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『FIAT「500 TwinAir」を楽しむ会』開催

Img_6532 先日、東京・青山の『FIATCAFFÉ』で、FIATの『500(チンクエチェント) TwinAir』を試乗するイベント『FIAT「500 TwinAir」を楽しむ会』を開催しました。『500 TwinAir』は、2011年3月24日に日本で販売を開始。おしゃれなデザインと手頃な価格で人気を獲得しています。

 イベントは、サライブロガーをはじめとした「500 TwinAir」に関心のある女性を募り、自動車生活探検家の石川真禧照さんによる車両の紹介と試乗、モデル・ビューティージャーナリストの中島マコトさんを迎えて「アロマやファッションと「500 TwinAir」の関係」をテーマにしたトークショー、『FIATCAFFÉ』ならではお酒やスイーツを提供するなど、盛りだくさんの内容でした。

 イベントは、自動車生活探検家の石川真禧照(まきてる)さんによる『FIAT』の説明から始まりました。
「『FIAT』は元々自動車だけでなく、飛行機や船舶、鉄道なども手掛けていました」や、「『FIAT』という社名は、『Fabbrica Italiana Automobili Torino』の頭文字をとって作られており、『トリノにあるイタリア自動車の製造工場』という意味です。社名によくありがちな、創設者の名前などではないんです」など、『FIAT』の魅力を余すことなく紹介していました。
最後に石川さんは、今回試乗する『500 TwinAir』の特徴について語りました。
「他メーカーは「燃費が悪い」という理由から、「2気筒エンジン」搭載車を出すことに積極的ではありませんでした。しかし『500 TwinAir』は、過給機(ターボチャージャー)で力を補うことで、この問題を解決しました。アクセルを踏み込まなくても力強い走りが出来るため、ガソリンの消費が少なく、燃費も良くなったのです。「2気筒で燃費が良い」という事実が、『500 TwinAir』が日本だけじゃなく世界で支持されている理由のひとつです」
 「もうひとつは、『フィアット500』はセミオートマで、クラッチペダルがないんです。にも関わらず、オートマチックでも走るし、積極的にギアでシフトしていくと、マニュアルミッションのようにクラッチを踏まないでシフトができる機能もついています。小さなクルマであるにも関わらず、スポーツカーのような使い方ができるという、クルマ好きなイタリア人ならではのものだなと思います」

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『FIAT CAFFÉ』地下1階の『フィアットスペース』のスクリーンを使い、石川真禧照さんが『FIAT』の歴史や魅力を紹介。

 石川さんの説明の後、2人1組に分かれて、順に『500 TwinAir』を試乗。『FIAT CAFFÉ』の周辺を回るコースを、参加者は思い思いに楽しんでいた様子でした。

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今回用意されたのは「ボサノバホワイト」「ブルーヴォラーレ」の2色。

 試乗後は、2階のカフェレストランに移動し、モデル・ビューティジャーナリストとして活躍する中嶋マコトさんと石川真禧照さんのトークショーを楽しみました。アロマとクルマの関係について聞かれ、一般のアロマショップでも購入できるお薦めのものを紹介していただきました。
「朝起きて、「シャキ!」っとしたいときにはローズマリーが良いですね。眠気を覚まして集中力を高める効果があります。逆に、ラベンダーは、眠気をさそいリラックスさせる効果があります。運転時に使用する香りは、注意して選ばなければいけません」(中嶋さん)
また、参加者から「フィアット500に乗るときのファッションが分らない」という質問には、「確かに、乗るクルマに合わせてファッションを決めるという楽しみはあります」としながらも、「逆に『フィアット500』には、その心配は要らないように思います。どんなに安いブランドで服をそろえたとしても、『フィアット500』に乗っているだけでオシャレに見えるような、そんな雰囲気がこのクルマにはあると思います」と話していました。

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 トークショーの間、参加者には、イタリアンのおつまみとともに、現在『FIAT CAFFÉ』でしか飲むことができない「フィアットオリジナルワイン」が振舞われました。用意されたのは、「ピノ・ノワール」を使用した発泡ワインの『スプマンテ』、イタリア産まれの「コルテーゼ」と「ソー・ヴィニヨン・ブラン」をブレンドした『白ワイン』、ピエモンテ州の「バルベーラ」を使用した『赤ワイン』の3種類で、どれもイタリアのピエモンテ州にある名門ワイナリー『スクリマリオ』の協力で作られた特別なワインです。
 おつまみは「カプレーゼ」や「ゼッポリーニ」などのフィンガーフードが提供され、参加者は皆、ワインとおつまみの食べ合わせを楽しんでいる様子でした。

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会場となった『FIAT CAFFÉ』でしか飲むことができない「フィアットオリジナルワイン」。瓶も『FIAT』のロゴマークの入った特別仕様になっている。

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ナポリでは定番のおつまみ「ゼッポリーニ」。ナポリの料理でピザ生地に青のりをブレンドして揚げたもの。ワインによく合う。

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 イベントの最後には、フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社のカントリーマネージャーのティツィアナ アランプレセさんが来場。9月16日(金)17時からイタリア文化会館で行なわれるシンポジウムを紹介していました。元マイクロソフト社員で、「ルーム・トゥ・リード」の創設者であるジョン・ウッドさんが、子供のための教育を守りたいと作ったNPOの活動に関するシンポジウムです。

 参加されたブロガーさんも、めいめい記事を投稿されています。内容は下記URLからごらんください。

CHIZUさん
http://ameblo.jp/chizuchama/day-20110828.html

nonnoさん
http://corino-k.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-a3fd.html

まいまいさん
http://ameblo.jp/maishouta/entry-10999308237.html

■会場詳細/『FIAT CAFFÉ』
〒107-0061
東京都港区北青山1-4-5 ロジェ青山
http://fiatcaffe.jp/access/

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