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2010年7月29日 はてなブックマーク - 最高ランクの日本酒が堪能できる年一度の祭典『日本酒フェア 2010』このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

最高ランクの日本酒が堪能できる年一度の祭典『日本酒フェア 2010』

P6160071_4  6月16日(水 )、池袋のサンシャインシティで、「日本酒フェア2010」(主催/独立行政法人酒類総合研究所・日本酒造組合中央会)が開催されました。

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2010年7月28日 はてなブックマーク - イタリア料理で知る、島豆腐の魅力このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

イタリア料理で知る、島豆腐の魅力

1_2  全国各地で、地の素材をいかしたフレンチやイタリアンのお店が脚光を浴びていますが、私のおすすめは沖縄のこのお店。那覇の公設市場近くでオープンから11年目を迎えた『てだこ亭』です。「てだこ」とは、「うちなーぐち(沖縄弁)」で「太陽の子」という意味。まさに、太陽をいっぱい浴びた島野菜はもちろん、市場を彩る色鮮やかな魚たちが、沖縄料理とはひと味違ったアプローチで味わえます。

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2010年7月15日 はてなブックマーク - 酒器の違いで日本酒を楽しむ利き酒会このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

酒器の違いで日本酒を楽しむ利き酒会

Photo_4  先日「サライブロガー」限定イベント“江戸切子で楽しむ、日本酒の利き酒会”が開催され ました。今回の会場は、東京・表参道にある「Rin」の2階・ダイニングカフェの一角でした。

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2010年7月 9日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第8回 ネット古本屋さん奮戦記(前編)このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第8回 ネット古本屋さん奮戦記(前編)

Photo ■アマゾン上陸前夜
1995年、横浜でひとりの男がちょっとした思いつきを形にした。インターネットを使って、探している古本が手に入ったら便利にちがいない、というアイデアだ。知り合いの古書店にたのまれ、ボランティアではじめたこの「古本検索サイト」は静かにファンを増やし、1996年には、その男が勤めていた一部上場企業を辞め、サイトを事業化しようと考えさせるほどの規模になった。インターネット古書サイト「紫式部」の誕生である。
 Yahoo!、Googleなどの検索エンジンで「古書 紫式部」という言葉を放り込むと、運営会社の紫式部が運営する古書検索システム「スーパー源氏」が現れるので、これを選択。「スーパー源氏」のトップページが表示されたら、探している本の書名か著者名、出版社名のどれかを入力する。うろおぼえならわかるところまでの単語でいい。それで、ちゃんと調べてくれる。該当する本があると、北海道から沖縄まで、紫式部が提携する古書店の在庫リストが現われる。
「初版」「復刻版」「帯付き」「シミあり」など、状態と価格を比べて条件が合えば、その本を在庫する古書店に購入の意思を伝える。すると、数日後には振込用紙が同封された現物が届く。今から15年も前のことである。夢のようなシステムだったと思う。

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2010年7月 9日 はてなブックマーク - サライ世代のための東京大学「遊学術」を特集した『サライ』8月号、本日発売ですこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

サライ世代のための東京大学「遊学術」を特集した『サライ』8月号、本日発売です

2010_08  『サライ』8月号は知の最高峰・東京大学を特集しています。近寄りがたい印象をもたれがちな東京大学ですが、その知の扉は、学生や研究者以外にも広く開かれています。構内は緑も多く、歴史を感じさせる建造物も多数あり、散歩するだけでも大いに楽しめます。現役学生が案内するキャンパスツアーや公開講座などの、地域社会との関わりを大切にしたイベントも、随時開催。東京大学第29代総長である濱田純一さんも巻頭言で、〈とにかくまずは、東京大学に来てください〉と語っています。本特集では、知られざる“開かれた東大”の楽しみ方をご紹介しています。

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2010年6月29日 はてなブックマーク - 極上の器で、驚きの沖縄そばを味わうこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

極上の器で、驚きの沖縄そばを味わう

Rimg0037  沖縄が好きで、食いしん坊の私。現地を旅すると、おいしい沖縄そば店巡りは欠かせません。5月末、久しぶりの休暇で初めて訪れたのは、那覇近郊の八重瀬町にある『風庵』(ふうあん)。このお店、沖縄そばをコース仕立てで提供してくれてるというではありませんか。しかも器はすべて、沖縄で今最も勢いのある陶芸家、大嶺實清さんが主宰する「大嶺工房」のものを使っているとのこと(ちなみに、大嶺さんのうつわを教えてくださったのは、サライ本誌のMカメラマンでした)。いったいどんなそばが味わえるのか、ずっと気になっていました。

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2010年6月29日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第7回:世界でいちばん悲しい楽器 その2このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第7回:世界でいちばん悲しい楽器 その2

■幸福な楽器、悲しい楽器
 6月5日、東京・千代田区の紀尾井ホールで、昨年のサライ大賞を受賞したアリエル・アッセルボーンさんが、「サライ大賞受賞記念」と銘打って、コンサートを開催した。ギターと歌だけで通すソロ・コンサートである。

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2010年6月28日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第7回:世界でいちばん悲しい楽器 その1このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第7回:世界でいちばん悲しい楽器 その1

■神保町に小さな染みがついた
「サライ」編集部がある、東京都千代田区神田神保町は、世界最大の「本の街」といわれる。先日も7月10日発売のサライ「軽井沢特集」のページづくりをしていたら、記者氏が古い雑誌に載った面白い写真を見つけてきた。しかし権利関係がわからず掲載は不可能という。明治20年代の碓氷峠を写した1枚で、馬車鉄道が列になって峠道をのぼり、山の斜面では後の信越本線の碓氷トンネルが掘られている貴重な古写真だった。掲載されていたのは10年以上前の鉄道専門誌なので担当編集者も記者もわからない。こんなときは同じ写真が載る書籍を見つけ、出版元に転載許可を得るのが常道である。心当たりの鉄道専門古書店を2軒ほど回ろうとぶらりと町内に出ると、1軒目にして『さよなら碓氷線』(碓氷線を守る会編・あかぎ出版)という本が見つかり、同じ写真が大きく載っていた。さっそく群馬県にある版元に電話をかけ、転載のお願いをすると、その場で快諾していただき、サライに掲載できることになった。記者氏の資料が手元に届いてからおよそ1時間半で全部解決。もっと喜んでもいいはずだが、実はこうしたことは珍しくない。ここでは当たり前に起きることである。

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2010年6月18日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第6回:永遠の海景 ~海女が暮らす自給自足の村から その6このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第6回:永遠の海景 ~海女が暮らす自給自足の村から その6

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■永遠の海景
 東京に持ち帰ったテープは思いのほか明瞭で、テープ起こしをプリントアウトしたものを読むと、とみさんと仲間の掛け合いがおもしろい。掲載時にタイトルにした「夢も見んほど海が好きや」という言葉も仲間との雑談から引き出された言葉だ。結果として志摩の「ナアナアの時間」に委ねてよかった。追加の資料として、この連載の「その4」で紹介した2冊の本も取り寄せた。
 そのうちの1冊、昭和14年刊行『志摩の海女』の復刻本から、海女の一般的な暮らしぶりを引いてみる(一部中略)。
写真は、越賀の漁港。テトラポットの向こうは、海女たちが潜る太平洋。

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2010年6月17日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第26回:久々に旨い蕎麦と酒に出会ったこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第26回:久々に旨い蕎麦と酒に出会った

_dsc7507_2  蕎麦屋で味わう一杯の酒を、楽しみにしている蕎麦好きの客は多い。そういう方にお薦めの店を一軒、ご紹介したい。蕎麦も極上、酒も極上。こういう店は、そう簡単に巡り会えるものではない。場所は東京都、青梅市。店の名は『蕎麦 榎戸(えのきど)』という。

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2010年6月17日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第6回:永遠の海景 ~海女が暮らす自給自足の村から その5このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第6回:永遠の海景 ~海女が暮らす自給自足の村から その5

