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12月前半の展覧会情報

Photo_10■2011年12月2日(金)~2012年1月29日(日)
版画に見る印象派
開催:八王子市夢美術館(東京都八王子市)
絵画に革命をもたらした印象派の画家たちの多くが版画の制作を試みていることは日本ではあまり知られていない。19世紀後半のフランスではエッチング(腐食銅板画)やリトグラフ(石版画)など様々な版画の伝統が刷新されていた。印象派の画家たちも油彩画と同様に貴重な表現手段として版画制作に手を染めている。本展では印象派をはじめ、バルビゾン派、ナビ派を代表する画家たちの版画作品約130点を展観し、その魅力を紹介する。
http://www.yumebi.com/
写真は、オーギュスト・ルノワール「帽子のピン留め」〔1898年 カラーリトグラフ〕

八王子市夢美術館『版画に見る印象派』
会期/2011年12月2日(金)~2012年1月29日(日)
住所/〒192-0071 東京都八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子2F
電話番号/042・621・6777
料金/一般500(400)円 学生(小学生以上)250(200)円 65歳以上250(200)円 ( )内は15名以上の団体料金 ※身体障がい者と付添い1名は無料、毎週土曜日は小中学生無料
開館時間/10時より19時まで(入館は18時30分まで)
休館日/月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)、12月29日~1月3日
アクセス/JR八王子駅北口より徒歩15分または駅前バス乗場6~10番のバスで八日町4丁目下車、京王八王子駅より徒歩18分または駅前バス乗場2,3番のバスで八日町4丁目下車

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S■2011年12月3日(土)~2012年1月29日(日)
華麗なる京蒔絵 三井家と象彦漆器
開催:細見美術館(京都市)
「江戸店持ち京商人」として京文化を担ってきた三井家は、明治維新以降、西洋文化の流入に日本の美術工芸が衰退することを危惧して京焼の永楽家など京都の工芸を積極的に庇護した。その手厚い庇護のもと贅を尽くした豪華な蒔絵を創出したのが京都の漆器商、象彦である。本展は、三井記念美術館の協力により三井家旧蔵の蒔絵作品約40点を関西で初公開するもので、日本が誇る伝統工芸、蒔絵の魅力を堪能できる。
http://www.emuseum.or.jp
写真は、「唐花唐草蒔絵経箱」〔三井記念美術館蔵〕

細見美術館『華麗なる京蒔絵 三井家と象彦漆器』
会期/2011年12月3日(土)~2012年1月29日(日)
住所/〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
電話番号/075・752・5555
料金/一般1000(800)円 学生800(600)円 ( )内は20名以上の団体料金
開館時間/10時より18時まで(入館は17時30分まで)
休館日/月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)、12月26日~1月2日
アクセス/市バスにて東山二条下車徒歩3分または京都会館美術館前下車徒歩5分、地下鉄東西線東山駅より徒歩10分

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■2011年12月3日(土)~2012年1月29日(日)
十二支たちが大集合!! 十二支の世界
開催:青梅市立美術館(東京都青梅市)
今年市制60周年となった青梅市。干支とはもともと、甲乙丙丁…の十干と子丑寅卯…の十二支による組み合わせで年を表すもので、60年で干支が一回りして還暦となる。本展は、青梅市が還暦を迎えたことを記念して十二支の動物たちが登場する作品を集めて紹介するもの。子(ねずみ)から亥(いのしし)まで、その動物が主役の作品もあれば点景として描かれている作品もある。動物たちがどこにいるかを見つけるのも楽しみのひとつ。
http://www.city.ome.tokyo.jp/bijutsu/bijutsukan_1.html

青梅市立美術館『十二支たちが大集合!! 十二支の世界』
会期/2011年12月3日(土)~2012年1月29日(日)
住所/〒198-0085 東京都青梅市滝ノ上町1346
電話番号/0428・24・1195
料金/大人200(160)円 小・中学生50(40)円 ( )内は20名以上の団体料金 ※青梅市在住の65歳以上及び障がい者は無料
開館時間/9時より17時まで(入館は16時30分まで)
休館日/月曜日(1月9日は開館し翌日休館)、12月29日~1月3日
アクセス/JR青梅駅より徒歩6分

