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2011年9月

催し

9月後半の展覧会情報

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■2011年9月17日(土)~11月13日(日)
華麗なる<京蒔絵>―三井家と象彦漆器―
開催:三井記念美術館(東京都中央区)
350年の伝統を誇る京都の老舗漆器商、象彦。現在も高級漆器の作り手として人気を博しているが、明治から昭和戦前期にかけては三井家をはじめ旧財閥家や皇室などの愛顧をうけて、贅を尽くした豪華な蒔絵作品を制作した。本展では、三井家旧蔵の象彦作品約40点を一挙初公開するほか、各所に所蔵される30点余の象彦作品も併せて展観し、繊細かつ優美な京蒔絵の世界に誘う。なお、作品保護のため会期中一部展示替えが行われる。
http://mitsui-museum.jp
写真は、象彦(西村彦兵衛)製「唐花唐草蒔絵経箱」〔明治~昭和初期 三井記念美術館蔵〕

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催し

エース株式会社デザイン展「モチハコブカタチ」開催

 日本を代表するバッグメーカーである『エース』と、東京藝術大学との共同プロジェクトによるデザイン展『モチハコブカタチ』が、東京藝術大学大学美術館陳列館にて開催されます。

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催し

『いっしょに食べよう。2011-Yokohama Long Tables-』開催

2011_2 11月12日(土)に、神奈川・横浜で『いっしょに食べよう。2011-Yokohama Long Tables』が開催されます。このイベントは、横浜にある赤レンガ倉庫の広場に長いテーブルを設置し、1000人で食事を共にするというもの。サライは、このイベントを応援しています。巨大な“縁側”で食事をともにすれば、家族や友人だけでなく、当日出会った人とも絆を深められるはずです。

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コラム

シャレ言葉・謎かけ~話芸のことば探訪~

 物のたとえがひとひねりして「謎かけ」のような洒落になっているような言葉を、落語や講談ではよく耳にする。一度ぽっと聞いただけでは意味が分からないので、演者が「そのココロ」を解説してくれることが多い。
 たとえばどういうものかというと、

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コラム

昭和が目にしみる 第23回 展示休止近し!『船の科学館』へ急ごう

 新橋からゆりかもめに乗ってレインボーブリッジを渡り、台場を過ぎたところで、陸に上がった大きな船が見えてくる。『船の科学館』だ。この博物館が9月30日で閉まるらしい、そんな噂を聞いたので大急ぎで駆けつけた。

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●『船の科学館』は建物全体が看板である。
●東京都品川区東八潮3番1号 電話03-5500-1111 
10時~17時(月曜定休) 大人200円(9月末までの特別料金)
ホームページ http://www.funenokagakukan.or.jp/

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コラム

日本の夏~話芸のことば探訪~

 筆者は大学一年の頃、ドイツ語を履修していた。ちょうど暑くなる時季のある日、担当のS教授が、教室で我々学生に向かって、余談のはずみで「季節はずれなものでも何でも、相手がくれるというなら何でももらっておく」という意味の諺で、

もらう物なら夏でも小袖

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コラム

『アヲハタジャム新製品試食会』が開催されました

Img_6386 先日、東京・御茶ノ水で『アヲハタ』の新製品『カロリー50%カットジャム』の試食会が行なわれました。催しでは『カロリー50%カットジャム』と従来品の『アヲハタ55ジャム』が用意され、2つを食べ比べて味の違いを体験しました。

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催し

震災復興イベント『輪になろう日本酒』開催

Logo 2011年9月23日(金・祝)に、『東京ドームシティ プリズムホール』にて、東日本大震災の復興イベント『輪になろう日本酒-チャリティ試飲販売会&ライブ-』が開催されます。今回の催しは、東日本大震災で被災した方々や、被害を受けた東北地方の日本酒蔵を元気付けようと企画されたもので、イベントの経費を除く全ての収益が義援金として寄付されます。

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コラム

落語・講談の難読語・動詞編~話芸のことば探訪~

落語本にみるあて字クイズ、今度は動詞編をどうぞ。

【問題】下線部のあて字を読んで()内に記入しましょう。
「」内はあて字が使われたネタ名です。
ひとひねりして読んでください!