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■自給自足の村
 ここはほんとうに太平洋か、どこかの内海ではないのか、と錯覚しそうなベタなぎの海を、漁を終えた海女舟が何艘も北上している。私たちの舟も越賀の漁港に向かった。エンジンの音と海風がこんなに相性が良いものだとは気づかなかった。東西に長い先志摩半島の南側は太平洋、北側はおだやかな内海の英虞湾、舟が帰る越賀は半島西端近くの太平洋側に位置する。海が荒れれば北側の英虞湾に舟を出す、とおっしゃって下さったが、漁は太平洋側がおもしろいようだ。
(写真左/徒人(かちど)をしている、とみさんの親戚の齊藤美穂さん。この日は蛸を捕獲。午餐でこの蛸を茹でてくださった。
写真右/茹でたての蛸をほおばりながら、越賀の豊かさを実感する。美穂さん自身は食べたのだろうか。残りも、わたしたち3人のお土産としていただいてしまった)

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2010年6月16日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第6回:永遠の海景 ~海女が暮らす自給自足の村から その4このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第6回:永遠の海景 ~海女が暮らす自給自足の村から その4

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■仕事場は海の上

 翌日は朝から夫妻の舟に乗せてもらって、海女の仕事を見せていただく。伊勢エビを捕獲する海老網漁の準備をする越賀漁港から、次々に海女を乗せた舟が出ていく。

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2010年6月15日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第6回:永遠の海景~海女が暮らす自給自足の村から その3このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第6回:永遠の海景~海女が暮らす自給自足の村から その3

■インタビュー危うし
 三重県の観光といえば伊勢神宮が南限で、外宮・内宮を参拝し、おはらいまちを遊山したあとは、時間と財布に余裕があれば帰路北上する途中松阪で下車、すき焼きを堪能し松阪木綿を手に入れて名古屋や大阪経由で家路に就くのが常套とされる。しかし、伊勢からさらに南に下りて志摩半島に入ると、そこには「天然の三重」というより「手つかずの日本」が横たわっている。多彩な生物を育む複雑なリアス式海岸、入江ごとに現われる小さな漁港、漁港の後背地に軒を寄せ合う集落、切り立った岬から見晴らす海景色、半島の高地を覆う深い森、希少な平地を利用した小規模な田畑、高地の展望台から見遥かす水平線の落日、これらは好き嫌いは別として日本らしさを形づくる定番の要素だ。志摩半島は食においても豊かこのうえない。安乗(あのり)フグ、宝彩海老(数百グラムもある巨大車海老)、さざえ、黒アワビ、鯛、どれも天然ものが、店を選び予約さえしておけば食すことができる。忘れてならないのは豊富な食材の一部は伊勢神宮125社の神々の食事、御饌(みけ)の食材でもあること。志摩の海や野の幸をいただくことは神様と共食することにも通じる。

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2010年6月14日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第6回:永遠の海景~海女が暮らす自給自足の村から その2このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第6回:永遠の海景~海女が暮らす自給自足の村から その2

■海女(あま)の話が聞きたい!
 「いよいよ今週末ですね、4月3日土曜日、よろしくお願いします。名古屋から近鉄特急で11時に鵜方(うがた)に着いて、そこからレンタカーで向かいますから、11時半には越賀(こしか)の漁協前にうかがえると思います」
「何人で来るの」
「記者とカメラと私の3人です」
「昼ごはんを食べたらいかんよ、手こね寿司作っとくから」

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2010年6月14日 はてなブックマーク - 宮沢賢治、旨いビールの飲み方を特集した『サライ』7月号が発売中ですこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

宮沢賢治、旨いビールの飲み方を特集した『サライ』7月号が発売中です

Photo  詩人であり童話作家、科学者にして宗教家--『サライ』7月号は、37歳の短い生涯を創作と献身に生きた、宮沢賢治を大特集しました。

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2010年6月10日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第6回:永遠の海景~海女が暮らす自給自足の村から その1このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第6回:永遠の海景~海女が暮らす自給自足の村から その1

Photo_2  立ち読みでもかまいません、どうか6月10日発売『サライ』2010年7月号を手に取ってください。164ページから始まる、三重県志摩半島の越賀(こしか)という小さな集落に生まれ育った海女・中村とみ(78歳)さんのロングインタビューを読んでいただきたいのです。

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2010年6月 9日 はてなブックマーク - 山歩き初心者必読。年齢に優しい山歩き入門誌発刊このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

山歩き初心者必読。年齢に優しい山歩き入門誌発刊

1   大人の情報誌『サライ』とアウトドア雑誌『BE-PAL』の共同編集した増刊『3時間で楽しむ山歩き』が発刊されました。

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2010年6月 3日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第25回:蕎麦の花見、名所案内このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第25回:蕎麦の花見、名所案内

_dsc3147t  ソバの花は直径5ミリ程度で、とても小さいが、畑一面を覆って咲く様は、純白の絨毯に似て美しい。近づいてよく見ると、花弁に見える5枚の蕚(がく)の形も繊細で、可憐な印象を受ける。東京・池袋から1時間50分で行ける、埼玉県秩父地方では、今、春ソバの花が満開となっている。

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2010年5月26日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】 第5回:昭和のろうそくが1本また消えた日このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】 第5回:昭和のろうそくが1本また消えた日

 名古屋市錦にある娯楽の殿堂「第五錦ビル」に27年にわたって店を張っていた、バーのオーナーが亡くなった。お店の名前を「リフレイン」という。バーといってもバーテンダーがいるわけでもなく、名物カクテルがあるわけでもない。L字型のカウンターにスツールが10数脚、日が暮れて家に帰りそびれた雀やら、ヒヨドリやらが正気を取り戻すために羽を休める止まり木のような店だった。カウンターの上には大ぶりの常滑焼の壺がでんと置かれ、たまに開店より少し前にドアを開けると、凛と和装したオーナーのOさんが壺の上でその日の花材と格闘していることもあった。カウンターの内側にはOさんと、女子大生かOLか、その時々のお手伝いの娘さんがひとりの、2人で店を回していた。

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2010年5月24日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第24回:通は「蕎麦がき」か「もり蕎麦」かこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第24回:通は「蕎麦がき」か「もり蕎麦」か

Sobagaki  蕎麦屋の椅子に腰をおろし、「もり蕎麦一枚、お願いします」と注文するときの気分は、鮨屋に入って「コハダ、握ってください」と言うときの気持ちに、ちょっと似ている。まるで「通」になったような雰囲気を味わえるのだ。通は、もり蕎麦。もりを食べなきゃ通じゃない。これが昔から、江戸の蕎麦好きの人々の、合い言葉のようになっていた。

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2010年5月21日 はてなブックマーク - 【連載】幻の日本酒を求めて ~「美丈夫 夢許」このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】幻の日本酒を求めて ~「美丈夫 夢許」

『幻の日本酒』とは?
日本酒の特集などで、幻という表現がよく使われますが、実際には結構飲めたり、手に入ったりするものは多いようです。ところがここで紹介するものは、絶対本数が極端に少ないため、造る前から買い手が決まっていたり、発売した途端に売切れてしまい、人の記憶にしか残らない本当に幻の酒。日本酒にもロマネコンティーはあるのです。

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2010年5月20日 はてなブックマーク - 特別企画:いまから待つ秋あがりの燗酒「サライ・白鶴」共同開発の純米酒を直送このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

特別企画:いまから待つ秋あがりの燗酒「サライ・白鶴」共同開発の純米酒を直送

Photo_2  『杜氏鑑(とうじかん)』など旨い燗酒造りで知られる白鶴酒造と『サライ』が共同開発で、燗に合う飲み飽きしない純米酒を予約販売します。米は山田錦の兄弟米「白鶴錦」を100%使用、現代の名工に認定された杜氏・中澤政雄さんの総監修のもと、「秋晴れ」の仕上がりを目指し、ただいま熟成中です。

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2010年5月18日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第23回:「取り寄せ蕎麦」愛好家、急増の理由このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第23回:「取り寄せ蕎麦」愛好家、急増の理由

