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『古事記』を大特集した『サライ』2月号は本日発売です

1『サライ』2月号では、日本で“最古の古典”といわれる『古事記』を大特集しています。今年は『古事記』編纂1300年の節目の年です。人間にとって根源的な問題を情緒豊かに語る同書からは、時代を超えた普遍性を見ることができます。本特集では、幾年月も読み継がれてきた日本文化の源泉である『古事記』を、3部に分けて紹介しています。巻頭言では、哲学者の梅原猛さんが、『古事記』に描かれた神話の秘密に迫ります。

 第1部は『「古事記」への道』です。『古事記』に語られる神話は日本列島で繰り広げられた壮大な歴史物語です。その舞台に秘められた多くの謎を読み解くことは、長編推理小説を解読する以上の楽しみがあります。ここでは、九州から東国まで、各地に残る神話の舞台をご案内しています。

 第2部は『「古事記」入門』と題して、『古事記』のあらすじから読みどころまでを、専門家の解説を交えてご紹介しています。同時期に編まれた『日本書紀』との比較から、日本最古の古典『古事記』の秘密に迫ります。

 第3部は『「古事記」の美味探訪』です。ここでは、日本最古の歴史書から、豊かなる古代日本の食文化を読み解くとともに、便利なお取り寄せ情報も併載しています。

 特別企画『春を恋ふる一皿』では、寒の時期に食する“春の味覚”を紹介します。来る春を待ち望みつつ、古人が舌鼓を打った「春を待つ」東西逸品料理の数々をお楽しみ下さい。

『サライ』2月号の詳しい目次はこちらからご覧いただけます。

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