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11月後半の展覧会情報

A■2011年11月23日(水・祝)~12月29日(火)
アルプスの画家 セガンティーニ -光と山-
開催:損保ジャパン東郷青児美術館(東京都新宿区)
スイスを代表する画家、セガンティーニ(1858-99)はアルプスの山々に魅せられ、その風景を描き続けたことで知られる。セガンティーニは、初期の古典主義的画風から印象主義へと移行し、独特の分割技法を確立した。彼の描く明るく清澄な空気と素朴で美しい風景や心温まる山の住人や動物たちは、見るものの気分も清清しくしてくれる。本展は日本で開かれる本格的回顧展としては33年ぶりで、約60点を展観する。
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/
写真は、「アルプスの真昼」〔1892年 油彩・キャンバス 大原美術館蔵〕

損保ジャパン東郷青児美術館『アルプスの画家 セガンティーニ -光と山-』
会期/2011年11月23日(水・祝)~12月29日(火)
住所/〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
電話番号/03・5777・8600(ハローダイヤル:美術館利用案内)
料金/一般1000(800)円 大高生600(500)円 ( )内は20名以上の団体料金及び65歳以上の料金 ※中学生以下は無料
開館時間/10時から18時まで(入館は17時30分まで)
休館日/月曜日
アクセス/新宿駅西口より徒歩5分

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■2011年11月20日(日)~2012年1月29日(日)
アニマルライフ 朝倉文夫と動物たち
開催:高崎市美術館(群馬県高崎市)
人間にとって身近な存在である動物たちは、古来より多くの芸術家のモチーフとされたが、なかでも明治時代に日本の近代彫刻の礎を築いた朝倉文夫(1883-1964)は、猫や犬などの身近な動物から猿やライオンにいたるまで、その特徴を的確にとらえ極めて精緻に表現した。本展では、台東区立朝倉彫塑館所蔵の朝倉文夫の動物たちと、代表作である「墓守」など約40点と群馬県ゆかりの若手作家の現代彫刻も併せて紹介する。
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/art/ 
写真は、朝倉文夫作「たま」〔1930年 ブロンズ〕

高崎市美術館『アニマルライフ 朝倉文夫と動物たち』
会期/2011年11月20日(日)~2012年1月29日(日)
住所/〒370-0849 群馬県高崎市八島町110-27
電話番号/027・324・6125
料金/一般500(400)円 大高生300(250)円 ( )内は20名以上の団体料金 ※65歳以上及び中学生以下は無料、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者健康福祉手帳持参者と介護者1名は無料
開館時間/10時から18時まで、金曜日は20時まで(入館は閉館30分前まで)
休館日/月曜日(ただし1月9日は開館)、12月28日~1月4日、1月10日
アクセス/JR高崎駅西口より徒歩3分

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■2011年11月22日(火)~2012年1月29日(日)
瀧口修造とマルセル・デュシャン
開催:千葉市美術館(千葉市)
日本を代表する美術評論家で詩人の瀧口修造(1903-1979)は、日本におけるマルセル・デュシャンの受容において先駆的な役割を果たした。デュシャンは20世紀現代美術の先端的作家で、瀧口とデュシャンはスペインのダリ邸で出会って以降、最晩年まで深い交流をもった。本展では、300点を超える作品や資料を通して二人の交流を紹介する。また、ジャスパー・ジョーンズやマン・レイなど瀧口が交流した作家のゆかりの作品も展観する。
http://www.ccma-net.jp/

千葉市美術館『瀧口修造とマルセル・デュシャン』
会期/2011年11月22日(火)~2012年1月29日(日)
住所/〒206-8733 千葉市中央町中央3-10-8
電話番号/043・221・2311
料金/一般800(640)円 大学生560(450)円 ( )内は20名以上の団体料金及び市内在住の60歳以上の料金 ※高校生以下は無料、障がい者手帳持参者と介護者1名は無料
開館時間/10時から18時まで、金・土曜日は20時まで(入館は閉館30分前まで)
休館日/第一月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)、12月28日~1月3日
アクセス/京成千葉中央駅東口より徒歩10分、JR千葉駅東口より徒歩15分