_dsc7229  今年、2010年1月号のサライの特集「極上の年越し蕎麦」を読んで、日本各地の名店から生蕎麦を取り寄せた読者は多い。それらの方々が、取り寄せた蕎麦の美味しさに感動して、リピーターになっているのだという。親しい友人に贈りたいからと、何箱も注文したりして、「取り寄せ蕎麦ファン」が急増していると聞いた。

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2010年5月14日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】 第4回:城山三郎展覧~父の背中に会いに行く その5このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】 第4回:城山三郎展覧~父の背中に会いに行く その5

城山さんと歩いた父・母たちの世代
 撮影した写真を全部並べて、1ページずつ誌面をつくっていく。「サライ」は先割(さきわり)という方法で誌面をつくる。まず、担当者が見開きごとの大きな見出しを決め、そのテーマに沿うよう写真を並べていく。担当者が考えたページ構成と写真の流れを、編集長と副編集長を交え、唐突だったり不足している視点はないかを修正しながらデザイナーに手渡す。デザイナーは写真に大小をつけ、文字や罫線にさまざまな技巧を凝らし、編集が「おおっ」と唸るようなページデザインを出力して届けてくれる。この段階の本文と写真説明文はすべて○○○○○○○と、○印で表わされている。この割り付けを記者に送り、最後に記者はこの○○○○○○○を埋めていく。先に「割り付け」(レイアウト、デザインともいう)をして、あとで原稿を書くから、先割りという。

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2010年5月13日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】 第4回:城山三郎展覧~父の背中に会いに行く その4このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】 第4回:城山三郎展覧~父の背中に会いに行く その4

小さな取材秘話
 元・新潮社の梅澤英樹さんは『落日燃ゆ』のほか、城山さんのヒット作品を何冊も手がけた文芸編集者。とくにA級戦犯・広田弘毅の実像を描いた『落日燃ゆ』は、今日も城山さんの代表作として書店の棚から切れることはない。当初このタイトルは著者本人と意見が合わず一度は決裂したという。城山さんが提案したタイトルは『自ら計(はから)わず』。作品が発表された昭和49年は田中角栄の全盛期。権力と金脈が大手を振って闊歩する風潮のなかで、広田の生き方「猟官や金儲けを自ら計らうことなく、必要とされる時と場を待つ」を直球に反映させたものだった。これに対し、『落日燃ゆ』を提案した梅澤さんに、「僕には意味がわからない」とぽつんと漏らしたという。

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2010年5月12日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】 第4回:城山三郎展覧~父の背中に会いに行く その3このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】 第4回:城山三郎展覧~父の背中に会いに行く その3

50年もつづいた同人誌「クレトス」の仲間たち
 名古屋取材で忘れがたいのは、城山さんが1954年、27歳のときから2005年、77歳になるまで50年にわたって参加していた文芸同人「くれとす」の國司通(くにし・とおる)さんにお会いできたことだった。

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2010年5月11日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】 第4回:城山三郎展覧~父の背中に会いに行く その2このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】 第4回:城山三郎展覧~父の背中に会いに行く その2

「サライ 城山三郎特集号」(2008年2月21日号)の思い出
 サライに異動してきて5年、たった一度だけ入稿中に落涙してしまったことがある。「サライ」2008年2月21日号「城山三郎の生涯に学ぶ」の最後の段落の原稿を読んでいたときのことだった。

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2010年5月10日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】 第4回:城山三郎展覧~父の背中に会いに行く その1このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】 第4回:城山三郎展覧~父の背中に会いに行く その1

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■死後も読者をふやしている作家
 横浜の元町商店街からほど近い、神奈川近代文学館では、6月6日(日)まで、「城山三郎展-昭和の旅人」が開かれている。

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2010年5月10日 はてなブックマーク - 鮎と初鰹を特集した『サライ』6月号が本日発売ですこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

鮎と初鰹を特集した『サライ』6月号が本日発売です

1_3  『サライ』6月号は、日本人の愛する鮎と初鰹を特集しました。夏の気配が日増しに濃くなる季節は、鮎と初鰹が旬を迎える時季です。清流で育った鮎と黒潮を泳ぐ鰹、どちらが旨いか、食べ比べの楽しみは、この季節ならではの口福でしょう。

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2010年5月 6日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第22回:蕎麦屋を目利(めきき)するこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第22回:蕎麦屋を目利(めきき)する

_dsc3206  蕎麦屋に入る前に、その店の味がどの程度のものか、わかるといいのだが、実際に食べてみないと、なかなか本当のところはつかめない。食べてガッカリする回数は、最小限にとどめたい。そこで、僕が実践している「蕎麦屋を目利する」コツを、お伝えしよう。

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2010年4月27日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第3回:サライ大賞受賞コンサートへのお誘い その3このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第3回:サライ大賞受賞コンサートへのお誘い その3

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■テレビ、ラジオに天才の音楽は流れない
 アルゼンチンのラジオは古い音楽をいつもかけている。なんでいつも同じ音楽をかけているんだろうと思う。「われわれは変わらないんだ!」そんなふうにみんながそこに残ろうとしているみたいね。アルゼンチンは工業の国ではなく農業を輸出する国。林檎を育てたり、牛を飼ったり、気質もガウチョ(カウボーイ文化)だね。土と香りに触れている生活が残っているから古いものに残りやすい側面もある。でも人々をそこにとじこめているのは、マスメディアが悪いと思うよ。
 だから私はマスメディアとは距離を置きたいと思っている。『サライ』はちがいますよ(笑 上写真は、若き日のアリエルさん)。

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2010年4月26日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第3回:サライ大賞受賞コンサートへのお誘い その2このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第3回:サライ大賞受賞コンサートへのお誘い その2

4_2 ■6月5日(土) アリエル・アッセルボーンさんのコンサートへ行こう
 来たる6月5日(土)のサライ大賞受賞記念コンサートを前に、アリエルさんが編集部に来てくださいました。以下はそのときの話をひとり語りにまとめたものです。ゆっくりかみしめるように話されるアリエルさんの言葉を、なるべく忠実に再現しました。

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2010年4月25日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第3回:サライ大賞受賞コンサートへのお誘い その1このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第3回:サライ大賞受賞コンサートへのお誘い その1

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■6月5日(土) アリエル・アッセルボーンさんのコンサートへ行こう 
第8回サライ大賞を受賞したアリエル・アッセルボーンさんの受賞記念コンサートが、6月5日土曜日、東京の紀尾井ホールで開催されます。この日のための新曲も用意されているそうです。ぜひ聴きにいらしてください。

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2010年4月20日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第21回:蕎麦つゆは、蕎麦屋の履歴書このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第21回:蕎麦つゆは、蕎麦屋の履歴書

_1001814  小さな器にちょっぴり入った、魔法使いが薄笑いとともに差し出すような謎めいた黒い汁。それが蕎麦つゆだ。このつゆの中には、何が封じ込められているのか。店によっては、「秘伝です」とか「企業秘密ですから」などといって、教えてくれないところもある。謎のヴェールに包まれた蕎麦つゆを、蕎麦に付けて食べる。すると不思議や不思議、その蕎麦屋の歴史が見えてくることがある。

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2010年4月15日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第2回:街道に浮かぶ都「奈良」 その6このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第2回:街道に浮かぶ都「奈良」 その6

■街道に浮かぶ都「奈良」
 以前から気になっている1本の有名な直線がある。和歌山県南端の潮岬から、福井県の小浜に1本の線を引くと、ほぼその線上に、南から熊野本宮、飛鳥浄御原宮跡、藤原宮跡、平城宮跡、平安京跡、そして小浜の神宮寺が乗る。東大寺修二会と小浜の送水行事をセットで考えていたときは、たとえば忍者につながるような山の民による、潮岬から小浜までの南北の大街道を空想したいと思った。実際には潮岬と小浜を1本で結ぶ街道は実在しないが、そこに山びとたちが自由に往来するネットワークを想定したかった。だが五来氏の文章を読んだいまは、若狭~奈良を直接結びつける根拠がなくなってしまった。素人が思いつく壮大な構想というものは、所詮意気地なしである。

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2010年4月14日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第2回:街道に浮かぶ都「奈良」 その5このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第2回:街道に浮かぶ都「奈良」 その5

