日本の「温泉」を大特集した『サライ』12月号は本日発売です
『サライ』12月号では、日本の自然がもたらしてくれた大いなる恵み「温泉」を大特集しています。湯浴みは、永く日本人にとって心身浄化の最良の作法でした。本特集では『サライの湯街散歩2011冬 温泉こそ百薬の長』と題し、3部に分けて「湯宿」の魅力を紹介しています。湯けむり随想では、永青文庫理事長の細川護煕さんが、細川家や自身の温泉との付き合いについて語ります。温泉対談では、温泉療法研究の第一人者として知られる医学博士の植田理彦さんが、女優の中江有里さんと、湯浴みの基礎から温泉にまつわる最新の知識までを語ります。
第1部は『地物食材が自慢の湯宿⑩』です。古来より日本人は、農閑期に温泉地を訪れ、湯に浸かり、土地の滋味を味わうことを「ハレの日」として位置づけてきました。ここでは、味覚の達人5名を迎え、「ハレの日」に相応しい美味の宿を紹介しています。
第2部は『浴衣で歩ける 湯街逍遥』と題して、「外湯」「酒蔵」「射的」などの「街」の視点からみた温泉地選びを提案しています。『サライ』が実際に見つけた“歩きたくなる”7つの温泉街をご覧ください。
第3部は『「ことばびと」ゆかりの湯』です。ここでは「金子みすゞ」や「向田邦子」をはじめとした“ことばびと”にゆかりのある湯町を紹介しています。つい口ずさんでしまう名句の源泉となった湯町をお楽しみください。
特別付録は毎年ご好評いただいている「『サライ』特製カレンダー」です。今回は、みちのくの自然と文化遺産をテーマに、次代へ伝えたい四季折々の美しい写真を集めました。東北6県の心に残る風景をご鑑賞ください。
『サライ』12月号の詳しい目次はこちらからご覧いただけます。
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http://www.webserai.jp/2011/11/261-243c.html
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