日本人に乗りやすい世界最高峰の客船『クリスタルセレニティ』
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7月29日~8月18日まで、世界最大級の高速フェリー『ナッチャンWorld』がの期間限定で運航します。2009年以降、毎年夏期繁忙期限定で運航しており、函館~青森間を2時間45分で移動することができます。
温暖な気候に包まれた伊勢志摩は、リアス式海岸を初めとした豊かな自然や里山の歴史風景、海の幸など、たくさんの魅力にあふれています。
そんな伊勢志摩の自然を満喫できる大型ウォーキングイベント、第1回「伊勢志摩ツーデーウオーク」が、5月21日(土)、22日(日)の2日間にわたって開催されます。
飛鳥Ⅱ(5万142総トン)は、日本船籍最大の客船です。実はこの船の前身は、クリスタルハーモニーという世界トップクラスの客船でした。三菱重工長崎造船所で建造され、主に欧米市場を舞台に活躍し、客船の格付け評価を行うスターンズのクルーズガイドブックで最高の6つ星を獲得する等、海外で高い評価を受けてきました。そんな名船が、今度は日本人を対象としたクルーズに転身するため、飛鳥Ⅱと名前を変え、和の好みを取り入れた改装を行ない、2006年に再デビューを果たしたのです。
世界各国、色々なお正月の祝い方がありますが、豪華客船ではどのように新年を迎えるのでしょうか。12月28日から1月3日まで行われたナビゲーターオブザシーズ(Navigator of the Seas 13万8000総トン)のニューイヤークルーズには世界40か国から来た3300人の乗客が集いました。
毎年1月15・16日、12月15・16日に東京都世田谷区で開催される「世田谷ボロ市」は430年以上もの歴史を持つ冬の風物詩です。約750の露店がところ狭しと並び、世田谷線の駅を降りた途端にそのにぎわいに驚くほどです。その数、一日約20万人もの人手になるとか。
日本の本格的クルーズ客船にっぽん丸は、グレードアップを図るため大改装を行い、2010年3月に再デビューを果たしました。
そんな新生にっぽん丸で行く「熱海の花火大会と新宮クルーズ」は、2泊3日で船上の特等席から冬の花火大会を見物した後、世界遺産のある町新宮を訪れる、楽しさ満載の船旅となりました。
12月12日、横浜港からにっぽん丸に乗船すると、まず船内の華やかなクリスマスデコレーションに見とれました。美しいツリーやリース。あちこちに出没するサンタやトナカイ。陸上の喧騒を忘れる夢のクリスマスワールドへ迷い込んだ気分です。
2010年11月に誕生したアリュールオブザシーズ(ALLURE OF THE SEAS 22万総トン)は史上最大の豪華客船です。じつは、この船は9月3日に本誌でご紹介した客船オアシスオブザシーズの姉妹船。しかし、オアシスオブザシーズより全長が5cm長いことが自慢です。
長野県の北東部、長野市から約20kmに位置する高山村は、三方を山に囲まれ、リンゴやブドウなどの果樹栽培が盛んな山里です。春は樹齢数百年というしだれ桜が咲き誇り、夏から秋にかけては村の中央を流れる松川の渓谷を新緑や紅葉が彩ります。そしてこれからの季節には、白銀に覆われたゲレンデで雪遊びを楽しめるなど、四季折々に豊かな自然を満喫することができます。
11月は新嘗祭が行なわれることもあり、全国から多くの人が伊勢に訪れます。
近畿日本ツーリストが手掛ける『贅のひととき くつろぎの伊勢志摩』は、そんな伊勢を満喫できる旅行プランです。近鉄創業百周年の記念プランということもあり、100組限定(1日3組まで、出発日限定)で、内容も贅沢なものになっています。
栃木県日光市の鬼怒川温泉は、東武浅草駅から特急スペーシアで2時間ほどと、首都圏から気軽に行くことができる温泉地のひとつです。温泉街のイメージとして、鬼怒川の渓谷に立ち並ぶ温泉旅館を思い出す方も多いと思います。
この鬼怒川温泉にあるテーマパーク「東武ワールドスクウェア」では、2010年11月5日から2011年2月28日にかけ、『イルミネーションin東武ワールドスクウェア~世界中の夜景、集めました~』を開催します。
2010年10月、新しい海の女王として客船クイーン・エリザベス(QUEEN ELIZABETH 9万900総トン)が誕生しました。
170年の長い歴史を持つ海運会社キュナードラインでは、これまでクイーン・エリザベスと名のつく客船を3隻輩出しました。最初は1940年に就航した初代のクイーン・エリザベス。次が1969年に就航し、2008年秋に引退した日本でもお馴染みのクイーン・エリザベス2。そしてこのほど、三代目といえる新造船クイーン・エリザベスがデビューしたのです。
青森と秋田の両県にまたがり、奥入瀬渓流の源流でもある十和田湖。奥入瀬渓流、八甲田火山群とともに『十和田八幡平国立公園』に指定されています。十和田湖は、今から約200万年も前に形成が始まり、数回の火山活動や陥没を繰り返して出来上がったとされています。
