1月前半の展覧会情報
■2012年1月7日(土)~2月19日(日)
東日本大震災チャリティー企画 日本赤十字社所蔵アート展
開催:損保ジャパン東郷青児美術館(東京都新宿区)
日本赤十字社が所蔵する100点を超える美術品は、ふだん本社社屋に飾られており一般の目にふれることはない。本展は、東日本大震災の義援金として寄付するために企画されたもので、秘蔵のコレクションからピカソ、東郷青児、東山魁夷、藤田嗣治、小磯良平、梅原龍三郎らの絵画を中心に約50点を公開するほか日本赤十字社の軌跡や活動も紹介する。
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/
写真は、東郷青児「ナース像」〔1974年〕
損保ジャパン東郷青児美術館『東日本大震災チャリティー企画 日本赤十字社所蔵アート展』
会期/2012年1月7日(土)~2月19日(日)
住所/〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1損保ジャパン本社ビル42階
電話番号/03・5777・8600(ハローダイヤル:美術館利用案内)
料金/一般500円 大高生300円 ※中学生以下無料、20名以上の団体は各100円引き
開館時間/10時から18時まで(入館は17時30分まで)
休館日/月曜日
アクセス/新宿駅より徒歩5分
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■2012年1月7日(土)~2月19日(日)
三代 山田常山 -人間国宝、その陶芸と心-
開催:出光美術館(東京都千代田区)
常滑焼(急須)の作陶で人間国宝に認定された三代山田常山(1924-2005)は、常滑生まれ。生家は代々急須作りの名匠として知られ、18歳から本格的に急須作りに取り組んだ。以後、81年の生涯に100種類もの形を生み出し、多彩な急須の世界を築き上げた。また、急須以外に酒器、食器、壺なども作り、常滑焼の伝統を登り窯による自然釉の焼き物で追究した。本展では、館所蔵の三代山田常山作品約180点を一挙初公開し、その全貌を明らかにする。
http://www.idemitsu.co.jp/museum
写真は、三代山田常山「常滑藻がけ窯変茶注」〔昭和60年代 出光美術館蔵〕
出光美術館『三代 山田常山 -人間国宝、その陶芸と心-』
会期/2012年1月7日(土)~2月19日(日)
住所/〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9階
電話番号/03・5777・8600(ハローダイヤル:美術館利用案内)
料金/一般1000円 大高生700円 ※中学生以下無料(要保護者同伴)、20名以上の団体は各200円引き、障がい者手帳持参者は200円引き、介護者1名は無料
開館時間/10時から17時まで、金曜日は19時まで(入館は閉館30分前まで)
休館日/月曜日
アクセス/JR有楽町駅国際フォーラム口より徒歩5分、地下鉄各線日比谷駅及び有楽町駅帝劇方面出口より徒歩5分
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■2012年1月7日(土)~2月26日(日)
特別展 中国近代絵画と日本
開催:京都国立博物館(京都市)
連綿たる伝統を継ぐ中国文明にもアヘン戦争以降、西洋の近代文明の波が押し寄せた。そうしたなかで中国近代化の身近な手本となったのが隣国、日本だった。中国絵画の近代化を推進してきた呉昌碩、斉白石、高剣父、劉海粟、徐悲鴻らの作品と近年同館が寄贈を受けた須磨コレクションの名品を集め、絵画の近代化という観点から日中文化交流の一端を伺う。
http://www.kyohaku.go.jp/
写真は、劉海粟「瑞西風景」〔京都国立博物館蔵(須磨コレクション)〕
京都国立博物館『特別展 中国近代絵画と日本』
会期/2012年1月7日(土)~2月26日(日)
住所/〒605-0931 京都市東山区茶屋町527
電話番号/075・525・2473(テレホンサービス:美術館利用案内)
料金/一般1200(900)円 大高生800(500)円 中小生400(200)円 ( )内は20名以上の団体料金 ※障がい者手帳持参者と介護者1名は無料
開館時間/9時30分から18時まで(入館は17時30分まで)
休館日/月曜日
アクセス/JR京都駅市バスD1乗場から100号、D2乗場から206、208号系統のバスで博物館・三十三間堂前下車すぐ、近鉄及び京阪七条駅より徒歩7分
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■2012年1月7日(土)~3月18日(日)