■<若狭―大和>地下水路伝説と「お水送り」
 お水取りこと東大寺・修二会は、毎年3月1日~14日の2週間にわたって、綿密なスケジュールのもとで執行される。とくに第12日目(つまり3月12日)は、「お水取り」という通称の由来となった若水汲みの儀が執り行なわれる。午前2時ころ、登廊からの入口と逆の南側の扉が開き、神主の装束をした人たちが桶をかついで本尊に供える香水を汲みに二月堂下の閼伽井に下ってゆく。内陣からは外の様子は見えないが、外では法螺貝や雅楽が華麗に響き渡る。ほら貝、神主装束、雅楽、読経……いったいいつの時代のどこで起きていることなのか。
 この「お水取り」そのものの由来もわからない。近年よく語られるのは、次のような物語である。

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2010年4月13日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第2回:街道に浮かぶ都「奈良」 その4このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第2回:街道に浮かぶ都「奈良」 その4

■松明にご利益は、ほんとうにないのか
 3月12日、通称「お水取り」第12日目の午後7時すぎ、タクシーを大仏殿裏で降り、そのまま直進すると二月堂の下に行き当たる。お水取りの期間、タクシーは堂下まで入れず、規制線から10分ほどの距離を歩くことになる。

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2010年4月13日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第20回:魯山人流「蕎麦の食ひ方」このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第20回:魯山人流「蕎麦の食ひ方」

_1004812  鮨でもフグでも、美味しいものは、とことん追求して、その最も美味しい食べ方を極めた北大路魯山人だが、彼は蕎麦も好物だった。
 それではさぞかし、蕎麦について詳しかったのだろうと思いきや、意外な言葉を残している。

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2010年4月12日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第2回:街道に浮かぶ都「奈良」 その3このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第2回:街道に浮かぶ都「奈良」 その3

■「お水取り」の全貌を知る、昭和の名著
 昭和60年に刊行された『東大寺お水取り 二月堂修二会の記録と研究』は圧倒的な書物である。外箱付き帙風函入り本文288ページ、引き出し10ページ。初版は、1万9500円と高価だったが、現在は普及版(5775円)が刊行され、手に入れやすくなっている。
 本文はゆるやかな3部構成となっていて、第1部は、80ページのオールカラーで、参籠する練行衆(14日間、厳しい行を担う僧たち)が日常で使う火を別にし、精進生活に入る別火坊と本行までの準備一切、本行第1日目から破壇、満行、涅槃講にいたるまで、小学館の社員カメラマン品田佳彦が10年間で撮影したおよそ8000枚のフィルムから厳選した写真をもとにルポルタージュする。

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2010年4月11日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第2回:街道に浮かぶ都「奈良」 その2このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第2回:街道に浮かぶ都「奈良」 その2

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■「お水取り」と称される儀式
 さて、お水取りである。あとで詳しく記す『東大寺お水取り 二月堂修二会の記録と研究』(小学館、1985年)という一大書物に載る宗教学者・中村元氏と北河原公典氏の文章から、まほろば検定教科書ふうにまとめると、お水取りとは、次のような行事となるようだ。

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2010年4月10日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第2回:街道に浮かぶ都「奈良」 その1このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第2回:街道に浮かぶ都「奈良」 その1

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■「お水取り」が来た道
 お水取りが終わると、春が来るという。まだまだ寒のぬけない3月12日、奈良東大寺さんの「お水取り」にうかがった。

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2010年4月10日 はてなブックマーク - 本日発売の『サライ』5月号は、奈良を大特集しましたこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

本日発売の『サライ』5月号は、奈良を大特集しました

Cover10_05_2   その数1500ともいわれる記念行事が催され、秘仏や神宝が眠る古刹や神社の扉が開く--『サライ』5月号では、今年遷都1300年を迎えた古都・奈良を1冊丸ごと特集しています。

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2010年4月 9日 はてなブックマーク - 2011年9月、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム開館このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

2011年9月、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム開館

Photo_3  「ドラえもん」や「パーマン」の生みの親として知られる、藤子・F・不二雄さんの原画などを展示する、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」が来年9月3日、神奈川県川崎市多摩区の生田緑地(向ヶ丘遊園の跡地)に完成する予定です。工事の着工に先立ち、先日(3月29日)報道機関向けの発表会が行なわれました。発表会には、伊藤善章・藤子・F・不二雄プロ 代表取締役社長、藤本正子さん(藤子・F・不二雄 夫人)、阿部孝夫川崎市長、日本を代表する現代美術アーティストの村上 隆さんらが出席しました。

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2010年4月 5日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第19回:近所の蕎麦屋こそ、いちばんの“名店”このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第19回:近所の蕎麦屋こそ、いちばんの“名店”

_dsc1008  どんなに美味しい蕎麦屋があったとしても、新幹線で行かなければならない遠い町にあるのでは、度々食べに行くというわけにはいかない。やはり一番多く通うのは、近所の蕎麦屋だ。味に多少納得がいかなくても、やっぱり蕎麦が食べたくなる。近所の蕎麦屋を自分好みの名店に仕立てる名案は、ないものだろうか・・と考えていた。

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2010年3月30日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第1回:『かもしかみち』をあるく その5このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第1回:『かもしかみち』をあるく その5

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■気がつけば、リュックがまだ空だった
 短い1日が終わりつつある。藤森さんの文章に導かれて朝いちばんに新宿を発って、昨年訪れた尖石の風景を思い浮かべながら、小林先生に平出遺跡を案内していただき、そのまま和田峠へ。これら3か所は諏訪湖を中心にちょうど半径15キロメートルの円軌道上にある。5000年前には一度も諏訪湖に降りずに往来できる道で結ばれていたかもしれない。

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2010年3月29日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第1回:『かもしかみち』をあるく その4このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第1回:『かもしかみち』をあるく その4

R0011567a ■「魔法の石」を探しに旧石器時代へ
 考古学にかぎらず、歴史学の関心は中央政権から見た「国史」を編むことではなく、中央政権を介さない、地方どうしの自由な交流に移って久しい。人・お金・物・情報、なんでもかんでも中央が関与していたわけではなく、地方は地方どうし、融通無碍にうまくやってきた。そんな証拠が各時代ごとに出てきた。信州でも――。

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2010年3月27日 はてなブックマーク - 【短期連載:「ツイッター」事始】第2回:「ツイッター」へ登録するこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【短期連載:「ツイッター」事始】第2回:「ツイッター」へ登録する

Photo_4  今回は、実際に「ツイッター」の始め方をご紹介します。
 用意するのは、インターネットに接続できる環境と、メールアドレスです。インターネットに接続できる環境とは、パソコンなどの機器と、プロバイダーなどと契約した回線のこと。インターネットやパソコンなどの世界では、「パソコンが使える環境」「外出先でもインターネットが使える環境」といったように、その目的(例:インターネットにつながる、パソコンが使える)ができる状態のことを指して“環境”と呼びます。頻出する表現なので、覚えておいてください。
 少し話は逸れましたが、要はインターネットが使える状態なら大丈夫です。『WEBサライ』をご愛読いただけていれば問題ないはずですので、ご安心ください。

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2010年3月27日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第1回:『かもしかみち』をあるく その3このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第1回:『かもしかみち』をあるく その3

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■「かもしかみち」から「みやこみち」へ
 平出遺跡からじつはもうひとつ、貴重な遺物が出ている。
「昭和22年の調査で、ここから平安時代と思われるめずらしいものが見つかったんです」
 この年の発掘は小規模ではあったが、平出には縄文から平安時代まで、途中数百年の断絶をのぞき、連続して人が住んでいたということが明らかになったと小林先生(詳しくは、前回参照)から教わった。平安時代とはずいぶん時代が下がる。縄文5000年の悠久に比べれば千年前の遺跡など、平城京の奈良、平安京の京都、都の本家に任せておけば十分のような気もするが。

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2010年3月26日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第1回:『かもしかみち』をあるく その2このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第1回:『かもしかみち』をあるく その2