客船ゴールデンプリンセス(GOLDENPRINCESS、10万9000総トン)のアラスカクルーズは、日本から直行便で行けるアメリカのシアトル発着。7泊8日で大自然の宝庫アラスカを巡りました。
伊豆半島は景色を眺めつつドライブを楽しめる道が多数あります。東伊豆の国道135号や西伊豆の国道136号では海岸線美を、中伊豆を横切る国道414号では天城峠やくるくる渦巻くループ橋、伊豆スカイラインを走れば富士山一望の展望スポットが随所にあります。
いずれの道にも共通するのが、近隣に魅力的な温泉地があること。なかでも、国道414号から県道15号を静岡県松崎町方面へ走ったところにある『飲泉・自家源泉かけ流しの宿 観音温泉』は、泉質のよさでも有名な温泉旅館です。2009年には『にっぽんの温泉100選』にも選ばれています。
関東ふれあいの道に指定されている『荒崎・潮騒の道』は、神奈川県三浦半島の海岸美を楽しめる散策コースです。『和田長浜(わだなはま)海岸』のおだやかな砂浜と、『荒崎』の岩礁地帯などの岩場、2つの対照的な自然を歩く道です。
京浜急行三崎口駅からバスに乗り、『矢作入口』バス停で降り、住宅街や寺を抜けると、弓なりの静かな和田長浜海岸に出ます。ここはヨットやサーフィン、シーカヤック、夏場は大勢の海水浴客でにぎわう海岸です。 (写真は「岩礁地帯」です。)
日本の美が宿る古都・京都。計り知れない魅力に満ちる街は、何度訪ねても飽きることがありません。京都滞在の宿といえば、利便性に富むシティホテルや、1泊朝食付きの片泊まりの旅館が定番です。さらに最近は伝統家屋である町家を改装した宿などもあり、それぞれのよさを楽しむことができます。そのなかでひときわ、存在感を際立たせているのがご紹介する『ホテルMume(ムメ)』です。
日本各地には昔懐かしい町並みが見られる保存地区が数多くあります。なかでも価値の高いものは、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。宿場町や商家町、武家町などが多いなか、漁村として選ばれているのが京都府北部の丹後半島に位置する「伊根の舟屋(いねのふなや)」です。
2009年12月にデビューしたオアシスオブザシーズ(OASIS OF THE SEAS 22万総トン)は、乗客定員5400名、全長361m、全幅63m、18階建ての巨体を誇る史上最大の豪華客船です。
この船の特徴は、大きさのみならず、客船の常識を覆す多彩な施設を搭載し、子供から大人まで楽しめる『夢の船旅』を実現したことです。
山梨県・河口湖を望む少し高台にある、こぢんまりとした白い建物が『河口湖 北原ミュージアム Happy Days』。おもちゃの収集家としておなじみの北原照久氏が館長をつとめる博物館です。
ロマンチック街道と聞くとすぐ思い浮かぶのはドイツのそれではないでしょうか。ドイツのバイエルン地方からオーストリアの国境フュッセンを結ぶ街道は、日本からも多くのツアー客が訪れる人気の観光地です。このロマンチック街道、じつは日本にもあります。長野県小諸市から群馬県草津町、沼田市を通過し、栃木県日光市まで続く全長約230kmの道がそうです。
中高年の登山人気に重ねて、最近は“山ガール”と呼ばれる若い女性の間でも登山が流行しています。健康のためにも山歩きを始めてみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。そんな初心者にもおすすめなのが、百名山の一つ、茨城県の筑波山です。標高は877mで、百名山で一番低い山なのです。
「豪華客船の旅はしてみたい。でも服装が大変らしい」。こんな理由でクルーズを敬遠している人に朗報です。客船アザマラクエスト(AZAMARA QUEST 30277総トン)では正装をする必要がありません。夕食の時、男性なら長ズボンとジャケットやポロシャツなど。女性もそれに準じた服装で大丈夫。この船の特徴は、乗客に寛いでもらいながら、最高級の料理やサービスでもてなす新しいタイプのデラックスクルーズを実現した点です。
さて、青森を走る元東急電車を探す旅は、十和田観光電鉄、南部縦貫鉄道(の跡)と続き、ついに八甲田山を越えて弘前に到達した。
「オレ、東急の電車がむちゃくちゃ好きなんですよ」と語る同行のオーハラさんによって“東急調査団”と化したわれわれは、いよいよ津軽平野における東急電車の巣として名高い、弘南鉄道に向かった。
めざすは津軽大沢駅、弘南鉄道大鰐線の車庫がある駅だ。でも、「津軽大沢ってどこだ?」と私。オーハラ氏も、「どうやら弘前と大鰐の中間あたりにあるらしいけど……」と思案顔。事前調査もテキトーで、まあ車庫に行けばなんか見られるだろ的な感覚で、とりあえずクルマを走らせる。
先日、休暇を利用して、九州の壱岐へ行って来ました。九州北部にある3大離島(私が勝手にそう読んでいるのですが)、対馬、壱岐、五島列島のうち、どれかに行きたいと常々狙っていて、ようやくその夢が実現したのです。