<<『サライ』2月号「新刊案内」に関するお詫びと訂正>>
2012年1月10日発売『サライ』2月号のp.149「新刊案内」に掲載されている小学館愛読者サービスセンターの電話番号に誤りがありました。
正しくは03-5281-3555・3556です。
多大なるご迷惑をお掛けしました事をお詫び申し上げます。
小学館サライ編集部
ホーム > 特集
2012年1月10日発売『サライ』2月号のp.149「新刊案内」に掲載されている小学館愛読者サービスセンターの電話番号に誤りがありました。
正しくは03-5281-3555・3556です。
多大なるご迷惑をお掛けしました事をお詫び申し上げます。
小学館サライ編集部
世界でもとりわけ権威あるワインコンテスト「インターナショナルワインチャレンジ」「SAKE部門」のチャンピオンが、9月7日に発表されました。見事世界一に輝いたのは、佐賀の酒「鍋島」。ここ数年、全国の銘酒居酒屋の店主がこぞって絶賛する期待の新星です。
ブロガーの応募フォームに不具合があり、アクセスできない状態になっておりました。
ご登録を希望されていた皆様には、大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。
現在はシステムも復旧し、ご応募可能な状態になっております。
何卒ご理解を賜りますとともに、これからも変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。
平成23年5月
小学館サライ編集部
第60回はブログを「自分史」とおっしゃっているivyさんです。豊かな自然を堪能できる里山巡りや、自作の昼ご飯の記録など、定年後の生活を楽しんでいる様子がうかがえます。
第59回はシチリア島・ラクーザで暮らすhyblaさんです。生活の様子やこの地ならではの風習などを記事にされています。最近は、美しい自然と音楽が楽しめる動画を作成し、無料サイトにも上げているそうです。
第58回は、針、指圧、気功の治療や指導をされているjinさんです。心と体の健康について、イラスト使ってわかりやすい記事を書かれています。群馬の美しい自然の写真も見られます。
第57回は沖縄在住のてんもりさんです。食や自然などの美しい写真とともに、沖縄のすばらしさや魅力を記されています。ブログ名は沖縄言葉で「清ら風と食いしん坊」という意味だそうです。
第56回は玉田さんです。スポーツマッサージルームを経営されており、スポーツ、ダイエット、リハビリなどの話題や、読んだ本の紹介、時事問題など多岐にわたるカテゴリに記事を掲載されています。
第55回はスノーパンダさんです。二子多摩川を中心に参加したイベントやスイーツの食べ歩きの感想、映画やアートなどの話題をイラスト入りの「絵日記」として公開されています。
旅は、その準備をしているときから始まっている、といっても過言ではない。まずは、あの寺を訪ね、その次は近くの甘味処で一服など、旅先でどんなことをしようか、どんなことがあるのだろうかと思いを巡らすひとときは、文字通り至福の時間だ。
ただ旅は、予定通りに行かないこともしばしば。「訪ねたお寺が閉まっていた」「以前行った飲食店が休業だった」など思いがけない出来事や、疲れたので早めに投宿したくなるなど、いろいろなことが起こる。そんな予想外の出来事が起こっても安心な、旅のお供としてサライ世代におすすめなのが、ドコモのタッチパネル搭載タブレット『ギャラクシー タブ』だ。
第54回は満月さんです。趣味が高じて開業した和小物店と、それを機にはじめた着物での生活を中心にしたブログです。もうひとつのテーマという、愛犬とのふれあいの様子も綴られています。
『サライ』では、『タキイ種苗』の花の種5種類セットを抽選で5000名の方にプレゼントいたします。
詳しい応募方法は4月8日(金)発売の『サライ』5月号162ページをご覧ください。
締切は平成23年5月9日(月)必着です。発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
日本で最初に“料理評論家”という肩書きを名乗ったことでも知られる山本益博さん。最近は、文筆業の原点ともなった落語などにも興味を示すとか。今回は、「職人仕事」を追いかけるのが大好きな山本益博さんが、シャープの『GALAPAGOS メディアタブレット』を実際に手にして、その仕事ぶりを体験しました。
最近電子書籍が話題になっています。「そもそも電子書籍って何?」「書籍とはどう違う?」など、興味はあるけれど、わからないことも多いと感じているサライ世代の方は少なくないでしょう。そこで今回は、国内で最も注目されているシャープの『GALAPAGOS メディアタブレット』を例にして、「サライ的な電子書籍生活」について考えます。
3月11日に発生した東日本大震災におきまして被災された多くの皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに犠牲になられたすべての方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみ申し上げます。
また、被災地において、昼夜を問わず被災者救済をはじめとする災害対策に全力を尽くされている皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。