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■『かもしかみち』を生きる
 藤森栄一氏の孫弟子にあたる方が、木曽街道の東の起点、信州塩尻市の平出(ひらいで)博物館の館長をされていると聞き、『かもしかみち』を手に、会いに行った。
 塩尻といえば日本ワインの銘醸地。ワインの仕事でお世話になっている塩尻市のTさんの紹介で博物館に電話をすると、すぐ館長が出られて、「それなら博物館ではなく、遺跡でお会いしましょう」、そう言ってくださった。
 小林康男さん、60歳。『かもしかみち』の解説を書いた明治大学・戸沢充則氏の教え子であり、藤森氏の孫弟子にあたる(上写真は、平出遺跡を案内中の小林康男先生)
 小林さんが館長をつとめる平出博物館は、茅野市の尖石(とがりいし)遺跡とならんで縄文の出土品が数多く出ている平出遺跡のそばに立つ。
 平出遺跡が、規模の大きな縄文から平安時代にかけての集落として注目され、本格発掘にむけて準備室が設置されたのが昭和24年、当時、弥生時代の大規模遺跡として全国に名を馳せた静岡県の登呂遺跡発掘の2年後のことである。

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2010年3月25日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第1回:『かもしかみち』をあるく その1このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第1回:『かもしかみち』をあるく その1

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■「野獣たちの歩む人知れぬ路」へ
 1冊の本を手に西へ向かった。本の名を『かもしかみち』という。今をさかのぼること5000年もの昔、八ヶ岳をとりまく高原地帯には個性あふれる土偶をつくった縄文の人々が暮らしていた。かれらはどういうわけか里に下りることなく、高原でムラを営み、けものみちを自在に行き来しながら猟で仕留めた獲物や、採取したドングリやトチなどを食み、自然の一部となって暮らしていた、らしい。
 そんな縄文人の姿を忘れがたい文章でまざまざと見せてくれた人がいた。考古学に命をささげた藤森栄一という人である。
 岩のようにごつごつしながら底光りする美しい文章。けれども思索の対象が縄文から現代人に向けられると岩の塊は壊れ、剥片となった鋭利な批判は書き手自身をも切り裂くかのごとく容赦がない。この質感、なにかに似ている。黒曜石とはこのようなものではなかったか。

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2010年3月23日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第18回:蕎麦湯を飲めば、蕎麦屋がわかるこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第18回:蕎麦湯を飲めば、蕎麦屋がわかる

_dsc1218  人気の蕎麦屋は早い時間に行って並べば、待ち時間が短くてすむと考えがちだが、蕎麦屋の行列の一番乗りは、おすすめできない。蕎麦を茹でる釜の湯が新しいうちは、蕎麦切りの風味が溶け出しやすく、茹であがった蕎麦の香りが薄くなる傾向があるからだ。蕎麦湯も白湯のように薄い。だから蕎麦屋は、昼の混雑が一段落して、蕎麦湯がとっぷり濃厚になったころに訪ねるのがいいだろう。

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2010年3月15日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第17回:桜が咲いたら京都で蕎麦このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第17回:桜が咲いたら京都で蕎麦

2  春が訪れて桜が咲くと、無性に京都の蕎麦が食べたくなる。以前、京都の、桜が満開の古刹近くの蕎麦屋で、この季節限定の「桜切り」を食べたことがある。そのときの感動が桜を見るたび、何年たっても蘇ってくるのだ。

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2010年3月13日 はてなブックマーク - 豪華プレゼント企画に多数のご応募ありがとうございましたこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

豪華プレゼント企画に多数のご応募ありがとうございました

 『WEBサライ』の豪華プレゼント企画にご応募いただきありがとうございました。おかげさまで、たくさんの方からアクセス、ご応募をいただきました(当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます)。

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2010年3月10日 はてなブックマーク - 【短期連載:「ツイッター」事始】第1回:「ツイッター」は何が楽しいのかこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【短期連載:「ツイッター」事始】第1回:「ツイッター」は何が楽しいのか

Twitter_logo   『WEBサライ』が、いま話題の「ツイッター」(Twitter)に対応しているのをご存じでしょうか? 「ツイッター」とは、アメリカのツイッター社が提供しているミニブログ・サービスのこと。昨年あたりから日本でも本格的に普及しつつあり、最近では、政治家や芸能人など著名人が活用していることなどから、話題を集めています。しかし、「ツイッター」未経験者には、「ツイッターは何が楽しいのか」「どうやって使うのか」「使う際の注意事項などは」などがわかりにくのも事実。そこで数回に渡り、「ツイッター」の魅力について、ご紹介していきます。

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2010年3月10日 はてなブックマーク - 【昭和が目にしみる】第0回:ただいま出発準備中このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【昭和が目にしみる】第0回:ただいま出発準備中

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■サライってなんだ
 日本テレビ「24時間テレビ」の放送前日になると、毎年きまってアルバイトの学生君にこう注意をうながすことにしている。「明日は何件か問い合わせがあるよ、サライってどういう意味ですか、ってさ。答えられるようにしといてね」。
 放映日の翌朝、たまたま席で仕事をしていたりすると、やっぱり電話が鳴って、学生君が見えない相手に向かってたどたどしく説明をしている。「ほんとにそういう意味なの、ボクちゃん適当なこと言ってないよね」、背中で聞いているほうが心配になるくらいたどたどしい。ところが最初の電話で上手に説明ができて、相手が納得してくれたばかりか感心などしてくれたりすると俄然自信が出てくるものなのか、もう3本めくらいになると受話器を取る手に迷いなく、「はい、はい、それでしたら、ペルシャ語で宿という意味です。そうなんです、サライはペルシャ語です、ええ、宿、ペルシャ語で宿という意味なんです」と、声に脂がのりきって、聞き手のお腹が張りそうなくらいの勢いである。しかし――。

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2010年3月10日 はてなブックマーク - 城、贈り物を特集した『サライ』4月号、本日発売ですこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

城、贈り物を特集した『サライ』4月号、本日発売です

4_2 『サライ』4月号は、土木工学の総合芸術ともいわれる「城」を特集しました。土地の風景に溶け込み、威容を誇る天守を持つ城、石垣だけを残し、人々が憩う城跡。その歴史や仕組みを知り、武将が夢見たであろう国作りに思いを馳せます。

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2010年3月 8日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第16回:三つめの不思議は「蕎麦の香り」このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第16回:三つめの不思議は「蕎麦の香り」

0901058  「蕎麦を手繰ると、ほのかな香りが・・・」などと、僕も実際、記事に書く。通常の蕎麦店で食べる蕎麦の香りというものは、「さあ、これから蕎麦の香りを嗅ぐぞ」と、神経を集中しなければ、わからないほどに希薄なものだ。「なぜ蕎麦の香りは“ほのか”なのか」。これが「蕎麦屋の七不思議」の三つめの不思議で、実は大問題をはらんだ謎なのだ。

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2010年3月 2日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第15回:「絶対秘仏」の理由このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第15回:「絶対秘仏」の理由

_1001237_2  天正10年(1582)に、織田信長配下の軍に焼き払われた宝蔵院の「絶対秘仏」を撮影するために、2メートル近い雪に埋もれた妙高山麓を訪ねた。同地では、「宝蔵院日記」の翻刻が完了し、公開のめどがたったことを受けて、その記録をもとに、かつて宝蔵院の寺領に栄えていた蕎麦の食文化を復活させようという取り組みが始まっていた。

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2010年2月26日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第14回:蕎麦切り寺の「絶対秘仏」このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第14回:蕎麦切り寺の「絶対秘仏」

Sekiyama8567_2  連載第七回の「正月蕎麦の伝統」でちょっと触れた、新潟県妙高山麓の幻の蕎麦切り寺「宝蔵院」の本尊は、絶対秘仏であり、長い間、一般の人々の目に触れることはなかった。それが今回、特別の計らいで、片山が写真を撮らせていただくことになった。この撮影が終わった後は、再び秘仏として封印され、二度と撮影を許可することはないということだ。

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2010年2月19日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第13回:「手繰る蕎麦」と「すする蕎麦」このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第13回:「手繰る蕎麦」と「すする蕎麦」