【例】「口から出まかせ」が流行(  )るね……「宿屋の仇討」→答え:「はや(る)」

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コラム

「米」を大特集した『サライ』10月号は本日発売です

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『サライ』10月号では、日本人の主食である「米」を大特集しています。古来より米は“ひと粒の中に七人の神様がいる”と教訓的に伝えられ、大切なものとして崇められてきました。基礎知識を得て米の正しい扱い方を知ることで、今までよりもっと実りの秋を実感できるはずです。本特集では、日本独自の精神・食文化を形成する上で、大きな役割を果たしてきた「米」の魅力を、4部に分けて紹介しています。巻頭言で民俗学者の岩井宏實(いわい ひろみ)さんは「米は日本人にとって単なる食べ物ではなかった」と語り、過去の絵画や文献から、米と日本人との関係をご紹介しています。

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コラム

第259回『サライ』難航 十字語判断

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【問題】


二重枠に入った文字を枠A↓枠Fの順に並べると言葉ができます。それは何という言葉でしょう?答えは、今号の記事中から出題しています。


解き終わった盤面で「サ」「ラ」「イ」の入ったマスはいくつあるでしょう?合計でお答えください。

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コラム

『サライ』2011年10月号索引

大特集

「瑞穂の国」礼讃
米ほど旨いものはない

 巻頭言
 「日本人にとっての米は、霊魂を再生させる特別な力を秘めたものでした」
  岩井宏實さん(民俗学者・79歳)

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特集

世界一に輝いた佐賀の酒『鍋島』が10月号に掲載されています

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 世界でもとりわけ権威あるワインコンテスト「インターナショナルワインチャレンジ」「SAKE部門」のチャンピオンが、9月7日に発表されました。見事世界一に輝いたのは、佐賀の酒「鍋島」。ここ数年、全国の銘酒居酒屋の店主がこぞって絶賛する期待の新星です。

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催し

9月前半の展覧会情報

Photo■2011年9月10日(土)~10月23日(日)
大雅・蕪村・玉堂と仙厓-「笑」のこころ
開催:出光美術館(東京都千代田区)
文人画とは、中国で士大夫と呼ばれた官僚が余技で描いた画をいう。彼らは政治のしがらみのなかで屈折した心境を画に託した。江戸中期の京都で花開いた文人文化は、狩野派による権威的な芸術に飽き足りない人々を捉えたもので、日本の文人画家たちは、自在な水墨表現によって自己を表出した。その創造力の源のひとつが、仲間たちとの交遊で生じた「笑」だった。大らかで明るい池大雅の「咲(わら)い」、与謝蕪村の知的で洒脱な「嗤(わら)い」、浦上玉堂の達観した「笑い」、茶目っ気のある仙厓の「笑い」。本展は出光コレクションのなかから文人画の3人の巨匠と、仙厓を合わせた優品56点を展観し、それぞれの個性に光をあてる。
http://www.idemitsu.co.jp/museum
写真は、池大雅「十二ヵ月離合山水図屏風(右隻)」〔重要文化財 明和6年(1769) 出光美術館蔵〕

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コラム

『FIAT「500 TwinAir」を楽しむ会』開催

Img_6532 先日、東京・青山の『FIATCAFFÉ』で、FIATの『500(チンクエチェント) TwinAir』を試乗するイベント『FIAT「500 TwinAir」を楽しむ会』を開催しました。『500 TwinAir』は、2011年3月24日に日本で販売を開始。おしゃれなデザインと手頃な価格で人気を獲得しています。

 イベントは、サライブロガーをはじめとした「500 TwinAir」に関心のある女性を募り、自動車生活探検家の石川真禧照さんによる車両の紹介と試乗、モデル・ビューティージャーナリストの中島マコトさんを迎えて「アロマやファッションと「500 TwinAir」の関係」をテーマにしたトークショー、『FIATCAFFÉ』ならではお酒やスイーツを提供するなど、盛りだくさんの内容でした。

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コラム

落語・講談の難読語・名詞編~話芸のことば探訪~

 録音や録画のない時代の落語はどんな内容だったのかを知りたければ、古書などで昔の噺の速記を読むのが手っ取り早い。
 こうした本には、なにぶん昔のことだからあて字が多用してある。落語の速記本に使われるあて字は、その少々無理のあるこじつけ具合がとても楽しい。これが古い落語本を読む楽しみのひとつである。ほんの数例をクイズ形式にまとめました。ひねって読んでください!

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新製品

紳士・婦人服専門店から世界初の「ホーム・コレクション」が登場

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 紳士・婦人服専門店『ポール・スチュアート』から、世界初の『ホーム・コレクション』が、2011年9月から全国の百貨店などで販売されます。

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