開館60周年記念 パリへ渡った「石橋コレクション」1962年、春
開催:ブリヂストン美術館(東京都中央区)
今から50年前の1962年、パリ国立近代美術館において「東京石橋コレクション所蔵-コローからブラックに至るフランス絵画展」が開催された。石橋コレクションが海外で紹介された初めての展覧会で、フランス絵画50点が里帰りし、パリで大きな話題となった。本展はブリヂストン美術館開館60周年を記念し、当時の出品作45点のほかにコレクション作品約100点も展観する。
http://www.bridgestone-museum.gr.jp
ブリヂストン美術館『開館60周年記念 パリへ渡った「石橋コレクション」1962年、春』
会期/2012年1月7日(土)~3月18日(日)
住所/〒104-0031 東京都中央区京橋1-10-1
電話番号/03・5777・8600(ハローダイヤル:美術館利用案内)
料金/一般800(600)円 65歳以上600(500)円 大高生500(400)円 ( )内は15名以上の団体料金 ※中学生以下無料
開館時間/10時から18時まで、金曜日は20時まで(入館は閉館30分前まで)
休館日/月曜日
アクセス/JR東京駅八重洲中央口より徒歩5分、地下鉄京橋駅6番出口より徒歩5分及び日本橋駅B1出口より徒歩5分
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■2012年1月7日(土)~3月25日(日)
竹久夢二と静岡ゆかりの美術
開催:静岡市美術館(静岡市)
本展は、古来さまざまな画家たちが画題とした風光明媚な静岡を、4部構成で作品とともに紹介するもの。第一章は江戸時代の東海道を描いた屏風や近代の絵巻など。第二章は静岡の女性郷土史家が蒐集した竹久夢二の名コレクション、志田コレクションの紹介。第三章は静岡出身の二人の作家を前期・後期に分けて紹介する。前期(1月7日~2月12日)は郷土史家で版画家の中川雄太郎作品、後期(2月18日~3月25日)は彩色木彫家平野富山作品。第四章は富士をこよなく愛し晩年を静岡で暮らした和田英作や静岡生まれ静岡育ちの版画家海野光弘らの作品を紹介する。
http://www.shizubi.jp
静岡市美術館『竹久夢二と静岡ゆかりの美術』
会期/2012年1月7日(土)~3月25日(日)
住所/〒420-0852 静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3階
電話番号/054・273・1515
料金/一般600(400)円 70歳以・大高生400(200)円 ( )内は20名以上の団体料金 ※中学生以下無料、障がい者手帳所持者と介護者は無料
開館時間/10時から19時まで(入館は18時30分まで)
休館日/月曜日
アクセス/JR静岡駅北口より地下道にて徒歩3分、静岡鉄道新静岡駅よる徒歩5分
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■2012年1月14日(土)~2月12日(日)
DOMANI・明日展
開催:国立新美術館(東京都港区)
文化庁が将来我が国の芸術界をになう芸術家を支援するため、若手芸術家を海外に派遣し、その専門分野を研修する機会を提供する「芸術家在外(新進芸術家海外研修)制度」が発足して45周年を迎える。その研修成果を発表する第14回「DOMANI・明日展」では、近年研修を修了した新進作家8名に加えて、ベテラン作家53名の作品を展観。美術界の明日をになう作家たちの多彩な表現が一堂に会す。
http://domani-ten.com
写真は、塩屋亮「Olga」〔2008-2009年 個人蔵〕
国立新美術館『DOMANI・明日展』
会期/2012年1月7日(土)~2月12日(日)
住所/〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
電話番号/03・5777・8600(ハローダイヤル:美術館利用案内)
料金/一般1000(800)円 大学生500(300)円 ( )内は20名以上の団体料金 ※高校生・18歳未満は無料、障がい者手帳所持者と介護者1名は無料、1月21日(土)は国立新美術館開館5周年を記念して入場無料
開館時間/10時から18時まで、金曜日は20時まで(入館は閉館30分前まで)
休館日/火曜日
アクセス/地下鉄千代田線乃木坂駅青山霊園方面改札6出口で美術館直結、日比谷線六本木駅4a出口より徒歩5分、大江戸線六本木駅7出口より徒歩4分
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