催し
2011年9月30日
9月後半の展覧会情報
■2011年9月17日(土)~11月13日(日)
華麗なる<京蒔絵>―三井家と象彦漆器―
開催:三井記念美術館(東京都中央区)
350年の伝統を誇る京都の老舗漆器商、象彦。現在も高級漆器の作り手として人気を博しているが、明治から昭和戦前期にかけては三井家をはじめ旧財閥家や皇室などの愛顧をうけて、贅を尽くした豪華な蒔絵作品を制作した。本展では、三井家旧蔵の象彦作品約40点を一挙初公開するほか、各所に所蔵される30点余の象彦作品も併せて展観し、繊細かつ優美な京蒔絵の世界に誘う。なお、作品保護のため会期中一部展示替えが行われる。
http://mitsui-museum.jp
写真は、象彦(西村彦兵衛)製「唐花唐草蒔絵経箱」〔明治~昭和初期 三井記念美術館蔵〕
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