ホーム > コラム > 第260回『サライ』難航 十字語判断

前の記事

次の記事

コラム

はてなブックマーク - 第260回『サライ』難航 十字語判断このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

第260回『サライ』難航 十字語判断

Photo_3

【問題】

二重枠に入った文字を枠A↓枠Fの順に並べると言葉ができます。それは何という言葉でしょう?答えは、今号の記事中から出題しています。


解き終わった盤面で「サ」「ラ」「イ」の入ったマスはいくつあるでしょう?合計でお答えください。

■ヨコのカギ
1 ──侍、──女房、──公達
2 明治時代の啓蒙思想家。津和野藩出身。明六社の一員
3 ──を穿くのは旅立ちのとき、──を脱ぐのは旅の終わり
4 太平記──、論語──
5 砧で打って艶を出した綾織物
6 視力に優れていたという古代中国の人物。「──が明も睫上の塵を視る能わず」とは自分のことはよく分からないということ
10 ぬえ。夜にヒョーヒョーと鳴く
12 ──を得て蜀を望む
14 明度を除いた光の色、つまり色相と彩度の数量的な表示
15 合併で四国中央市となった。製紙が盛んで紙の町とも呼ばれた
17 天子が乗る。鳳輦ともいう
19 院の──、国の──
21 明治時代初期、岩倉具視はこの官職に任じられた
23 碁盤や将棋盤のこと
24 宮崎県の都井岬に棲息するものは天然記念物指定
27 淡水中にすむ卵胎生の巻き貝
29 「──に仇波」とは深く考えない者は騒がしいということ
32 ──網は魚をすくうのに使う
34 他人の考えを敬う語。ご意見

■タテのカギ
1 義太夫節や文弥節はこれ。清元節や一中節などは違う
7 サルのこと
8 「──の傍の碑の文」とは名文のこと
9 ──行伝、十二──
11 ──戸は、日本庭園の木戸によく使われる編み戸
13 天竜八部衆の一。興福寺のこの像は大変有名な国宝
15 ──小町、──業平
16 デジカメ普及でネガフィルムを使う機会も減り、ミスでこれをしてしまうことは減っただろう
18 残暑のこと
20 手回り──、折り紙──
22 世阿弥の著した能楽書。「初心忘るべからず」はこの中の言葉
25 金泥や銀泥で彩色すること
26 うわべだけの言葉
28 剣道で、対峙するふたりの距離
30 珠玉のこと。──宝殿
31 いい加減なこと、出鱈目。よく飛ばしてしまう人もいる
33 祭り行列や花火などを見物するために高く作られた席
35 セルロースやペクチンなどはこれの例。人間はこれを消化する酵素を持っていない

-------------------------------------------------------------------

Photo_4

●第260回(10月号)の答えは、A=「ヤマダニシキ」、B=「8個」でした。1等賞当選者は、『サライ』12月号(11月10日発売)にて発表します。

前の記事

次の記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:

この記事へのトラックバック一覧です: 第260回『サライ』難航 十字語判断: