コラム
2011年10月31日
話芸名(迷)歌選・1~話芸のことば探訪~
落ちぶれて袖に涙のかかる時人の心の奥ぞ知らるる
(おちぶれて そでになみだの かかるとき ひとのこころの おくぞしらるる)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ホーム > アーカイブ
コラム
落ちぶれて袖に涙のかかる時人の心の奥ぞ知らるる
(おちぶれて そでになみだの かかるとき ひとのこころの おくぞしらるる)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
特集
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
催し
■2011年10月25日(火)~12月4日(日)
法然上人八百回忌・親鸞聖人七百五十回忌 特別展 法然と親鸞 ゆかりの名宝
開催:東京国立博物館平成館(東京都台東区)
保元・平治の乱や地震など世の中が混乱した時代に現れて民衆の救済を唱えたふたりの宗教者、法然(1133-1212)と親鸞(1173-1262)。法然は「念仏をとなえれば誰もが救われる」と説き浄土宗の宗祖となった。親鸞は、法然を師と仰ぎその教えを深めて浄土真宗の宗祖となった。本展は、鎌倉時代を代表するふたりの高僧ゆかりの名宝を一堂に会し、その全体像を紹介する初めての展覧会。国宝・重要文化財94件を含む第一級の美術品約190件を展観する(期間中、展示替えあり)。
http://www.tnm.jp/
http://www.honen-shinran.com 展覧会公式HP
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
催し
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コラム
もうかれこれ22年前になるが、筆者はある雨の降る寒い夜、酔って夜道を歩いていて、行きずりの見知らぬ男にビニール傘で襲われて大怪我をした。傘を持った男でさえそのようにおっかないのであるから、刀を持っている奴なんかがもし現代の歩道を横行していたら、恐ろしくて表を歩くことができない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
催し
11月12日(土)に、神奈川・横浜で『いっしょに食べよう。2011-Yokohama Long Tables』が開催されます。このイベントは、横浜にある赤レンガ倉庫の広場に長いテーブルを設置し、1000人で食事を共にするというもの。
『サライ』はこのイベントを応援しており、現在発売中の『サライ』11月号ではこのイベントに関連し、特別企画『縁が生まれる“庭食”の勧め』という記事も掲載しています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新製品
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コラム
筆者はかつて新橋の会社に勤めており、毎朝烏森通りを歩いて通勤していたが、駅の近くに牛めしや朝定食を出すカウンターのみの店があった。その名を「かめちゃぼ」といった。おかしな店名だとは思ったが、由来を詮索(せんさく)する暇もなく、また入って飯を食ってみる機会もないまま何年か経って、筆者は勤めを辞め、「かめちゃぼ」もその後なくなってしまった。今はディスカウントショップがそこに建っている。さて、「かめちゃぼ」とは一体どういう意味だろう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
旅
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
催し
10月29日(土)から11月14日(月)までの間、奈良国立博物館で『正倉院展』が開催されます。毎年秋に開催され、今年で63回目を迎える本イベントは、約1250年にわたり正倉院の中で守られてきた宝物の数々をご覧いただけます。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
催し
■2011年10月4日(火)~12月4日(日)
近代日本画 夢の競演
開催:長崎県美術館
幕末以降、西洋から流入した西洋画に対して、日本独自の伝統絵画を区別する意味で日本画という概念が生まれた。本展は、東京富士美術館が所蔵する明治以降の優れた日本画コレクションを中心に、日本画近代化の礎を作った橋本雅邦、京都画壇を牽引した竹内栖鳳、先駆的な女流作家・上村松園、岡倉天心の志を継いだ横山大観など50名の巨匠たちの名品約100点を一堂に会し、各作家の個性のぶつかりあいを比較鑑賞する。
http://www.nagasaki-museum.jp
写真は、横山大観「夜桜」〔1952(昭和27)年 東京富士美術館蔵〕
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
催し
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コラム
五代目古今亭志ん生「姫かたり」によると、美女というのは希少な存在で、千人に一人ないそうである。落語や講談で美しい女を形容する文句といえば、まず常套的なものとして、
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コラム
『サライ』11月号では、紅葉に染まる京都を大特集しています。京都は平安京遷都から今日まで、1200年以上の長きにわたり「都」であり続けています。本特集では、進取の気象に富む“文化の都”京都を、3部に分けて紹介しています。歴史学者の脇田晴子(わきた はるこ)さんが語る巻頭解説では、幾多の災害や戦乱の舞台になりながらも、京都が今尚“文化の都”として在り続ける理由をご紹介しています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コラム
大特集
紅葉に染まる文化の都の過去・現在・未来
今こそ京都へ
巻頭解説
江戸・東京は新しい「政治の府」、京都は平安時代からの「文化の 都」です
脇田晴子(歴史家・77歳)
今こそ京都へ 私の錦繍そぞろ歩き①
伊吹新一(指揮者・86歳) 高雄 右京区梅ヶ畑高雄町 二尊院 右京区嵯峨
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コラム
【問題】
A
二重枠に入った文字を枠A↓枠Fの順に並べると言葉ができます。それは何という言葉でしょう?答えは、今号の記事中から出題しています。
B
解き終わった盤面で「サ」「ラ」「イ」の入ったマスはいくつあるでしょう?合計でお答えください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新製品
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コラム
筆者が7年ほど運営している辞書ブログ「話芸“きまり文句”辞典」の読者の方から、先日問い合わせを頂戴した。
それは次のような内容であった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
催し
来年20周年を迎える『フォーシーズンズホテル 椿山荘 東京』では、10月7日(金)に、「中村紘子クラシックコンサート&ディナー」が開催されます。本イベントは、同ホテルギャラリーで展示中の『「受け継がれゆく日本の美」-日本画 加山又造~陶 加山哲也-』とのコラボレーションイベントとして企画された催しです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)