第259回『サライ』難航 十字語判断
【問題】
A
二重枠に入った文字を枠A↓枠Fの順に並べると言葉ができます。それは何という言葉でしょう?答えは、今号の記事中から出題しています。
B
解き終わった盤面で「サ」「ラ」「イ」の入ったマスはいくつあるでしょう?合計でお答えください。
■ヨコのカギ
1 旗本は──以上、御家人は──以下
2 幼いサワラ。「青箭魚」と書く
3 平安時代以降は、主に三十一文字のものをさすようになった
4 鳴ったり光ったり。旧日本海軍の戦闘機の名にもある
5 市町村や区の教育委員会が作る。小中学生や次年度就学予定の子どもが載っている
6 ──は世界の福の神
7 鳥海山のこと
11 子の刻あるいは午の刻
14 時代劇のチャンバラなどの演技。──師
16 広島湾にある。海軍兵学校が置かれていた
18 京都府木津川市の地名。聖武天皇が恭仁京をおいた地
19 長崎県の、玄界灘にある市
20 宇和島には伊達氏の、近江八幡は豊臣秀次の──町がある
21 むつまじいふたりが下に入る
23 定紋の代わりに用いる。裏紋
25 鎧や具足のこと
27 身分。「いとやむごとなき──にはあらぬが」は『源氏物語』桐壺の冒頭の一節
29 松葉蘭や鞍馬苔は──植物
■タテのカギ
1 足利義満の家臣で、礼式や騎射の法に通じ、義満の弓馬術の師範にもなったと伝えられる武将
8 漢字で書くと「沙蚕」
9 人としての道を教えさとすために語られる
10 担いだり、据えたり、上げたり
12 通貨の量に比較し商品の取引量が多く、物価水準が低下し続ける状態。──スパイラル
13 ひいきすること
14 ──は大ならんことを欲し、心は小ならんことを欲す
15 甲冑の裏や下地に使う布
17 上戸のこと
19 ──の樹には、──蝋がとれる、──貝殻虫がつく
20 図画工作や音楽のように、実技を教える科目
21 今も武家屋敷が残る、高知県東部の市
22 ──取引、──蒔き、──談判
24 放牧のこと
25 茶道の、茶をたてたり炭をついだりする所作や作法。薄茶──
26 初夏、ハスの根茎から出て、水面にある葉
28 アトリエのこと
30 嵯峨天皇の皇子、源融の通称
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●第259回(9月号)の答えは、A=「タツノキンゴ」、B=「9個」でした。1等賞当選者は、『サライ』11月号(10月8日発売)にて発表します。
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