくアメリカやドイツなどにも販売子会社を展開しています。

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新製品

故人の好物の形をしたローソクで供養の時を過ごす

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 大阪に本社を構える『カメヤマ』は、日本有数のローソク製造会社です。カメヤマローソクの名で親しまれ、国内シェアは全体の約5割を占めています。異業他社とコラボレートした「故人の好物シリーズ」では、『ワンカップ大関』(714円)や『森永ミルクキャラメル』(630円)など、永く親しまれてきた食品・飲料を模した灯明用ローソク作りも行なっています。

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催し

『東日本を味わう会』が開催されました

1 7月2日(土)に、東京・神宮前にあるフレンチ・レストラン『Restaurant-I (レストラン アイ)』にて、『東日本を味わう会』が開催されました。『Restaurant-I』のオーナーである松嶋啓介シェフと、利き酒師の資格を持つ、フリーアナウンサーのあおい有紀さんの2人が「東京から東北に少しでも元気を与えよう」という思いから企画した、東北復興イベントです。

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