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■2011年11月23日(水)~2012年1月28日(土)
三井家伝来 能面と能装束-神と幽玄のかたち-
開催:三井記念美術館(東京都中央区)
古くは社寺に奉納する神事芸能としての能で使われる能面は、神や鬼、怨霊や亡霊など主としてこの世のものではない役柄に使われ、様々なバリエーションが生み出された。本展は、「神と幽玄のかたち」という切り口で、館蔵品の能面や能装束を展観する。神体あるいは神の化身としての翁面・尉面、荒ぶる神々としての鬼神面、霊界をさまよう怨霊・亡霊の能面、夢幻の空間を去来する老若男女の能面など、重要文化財を含む54面ほか、能装束、楽器や謡本など約100点を紹介する(年明けに一部展示替えあり)。
http://www.mitsui-museum.jp
写真は、伝孫次郎作「孫次郎(オモカゲ)」〔重要文化財 室町時代 三井記念美術館蔵 撮影:金井社道〕

三井記念美術館『三井家伝来 能面と能装束-神と幽玄のかたち-』
会期/2011年11月23日(水)~2012年1月28日(土)
住所/〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-1-1三井本館7階
電話番号/03・5777・8600(ハローダイヤル:美術館利用案内)
料金/一般1000(800)円 大高生500(400)円 ( )内は20名以上の団体料金及び70歳以上(要証明書)の料金 ※中学生以下は無料、障がい者手帳持参者と介護者1名は無料
開館時間/10時から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日/月曜日(ただし1月9日は開館)、1月10日、12月26日~1月2日
アクセス/地下鉄三越前駅A7出口より徒歩1分、日本橋駅B11出口より徒歩4分

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■2011年11月26日(土)~12月24日(土)
所蔵 吉田博の風景版画展 大自然へのまなざし
開催:MOA美術館(静岡県熱海市)
吉田博(1876-1950)は、明治・大正・昭和を通じて日本の近代洋画壇に重きをなし、多くの優れた作品を遺した。彼の画業は、水彩画・油彩画を中心にした前半期と木版画に傾倒した後半期に大別することができる。木版画に手をそめたのは40歳を過ぎてからで、あくまでも洋画家としての立場から洋画技法を取り入れた新しい木版画をめざした。その作品は風景画で占められるが、海外や日本各地に旅して題材をとり、大自然と人間のとの調和を求め、大自然に対する畏敬の念を込めた作品は、心が洗われる。
http://www.moaart.or.jp

MOA美術館『所蔵 吉田博の風景版画展 大自然へのまなざし』
会期/2011年11月26日(土)~12月24日(土)
住所/〒413-8511 静岡県熱海市桃山町26-2
電話番号/0557・84・2511
料金/一般1600円 大高生800円 ※中学生以下は無料、65歳以上(要証明書)は1200円、10名以上の団体は1300円
開館時間/10時から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日/木曜日(祝日も開館)
アクセス/JR熱海駅より6番バス乗場よりMOA美術館行きで終点下車

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■2011年12月6日(火)~2012年1月15日(日)
おん祭と春日信仰の美術
開催:奈良国立博物館(奈良市)
春日若宮おん祭は、奈良の歳末を飾る一大祭事として人々に親しまれている。この祭は春日大社の摂社・若宮神社の祭礼で、長年大和国一国をあげて盛大に執り行われてきた。本展は、この伝統ある祭に関わる絵画、文献資料、芸能資料などを通してその歴史と意義を紹介するもの。重要文化財の「春日本迹曼荼羅」「権現請式」「舞楽面 陵王」「舞楽面 納曾利」「冠筒」はじめ奈良国立博物館や奈良・京都の社寺所蔵の貴重な美術品が展観される。
http://www.narahaku.go.jp/

奈良国立博物館『おん祭と春日信仰の美術』
会期/2011年12月6日(火)~2012年1月15日(日)
住所/〒630-8213 奈良市登大路町50
電話番号/050・5542・8600(ハローダイヤル:美術館利用案内)
料金/一般500(400)円 大学生250(200)円 ( )内は20名以上の団体料金 ※高校生以下及び70歳以上は無料、障がい手帳持参者と介護者1名は無料
開館時間/9時30分から17時まで、12月17日(土)は19時まで(入館は閉館30分前まで)
休館日/月曜日(祝日の場合はその翌日)、1月1日(日・祝9
アクセス/近鉄奈良駅より徒歩15分奈良公園内またはJR奈良駅及び近鉄奈良駅より市内循環バスで氷室神社・国立博物館下車すぐ

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