_dsc7847  茶漬けを「掻き込む」といえば、茶碗を口に付けたまま、箸でザッザッと食べる姿を思い浮かべる。鮨を口に「放り込む」といえば、いかにも気風のいい、江戸っ子の食べ方を連想する。林檎は「齧りつく」とも言うし、飯を急ぎ「認める(したためる)」などの古風な言い方もある。同じ食べる仕草でも、その食物によって言い方は様々だ。
 蕎麦は、手繰る、すする、喉ごしで味わうなど、いろいろな言い方をされるが、では「手繰る蕎麦」と「すする蕎麦」は、いったいどう違うのだろう。

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2010年2月10日 はてなブックマーク - 丸ごと1冊東京大特集の『サライ』3月号、本日発売です。このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

丸ごと1冊東京大特集の『サライ』3月号、本日発売です。

Cover10_03  江戸開府からおよそ400年。総面積は2188平方キロと日本の国土のわずか0.6%にも拘わらず、総人口の約10%の1300万人が暮らす東京。日本の中心として栄えた江戸の匂いを嗅ぎ取り、先端の名所を逍遙、世界に冠たる食の楽しみを満喫できる--本日発売の『サライ』3月号は、1冊丸ごと東京大特集です。

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2010年2月 8日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第12回:小腹が空くのは午後3時このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第12回:小腹が空くのは午後3時

13namiki_2  「蕎麦は小腹が空いたときに、さっと手繰るもの」と、昔から言われるが、小腹が空くのは、おおむね午後3時過ぎ。しかし蕎麦屋はその時間、中休みに入る店が多い。これでは小腹が空いても、蕎麦を手繰ることができないではないか。さあ弱った。

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2010年1月22日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第11回:ふたつめの不思議このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第11回:ふたつめの不思議

Okame  以前「蕎麦屋の七不思議」のひとつ、ワサビについて書いたところ、七不思議のほかの六つは、どういうものがあるのかと、お問い合わせをいただいた。

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2010年1月19日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第10回:名人の短い蕎麦このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第10回:名人の短い蕎麦

_dsc0398uge  蕎麦は本来、長くつながっているものだ。だからこそ昔から歳時などに、「細く長く」の縁起をかついで食されてきた。

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2010年1月 9日 はてなブックマーク - 遠野物語、和菓子、坂本龍馬を特集した『サライ』2月号、本日発売です このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

遠野物語、和菓子、坂本龍馬を特集した『サライ』2月号、本日発売です

Cover10_02 茅葺きの家屋、日に輝く田園、郷を包み込む山々--江戸時代、東北の宿場町として栄えた岩手県・遠野。ここに暮らす人々が語り継いできた民話を、民俗学者の柳田国男が“目前の出来事”として認めた『遠野物語』。本日発売の『サライ』2月号では、大特集として今年発刊100周年を迎える『遠野物語』を紹介しています。

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2010年1月 9日 はてなブックマーク - 【読者プレゼント】「世界の60歳(Part2)サンプルDVD」を100名様にプレゼントこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【読者プレゼント】「世界の60歳(Part2)サンプルDVD」を100名様にプレゼント

World60 世界は「日常」の風景で溢れてる
一人ひとりの、愛すべき人生

登場人物は世界中の60歳。舞台はいつもの風景。台本や演技は一切なし。そして、主人公は貴方の心。「グローバル・ビジョン」、こんなドキュメンタリー番組を、ずっと待っていた。

ドキュメンタリー番組「グローバル・ビジョン」の放送テーマ「世界の60歳」には、いまを生きる世界中の人々が見せてくれる、日常の風景が描かれています。

今回、WEBサライでは「世界の60歳(Part2)サンプルDVD」を抽選で100名様にプレゼントいたします。(※ 募集は終了いたしました。たくさんの応募ありがとうございました。)

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2010年1月 8日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第9回:蕎麦屋の品格  このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第9回:蕎麦屋の品格

05662a 蕎麦屋で長居することは、「蕎麦屋の長尻(ながっちり)」と呼ばれ、無粋な行動の典型のように言われている。

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2010年1月 2日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第8回:天井裏からソバの俵がこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第8回:天井裏からソバの俵が

0900202  「もしも」という仮定は想像力の翼に力を与え、楽しい夢を見させてくれる。「もしもタイムマシンで江戸時代に戻って、農家からソバの種をもらってきたら」いったい、その蕎麦は、どんな味をしているのだろう。実はそういうことが夢ではなく、現実に起こったのだ。

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2009年12月28日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第7回:正月蕎麦の伝統このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第7回:正月蕎麦の伝統

_dsc8366yuge  大晦日に、なぜ蕎麦を食べるのか。年越し蕎麦の由来は誰も知らない。しかし年越しにはなぜか、蕎麦を食べることになっている。
 では一夜明けて正月はどうか。正月は餅というのが一般的だが、実は元旦に蕎麦を打ち、これをいただいて新年を祝うという地方が、少なからずあるのだ。

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2009年12月25日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第6回:乾麺、あなどることなかれこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第6回:乾麺、あなどることなかれ

Tumarisoba_2  某雑誌の編集部にBさんという、酒と旨いものに、ちょっとうるさい編集者がいる。一緒に食事をしたときBさんが言った。「蕎麦なんてさ、乾麺でいいんだよ。酒のつまみには乾麺で十分」。
 これは、いつかBさんに美味しい手打ち蕎麦を食べさせてあげなくては、と思いながら、僕は話題を、蕎麦以外のテーマに切り替えたのだった。

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2009年12月11日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第5回:蕎麦屋の七不思議このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第5回:蕎麦屋の七不思議

_dsc7998  蕎麦屋には、よくわからない謎がいっぱいある。僕はその謎の最たるものを七つ選び、「蕎麦屋の七不思議」と名付けている。前回、ワサビの話を書いたところ、「もっと知りたい」という感想を頂戴した。そこで七不思議のひとつに数えているワサビの話をお届けしたい。
「なぜ、ワサビを、蕎麦の薬味に使うのか」。あまりにも当たり前に使われているワサビなのに、実はよくわからないのが、この問題だ。

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2009年12月10日 はてなブックマーク - 「サライ⑳ブロガー」が始まりましたこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

「サライ⑳ブロガー」が始まりました

Image_2   『サライ』本誌で何度かご案内をしていたとおり、個人ブログを開設されている方々と『サライ』を結ぶ新しい会員組織として「サライ⑳ブロガー」を本日から開始しました。

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2009年12月10日 はてなブックマーク - 犬、蕎麦、年賀状、ジャズを特集した『サライ』1月号、本日発売ですこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

犬、蕎麦、年賀状、ジャズを特集した『サライ』1月号、本日発売です

1421101110_2  本日発売の『サライ』では、子であり、友であり、ときには師ともなる「犬」を特集しています。

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2009年12月 8日 はてなブックマーク - 【読者プレゼント】映画公開記念 仏風アメリカ料理の教室へご招待このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【読者プレゼント】映画公開記念 仏風アメリカ料理の教室へご招待

Niki_2 12月12日公開の映画『ジュリー&ジュリア」公開を記念し、英語料理教室NIKI’S KITCHEN(http://www.nikikitchen.com/)キャシー先生の教室(料理内容は未定)へ、1組2名さまをご招待します。
 キャシー先生の2月~4月に開催される教室で、当選した方のご都合の良い日程に合わせていただいてのご参加になります。(※ 募集は終了いたしました。たくさんの応募ありがとうございました。)

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2009年12月 7日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第4回:ワサビの掟このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第4回:ワサビの掟

_dsc7935  蕎麦の脇に置かれた小皿。これに乗せられた、刻みネギ、ワサビ、大根おろしなどが、蕎麦好きなら誰もが知っている「薬味」だ。では、この小皿一枚に、本が一冊書けるほどの物語があると言ったら、信じてもらえるだろうか。

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2009年12月 2日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第3回:やわらかい蕎麦は素敵だこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第3回:やわらかい蕎麦は素敵だ

