1月後半の展覧会情報
■2012年1月28日(土)~3月20日(火・祝)
特別展 昭和モダン 藤島武二と新制作初期会員たち
開催:川越市立美術館(埼玉県川越市)
新制作協会(当時は新制作派協会)は昭和11年(1936)に小磯良平ら若手画家9名によって結成された。当時の官展を中心としたしがらみから解放された「芸術運動の純粋化」を標榜したこの会を、画壇の重鎮、藤島武二も支援した。本展では、結成前後から1950年代までの作品約50点を展観し、戦前戦後の混乱期に日本の洋画界でどのような動きがあったか検証する。
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/contents/1324186267179/index.html
写真は、藤島武二「蒙古の日の出」〔1937年 鹿児島県歴史史料センター黎明館蔵〕


















































5月19日(木)に、東京・銀座にある『SAKE HALL HIBIYA BAR』(→紹介記事は
■2011年4月23日~6月5日

■2011年4月9日~10月10日
江戸の俳人・山口素堂の「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」の句にも詠まれるように、江戸の人々のあいだでは初鰹は初夏の風物として珍重されていました。当時、日本橋の魚河岸に初船で送られる鰹は一本三両という高値で取り引きされていたといいます。
■011年3月25日~5月15日
■2011年3月8日~5月8日
東京・神田の「神保町シアター」は、“本の街”・神保町にある映画館です。期間ごとに、昔懐かしい昭和の名作を中心とした様々なプログラムを楽しむ事が出来ます。
■2011年2月25日~3月27日
近年、日本酒や焼酎などの蔵見学が、お酒好きの間で流行しています。今回ご紹介するのは、フリーアナウンサーのあおい有紀さんと千葉県の日本酒の蔵元を巡るツアーです。
2月24日(木)から3月2日(水)までの間、東京・日本橋にある『日本橋三井タワー』の1階アトリウムで、『サライ写真大賞』の入賞作品を展示した展覧会を開催します。
リブロ池袋本店に、「サライ」の特設コーナーを期間限定で誕生しました。本誌のバックナンバーのほか、これまでサライから発売した単行本やムックなどが勢ぞろい。買い逃したバックナンバーや、書籍をお買い求めいただくチャンスです。
■2011年2月5日~3月13日
国の重要文化財である「日本橋」は、4月で架橋100年を迎えます。そこで、新生・日本橋お披露目企画として、新名所「コレド室町」で『サライ寄席』を開催します。
江戸時代、日本橋川流域は経済・運輸・文化の中心地でした。そこには舟運の発達とともに河岸が増え、水運の便が良くなり街が繁栄していったという背景があります。近代的な町並みが広がる今日でも、当時の面影を残す風景が多く存在しています。
「神保町シアター」は、
■2010年12月17日~2011年1月16日
ルネサンスを代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519年)という特異な人物について、私たちはどれほど知っているでしょう。
■2010年12月7日~2011年2月20日
東京都江東区にある日本科学未来館は、「先端科学技術と人とをつなぐための拠点」として2001年に開館し、2011年7月で10周年を迎えます。館長を務めるのは、日本人初の宇宙飛行士としてスペースシャトル「エンデバー号」に乗り込んだ毛利衛氏。ガラス張りの建物は、先端科学技術が詰まった施設にふさわしい近未来的な空間です。
■2010年11月23日~12月23日
11月27日(土)~29日(月)の3日間、東京・池袋サンシャインシティA・Bホールで「地域力宣言2010 ニッポン全国物産展」が開催中です。
■2010年11月2日~12月12日
今年で開業120周年を迎える帝国ホテルでは、11月3日(水)まで、フランス料理最高峰の味を楽しむことができる『ホテル リッツ ウィーク』が開催されています。
静岡県は日本屈指のお茶の生産地であることはあまりにも有名です。平成21年の記録によると、お茶の栽培面積は1万9200ヘクタールで全国第1位を誇り、2位の鹿児島県の8690ヘクタールの約2倍とその差は歴然です。
全国商工会連合会が主催している『地域力宣言2010』は、「日本を地方から元気にしたい」という思いから始まった物産展です。京都や福岡など全国の主要都市をまわって地方の名産品を紹介しています。普段は現地に行かなければ出会えない日本各地の特産物や、伝統の職人技を生かした本物の商品に出会うことができます。
■2010年10月1日~12月20日
全国商工会連合会が主催している『地域力宣言2010』は、「日本を地方から元気にしたい」という思いから始まった物産展です。京都や福岡など全国の主要都市をまわり、普段現地に行かなければ出会えない日本各地の特産物を紹介しています。
温泉めぐりや登山で人気のある箱根は、豊かな自然の中に個性的な美術館が点在する、芸術の地でもあります。そのひとつ、仙石原に位置する『ポーラ美術館』は、趣向を凝らした企画展が目を引きます。
■2010年8月11日~10月11日
数多の有名画廊やギャラリーがひしめく銀座。そんな中、間口を広く初心者でも興味を持ちやすい展覧会を開催して、アートへの架け橋となっているのが、銀座一丁目にある『ポーラ ミュージアム アネックス』です。
上田秋成といえば怪異小説『雨月物語』の作者として知られる江戸時代の文人ですが、読み本だけでなく、俳諧、和歌、国学の分野でも多くの著作を残し、茶人としても知られていて、その活動は多岐にわたっています。
■2010年7月17日~10月17日























「田酒」「十四代」「南部美人」など、いま大人気の日本酒蔵元20社が集う





















































































