「京都」を大特集した『サライ』11月号は本日発売です
『サライ』11月号では、紅葉に染まる京都を大特集しています。京都は平安京遷都から今日まで、1200年以上の長きにわたり「都」であり続けています。本特集では、進取の気象に富む“文化の都”京都を、3部に分けて紹介しています。歴史学者の脇田晴子(わきた はるこ)さんが語る巻頭解説では、幾多の災害や戦乱の舞台になりながらも、京都が今尚“文化の都”として在り続ける理由をご紹介しています。
第1部『「今日の京」をゆったり歩く3コース』では、京都に縁のある河内将芳さん(奈良大学教授)、ジェフリー・ムーサスさん(建築家)、井上章一さん(国際日本文化研究センター教授)の3名が、それぞれ異なるコースで京都の名所を巡り、その魅力を紹介します。
第2部は『土地っ子が通う京の「美味処」』です。四季の移ろいに敏感な京都は、季節への繊細な感覚が食材や盛り付けにも反映されています。ここでは5名の土地人が都の旬を満喫できる食事処を案内します。加えて、京都の老舗料亭・名旅館の女将に京のもてなし術を紹介します。
第3部は『京の華 伝統工芸を逍遥する』です。文化の都・京都には数々の伝統があり、万人を惹きつける“華”があります。ここでは、京都で育まれた歴史の一端を京焼の成り立ちで辿り、続けて「植物染め」「金工」「数珠」などの工芸品を8つの分野別に紹介します。
特別付録には、元・NHKキャスターの松平定知さんによる朗読が収録された『サライ』特製CDがついてきます。「日本むかしばなし」「文豪作品」の中から、『サライ』が厳選した名作を収録しています。
『サライ』11月号の詳しい目次はこちらからご覧いただけます。
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第260回『サライ』難航 十字語判断
http://www.webserai.jp/2011/10/260-d3dd.html
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