Photo_7   コシが強くて、しっかり角が立った手打ち蕎麦こそ「良い蕎麦」と評価される今の時代、ふにゃふにゃと軟らかくて、ぽっちゃり太めの蕎麦は、いわば嫌われものである。特に蕎麦通をもって任ずる人々に、やわらかい蕎麦を毛嫌いする傾向が強い。

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2009年11月20日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第2回:蕎麦より、うどんこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第2回:蕎麦より、うどん

Photo  著書が一冊出版されるたびに、僕は岡山の父に送っている。蕎麦の本を受け取った父が、電話で語る感想はいつも決まっていた。
「蕎麦のどこがええんじゃろうか。ぼくは蕎麦より、うどんのほうが好きじゃなあ」

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2009年11月20日 はてなブックマーク - 【読者プレゼント】宙博(そらはく)2009 チケットを20組40名様にプレゼントこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【読者プレゼント】宙博(そらはく)2009 チケットを20組40名様にプレゼント

Sorahaku 宇宙の謎を解く最先端の科学から、環境エネルギー分野に関する新たな技術が生み出されています。
世界天文年2009日本委員会公式イベント「宙博2009」は、日本が誇る科学技術の最先端と、そこから誕生する環境エネルギー革命にスポットを当て、各種の講演・展示や親子で参加できるワークショップなどを通して、最先端の技術をわかりやすくお伝えするイベントです。
今回、WEBサライでは「宙博2009 チケット(2枚セット)」を抽選で20組40名様にプレゼントいたします。ぜひご応募ください。(※ 募集は終了いたしました。たくさんの応募ありがとうございました。)

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2009年11月10日 はてなブックマーク - 美術館、鮪、坂の上の雲を特集した12月号、本日発売このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

美術館、鮪、坂の上の雲を特集した12月号、本日発売

Photo_2 静謐な空間で名作を眺め、著名建築家設計の館内を散策、手入れの行き届いた庭で寛ぐ--本日発売の『サライ』12号では、身近にある「知」と「安らぎ」の場所である美術館の楽しみ方を特集しています。

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2009年11月 9日 はてなブックマーク - 【連載】蕎麦を待つ間に 第1回:蕎麦を待つ間にこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【連載】蕎麦を待つ間に 第1回:蕎麦を待つ間に

Pic19912これから二十数回にわたり、蕎麦屋で注文した蕎麦を待つ間に気軽に読めるほどの、蕎麦に関するちょっとした話を紹介したい。一話読むごとに、ひとつ蕎麦の知識が身に付く。そんな連載にしたいと思う。しばし、お付き合いいただきたい。

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2009年11月 4日 はてなブックマーク - 【読者プレゼント】ラグビー リポビタンDチャレンジ2009 チケットを20組40名様にプレゼントこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【読者プレゼント】ラグビー リポビタンDチャレンジ2009 チケットを20組40名様にプレゼント

S 11月はIRB(国際ラグビーボード)より、ウインドウマンスとして、国際試合を行うことになっており、本年は、カナダ代表と対戦することとなりました。
対戦相手のカナダ代表とは、2007年、フランスにて行われました「ラグビーワールドカップ予選プール」にて、試合終了間際にトライ、コンバージョンを決め、同点となった試合以来の対戦となります。
本大会は、日本代表にとって、当時の決着をつける戦いとなります。
今回、WEBサライでは「リポビタンDチャレンジ2009 日本代表 対 カナダ代表 自由席 チケット(第2戦目 東京)」を抽選で20組40名様にプレゼントいたします。ぜひご応募ください。(※ 募集は終了いたしました。たくさんの応募ありがとうございました。)

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2009年10月27日 はてなブックマーク - 『サライ』写真大賞受賞者を発表しましたこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

『サライ』写真大賞受賞者を発表しました

Photo_2 自然や暮らしの風景を写真に収めてお寄せいただく『サライ』風景写真大賞。10年目を迎えた今年のテーマは「人と緑と水」です。

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2009年10月14日 はてなブックマーク - 全国のゴルフファン垂涎のゴルフリゾート、『フェニックスカントリークラブ』での夢のレッスンプログラム紹介このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

全国のゴルフファン垂涎のゴルフリゾート、『フェニックスカントリークラブ』での夢のレッスンプログラム紹介

Psr_aerial03 「ゴルフが少しでも上手くなりたい、いや絶対上手くなってやる!」と思っている皆様へとっておきのニュースです。

―『フェニックスゴルフアカデミー』が贈る、夢のような4日間のゴルフレッスンプログラム―
『フェニックス・メソッド』が
誕生しました!





 毎年、タイガー・ウッズを始め、世界のトップ・プロが参戦し、白熱した戦いが繰り広げられる『ダンロップフェニックストーナメント』。その会場となるのが、宮崎県にある『フェニックスカントリークラブ』である。このゴルフ場は、『フェニックス・シーガイア・リゾート』と呼ばれる一大リゾートの中にあり、まさに全国のゴルフファン垂涎のゴルフ・リゾートだ。この秋、実践プログラムに沿った質の高いレッスンを受けられる『フェニックスゴルフアカデミー』では、トップレベルのインストラクターによる長期滞在レッスンのプログラムがスタート。その魅力をご紹介しよう。

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2009年10月13日 はてなブックマーク - 紅染の京都、古代日本ミステリー・ツアーなどを特集した『サライ』11月号が発売中ですこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

紅染の京都、古代日本ミステリー・ツアーなどを特集した『サライ』11月号が発売中です

1421111109  今号の巻頭特集は、「錦繍の古寺に特別公開を訪ね、宿と味覚を堪能する 秋の京都案内」です。

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2009年10月 9日 はてなブックマーク - 【読者プレゼント】鉄道ファン必見の秘蔵映像「草軽電鉄DVD」を5名様にプレゼントこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

【読者プレゼント】鉄道ファン必見の秘蔵映像「草軽電鉄DVD」を5名様にプレゼント

Kusakaru_photo1まだカラーフィルムが普及していなかった昭和30年代より、カラー映像にこだわり、全国の軽便鉄道の活躍を中心に記録した鉄道愛好家の先駆者、桑原昇一氏。同氏が所有する秘蔵のフィルムを再編集した、貴重な記録映像「草軽電鉄DVD」が株式会社メディアクラフトから発売されました。

今回「鉄道の日」にちなんで、WEBサライでは「草軽電鉄DVD」を抽選で5名様にプレゼントいたします。ぜひご応募ください。(※ 募集は終了いたしました。たくさんの応募ありがとうございました。)

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2009年10月 3日 はてなブックマーク - 「落語 昭和の名人」から引用した噺家のエピソード、新製品情報、コラムなどをケータイで楽しむ方が増えていますこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

「落語 昭和の名人」から引用した噺家のエピソード、新製品情報、コラムなどをケータイで楽しむ方が増えています

2_3
 「WEBサライ」はケータイでも楽しめるのをご存じでしょうか?

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2009年9月29日 はてなブックマーク - 『サライ』創刊の年に「登美の丘」で生まれた逸品ワイン「サントリー登美の丘ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン 1989」を、秋の味覚と合わせて飲んでみましたこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

『サライ』創刊の年に「登美の丘」で生まれた逸品ワイン「サントリー登美の丘ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン 1989」を、秋の味覚と合わせて飲んでみました

001  前回お伝えしたとおり、『サライ』では、創刊の年に「登美の丘」で生まれた逸品ワイン「サントリー登美の丘ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン 1989」を特別頒布しています。今回は、「WEBサライ」に身近なワイン好きに声をかけ、一足先に「サントリー登美の丘ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン 1989」を秋の味覚とともに楽しんでいただきました。
 集まったのは、左から小熊友巳さん(会社員)、中島勉さん(建築デザイナー)、松田久美子さん(会社員)、阿部幸敏さん(飲食店経営)の4名。2か月に1回くらいは何かと理由をつけてワインを飲む仲間だそうです。

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2009年9月17日 はてなブックマーク - 「WEBサライ」オリジナルスクリーンセーバー「千年語録 第2章」が出来ましたこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

「WEBサライ」オリジナルスクリーンセーバー「千年語録 第2章」が出来ました

343432  『サライ』の人気連載「サライ・インタビュー」。創刊から現在に至るまで、さまざまな分野の長老格の方々から、厳しい体験を経てしか語りえない、よりよく生きるための知恵を授かってきました。この中から、次の世代に語り継ぎたい名言名句を精選し、構成したのが『千年語録』(サライ編集部編 小社刊)です。

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2009年9月12日 はてなブックマーク - ボーズの『アコースティックウェーブミュージックシステムII』と『ウェーブ ミュージック システム』にもれなく専用ガラステーブルがつくキャンペーンこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

ボーズの『アコースティックウェーブミュージックシステムII』と『ウェーブ ミュージック システム』にもれなく専用ガラステーブルがつくキャンペーン

Acoustic_wave_music_system_ii_2  コンパクトなボディに先進の音響技術を凝縮し、家庭で手軽にコンサートホールのような感動を楽しめるボーズのCD一体型オーディオシステム『アコースティックウェーブミュージックシステムII』(写真右)と『ウェーブ ミュージック システム』(写真左)をご存知ですか?