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■2011年12月3日(土)~2012年3月4日(日)
冬のコレクション展 COLORS-しろは何色?
開催:北九州市立美術館本館・アネックス(福岡県北九州市)
冬のコレクション展の特集は「空白」「白銀」「白粉(おしろい)」など、色から連想されるキーワードをもとに“しろ”の象徴性と役割などを探る。油彩、岩絵具、版画、浮世絵版画など様々な技法で制作された作品で構成し、しろの世界へ誘う。併設のもうひとつの特集では、歌川(安藤)広重の名所絵約40点を前期と後期に分けて展観する。
http://kmma.jp/honkan/

北九州市立美術館本館・アネックス『冬のコレクション展 COLORS-しろは何色?』
会期/2011年12月3日(土)~2012年3月4日(日)
住所/〒804-0024 福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷21-1
電話番号/093・882・7777
料金/一般150(120)円 大高生100(80)円 中小生50(40)円 ( )内は20名以上の団体料金 ※市内在住の65歳以上は無料
開館時間/9時30分より17時30分まで(入館は17時まで)
休館日/月曜日、12月29日~1月3日
アクセス/七条のバス停よりシャトルバスで美術館下車

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Photo_11■2011年12月7日(水)~12月25日(日)
テディと夢見るクリスマスMy friend Teddy bear展
開催:松屋銀座8階イベントスクエア(東京都中央区)
年齢を問わず世界中の人々から愛されている熊のぬいぐるみテディベア。1902年、世界最古のぬいぐるみメーカーであるドイツのシュタイフ社よって初めて作られたとされ、その後人気は世界中に広がった。ヨーロッパでは子どもが生まれたらテディベアを贈る風習があり、幸せを願うシンボルとなっている。本展はシュタイフ社のミュージアムコレクションを中心に現存する最古のベア「28PB」、1994年に最高価格で落札された「テディガール」、日本初公開の「試作品ベア」など約200点を展示し、その歴史と魅力を紹介する。
http://matsuya.com/m_ginza/
写真は、「28PB」〔1904年〕 Margrete Steiff GmbH 2011

松屋銀座8階イベントスクエア『テディと夢見るクリスマスMy friend Teddy bear展』
会期/2011年12月7日(水)~12月25日(日)
住所/〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1
電話番号/03・3567・1211
料金/一般700(500)円 大高生500(300)円 ( )内は前売料金 ※中学生以下は無料
開場時間/10時より20時まで、16日、17日、21~24日は21時まで、25日は17時まで(入場は閉場30分前まで)
休館日/会期中は無休
アクセス/地下鉄銀座駅A12出口直結、東銀座駅A8出口より徒歩3分、銀座一丁目駅9出口より徒歩3分

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S_2■2011年12月17日(土)~2012年2月12日(日)
没後150年 歌川国芳展
開催:森アーツセンターギャラリー(東京都港区)
画想の豊かさ、斬新なデザイン力、奇想天外なアイディアなど浮世絵の枠にとどまらない画境が魅力の歌川国芳(1797-1861)。その作品は、国際的にも高い評価をうけている。本展は、国芳没後130年を記念して今まで未紹介だった作品や新発見の優品を含む錦絵、肉筆、版本など約420点を展観し、国芳の画業の全貌を振り返る。(会期中展示替えあり)
http://kuniyoshi.exhn.jp
写真は、「鏡画シリーズ 猫と遊ぶ娘」〔1845年頃 前期展示〕

森アーツセンターギャラリー『没後150年 歌川国芳展』
会期/前期12月17日(土)~1月17日(火)後期1月19日(木)~2月12日(日)
住所/〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F
電話番号/03・5777・8600(ハローダイヤル:美術展利用案内)
料金/一般1500(1300)円 高校・大学生1200(1000)円 4歳~中学生500(400)円
( )内は12月16日までの前売料金 ※障がい者と介護者1名は通常料金の半額
開館時間/月・水~日曜日10時から20時まで、火曜日10時から17時まで(入館はいずれも閉館30分前まで)
休館日/1月18日(水)
アクセス/地下鉄日比谷線六本木駅1C出口よりコンコースで直結、大江戸線六本木駅3出口より徒歩4分、南北線麻布十番駅4出口より徒歩8分、千代田線乃木坂駅5出口より徒歩8分

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