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「正月の作法」を大特集した『サライ』1月号は本日発売です

Photo_2『サライ』1月号では『正月の作法』を大特集しています。本特集では、全国各地の伝統的な流儀や作法から「正月行事」の真意まで、3部に分けて紹介しています。巻頭言では、ノンフィクション作家の佐野眞一さんと石清水八幡宮宮司の田中恆清さんが、それぞれ正月行事の意味や初詣での歴史について語ります。

 第1部は『この「書き初め」に美学あり』です。新しい年への思いをしたためた「書き初め」は、気持ちが改まる正月ならではの行事です。ここでは、それぞれの道を極めた5名の達人が思いを綴った「新年への提言」をご覧いただきます。

 第2部は『一陽来復 我が家の正月設え』と題して、日本各地の旧家・名家・老舗の伝統ある正月設えを紹介します。それぞれの家業が色濃く反映された、由緒正しい新年の迎え方を紹介します。

 第3部は『「七福神」旨いもの巡り』です。お正月に七福神を巡るのは、江戸時代からの習俗です。ここでは昔から庶民に愛されてきた東西の七福神巡りと、途中で立ち寄れる美味処をご案内します。

 特別付録は『サライ』オリジナルCD『ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付」』です。『第九』は、稀代の作曲家・ベートーヴェンが、聴力を失いながら書き上げた最後の交響曲です。今回は、カラヤンをはじめとした4名のマエストロによる名演奏を収録しました。楽章ごとに演奏者が変わるユニークな構成の『第九』をお楽しみ下さい。

『サライ』1月号の詳しい目次はこちらからご覧いただけます。

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サライ1月号P71最後の文章に、「北陸と北九州では新郎宅から新婦宅にぶりをおくる習慣がある」旨の文章がありますが、実際北陸には新婦宅から新郎宅にぶりを贈る習慣があります。北九州ではいい「嫁ブリ」を表すいわれがあるようですが、また何かの機会がありましたら記事にしてください。

投稿: 新 ゆり | 2012年1月 7日 17時26分

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