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2009年9月11日 はてなブックマーク - 『サライ』とともに時を刻んできた「サントリー登美の丘ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン 1989」を限定数100本で特別頒布しますこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

『サライ』とともに時を刻んできた「サントリー登美の丘ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン 1989」を限定数100本で特別頒布します

_mg_9386  『サライ』では、20周年に合わせて、いろいろなことを企画しています。そのひとつが、『サライ』創刊の年に「登美の丘」で生まれた逸品ワイン「サントリー登美の丘ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン 1989」の特別頒布です。

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2009年9月10日 はてなブックマーク - 本日発売の10月号から『サライ』は毎月10日発売になります。今号の大特集は「俳句入門」、雑誌として初めて古今亭志ん朝のCDが付録につきました。月に一度の知の冒険、新しい『サライ』へようこそ。このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

本日発売の10月号から『サライ』は毎月10日発売になります。今号の大特集は「俳句入門」、雑誌として初めて古今亭志ん朝のCDが付録につきました。月に一度の知の冒険、新しい『サライ』へようこそ。

1_3  本日発売の10月号から、『サライ』は毎月10日発売の月刊誌として生まれ変わります。今後は、毎号50ページ前後の大特集、20~30ページの中小特集を組み、『サライ』ならではの深くてわかりやすく、他にはない切り口でそれぞれのテーマを追求していきます。

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2009年8月15日 はてなブックマーク - 生産者に教わった美味い“揚げ栗”このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

生産者に教わった美味い“揚げ栗”

Photo_4  お盆を過ぎると、ぼちぼち秋の気配が感じられるようになります。私の故郷・京都某所では、いつも8月15日になるとツクツクボウシが鳴き始めたものです。

そして、溜まっていた夏休みの宿題を一気にやるのも8月下旬。その頃になると、栗が少しずつ出回り始めます。近年、洋菓子の世界でも「和栗」が引っ張りだこ。和栗のモンブランなど、香りがよくて美味しいですよね。

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2009年8月13日 はてなブックマーク - 『サライ』で特集した記事のリンク集があるのをご存じですか?このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

『サライ』で特集した記事のリンク集があるのをご存じですか?

『サライ』本誌の記事に関連したウェブサイトを紹介するコーナーがあるのをご存じですか?

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2009年8月 7日 はてなブックマーク - 今年で第10回目の「サライ風景写真大賞」、9月1日(火)が締め切りです! このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

今年で第10回目の「サライ風景写真大賞」、9月1日(火)が締め切りです!

Photo 毎年、多くのご応募をいただいている「サライ風景写真大賞」。
昨年の第9回は、愛知県の阪田晃さん(63歳)が琵琶湖で撮影した夕景の一瞬「落日の湖」が見事対象を受賞しました。

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2009年8月 6日 はてなブックマーク - 江戸の「もったいない」生活術、蕎麦「食べ歩き」の極意などを紹介する『サライ』16号、本日発売です!このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

江戸の「もったいない」生活術、蕎麦「食べ歩き」の極意などを紹介する『サライ』16号、本日発売です!

Cover09_16 本日発売の『サライ』16号は、<江戸の「もったいない」生活術>が特集です。
作家の山本一力さんは「人口が増加し、消費も旺盛な現代の暮らしには、限られた資源を再利用するリサイクルの考え方が欠かせない。そんなくらしの手本が江戸にあった」と、いまこそ身の丈で生きた江戸庶民の暮らしを知り、学ぶべきだと語っています。

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2009年8月 6日 はてなブックマーク - 中国の蕎麦打ち名人の技に仰天このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

中国の蕎麦打ち名人の技に仰天

Pic24021a 中国大陸に、日本でいえば福井や出雲のような、おいしい蕎麦を産する場所があるという。そこは北京から飛行機で約1時間飛んだ山西省太原市から、さらに200キロほど北西の地域。いつか訪ねてみたいと思っていたのだが、念願かなって取材することができた。

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2009年7月23日 はてなブックマーク - 「マキシム・ド・パリ」の姉妹店、「ヴィエイユ・ヴィーニュ」「コート・ド・ルージュ」で味わう贅沢なかき氷このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

「マキシム・ド・パリ」の姉妹店、「ヴィエイユ・ヴィーニュ」「コート・ド・ルージュ」で味わう贅沢なかき氷

Photo_2 東京は梅雨が明けて夏本番。30度を超える日が続いています。そんな日は、きりっと冷えたビールか、口に含むとキーンとくるかき氷などがほしくなるところ。いやいや、私はワインが好きでね、よく冷やしたシャンパンが一番、という人もいるでしょう。

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2009年7月22日 はてなブックマーク - 皆既日食、速報!このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

皆既日食、速報!

 今日は朝から日本全国、いえ、世界中、日食一色です。『サライ』編集部のある東京・千代田区は残念ながら曇り空。日食ショーを満喫できる条件ではなかったのですが、小学館本社ビル屋上から、うちのアルバイト福島啓太君(20歳)が部分日食の写真撮影に成功。彼の愛機、キヤノン「パワーショットG10」を4倍ズームにして撮影できたそうです(写真の右側の黒い部分は建物の一部です)。適度な雲り具合で、ちょうどよかったのかも知れません。

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2009年7月22日 はてなブックマーク - 絶句するほど壮大な、新潟・長岡の花火大会このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

絶句するほど壮大な、新潟・長岡の花火大会

Photo  NHK大河ドラマ『天地人』で注目されている新潟県。その中で米どころとしても知られる長岡では、毎年、日本最大規模の花火大会が行なわれます。

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2009年7月16日 はてなブックマーク - 懐かしい線香花火の思い出は?このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

懐かしい線香花火の思い出は?

Column0716_2 子どもの頃、友達や家族とともに、暑い夏の夜に花火で遊んだ思い出って、誰にでもあるでしょう。打ち上げ花火やネズミ花火。爆竹が好きな子供もいたっけ……。小さい子どもが最初に持たせてもらえる花火は、線香花火でしょう。

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2009年7月15日 はてなブックマーク - 『サライ』創刊号“立ち読み”このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

『サライ』創刊号“立ち読み”

Column_07161 『サライ』は1989年(平成元年)9月に創刊されました。その際のキャッチフレーズは「日本初、大人の生活誌」。創刊号の表紙は、ピカソの少年時代の写真でした。この創刊号をお持ちでないサライファンの方のために、その内容の一部をお見せします。なお、誌面の情報は当時のものです。現在のものとは異なるので、予めご承知おきください。

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2009年7月10日 はてなブックマーク - 千年語録スクリーンセーバーこのエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

千年語録スクリーンセーバー

サライ誌創刊から続く人気連載「サライ・インタビュー」に登場した約400余名の発言から、現代人が生きるためのヒントとなる名言・金言を厳選した「千年語録」。

サライ誌創刊20周年を記念して、その千年語録の中から、その1部を抜き出し、上品なスクリーンセーバーを作りました。無料でご利用いただけます。

Scr2_2

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