『サライ』では、今回の災害に遭われた地域の復興の支援につながるような具体的な活動について、現在検討中です。
またこの度、諸般の事情により配本が遅れた地域の愛読者の皆様にはお詫び申し上げます。
日本の良き伝統や文化をお届けしている『サライ』は、これからも皆様に心豊かになっていただけるような誌面作りに努めて参ります。
あらためて、被災地においては一日も早い復旧と、皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。
平成23年3月
小学館サライ編集部
第53回は福岡でイラストレーターとして活躍されているたこさんです。腰痛解消にはじめたランニングに魅了され、情報をまとめたフリーペーパーを作成したり、ブログでも情報を発信しておられます。
第52回は「人生をポジティブに生きる」がモットーという、柏谷さんです。シーカヤックやトレイルランを楽しんでいる様子や、神奈川県・葉山周辺のとっておき情報などが掲載されています。
WOWOWは2月13日(日)夜10時から、俳優の奥田瑛二さんが監督・主演を務めたドラマ作品『ビート』を放送します。
奥田瑛二さんは、数々の映画やドラマで活躍する個性派俳優として知られますが、その一方で映画監督としても意欲的に活動しています。2001年公開の『少女』で映画監督としてデビューし、2006年には、監督第3作目にあたる『長い散歩』で『第30回モントリオール世界映画祭グランプリ』『国際批評家連盟賞』『エキュメニック賞』の3冠を獲得しました。
映画監督として世界に認められた奥田さんですが、テレビドラマの演出は今回が初めてといいます。インタビューの中で、映画監督としての視点から見たドラマの現状と、それに対する自身の挑戦について語ってくれました。
第51回は、食に関するさまざまな情報の専門家・フードアナリストの燦子さんです。中国で茶芸師の資格をとられたり、日本語学校のボランティア教師を努めるなど、幅広い分野で活躍されています。
WOWOWは2月13日(日)の夜10時から、今野敏原作の警察ドラマ『ビート』を放送します。今作品は、2000年に発売された同名小説をもとに映像化されました。監督・主演は俳優の奥田瑛二さんです。多くの映画やドラマで“個性派俳優”として活躍する一方で、映画監督としても意欲的に活動しています。
第50回は55aiaiさんです。東京都内を中心に、全国・海外の都市での食べ歩きの感想を綴られています。飲食店だけでなく、お取り寄せ、食材、スイーツ、ドリンクなどの話題も取り上げています。
第49回はのびーさんです。毎晩、あちこちの劇場を渡り歩き、「演劇三昧」で「芝居漬け」の日々を送られているそうで、記事の99%が劇評とか。おすすめの旬のお芝居もわかります。
第48回は、ロシア・サハリン州との交流を目的としたブログを開設されている、サハリンマンさんです。観光・旅行情報や芸術や環境、樺太犬についてなど、幅広い話題を取り上げておられます。
第47回は「人生は楽しむためにある」がモットーという、ムサシさんです。温泉巡りやオーディオ、骨董ほか、多くの趣味をお持ちで毎日をいきいきと楽しく過ごされているのがわかるブログです。
第46回は東京の俳句結社「都市」に所属する、俳人の栗山 心さんです。俳句に関する記事はもちろん、古典芸能やお笑いライブの鑑賞、格闘技の観戦、読書感想なども書かれています。
第45回はhobomanboさんです。仕事で赴いたアメリカやヨーロッパで美しい街角の風景を撮影。写真とともに「モノローグ」として、hobomanboさんが感じられたことを語られています。
第44回はtomoko3さんです。愛知から北海道に移り住んでからの出来事や日々のことを綴っておられます。音楽関連のお仕事をされているそうで、弾き語りなども公開されています。
第43回は「一眼レフ」「コンパクト」「二眼レフ」「ハーフ」「トイ」、「銀塩」「デジタル」と種類を問わず増えていくカメラと暮らしているというtaibara83さんです。バイクでのキャンプ旅行の記録を中心に公開されています。
第42回はアース マークさんです。公園や街並みの中に見られる四季折々の風景をおさめた写真や、日本の山と渓谷の美しさを再認識できる高山から撮影したパノラマ写真などが見られます。
第41回はFP(ファイナンシャルプランナー)として活躍されているdubrockさんです。FPならではの目線で書かれた記事や時事ネタ、趣味の熱帯魚飼育まで、多種多様な話題を取り上げられておられます。
第40回はあおばあんちゃんさんです。愛車のマウンテンバイクでのサイクリングの様子を記した「マッハ0.01号が行く」をはじめ、シリーズ化した記事を多く掲載されています。
第38回はnonnoさんです。旅行や観光名所の記録、グルメや食事会での感想など、興味のあることや体験したことを綴られており、毎日をいきいきと過ごされているのがわかるブログです。
第37回はマーケティングコンサルタントであり、海外旅行歴38年という、旅好きおやじさんです。仕事でおとずれた地を中心に、おもしろい話やウラ技、トクする話などをまとめておられます。
第36回はつくれぼさんです。ブログの「見た・読んだ・食べた♪」という副題のとおり、旅行記や食べ歩きのまとめ、話題の本の感想など、明るく楽しい生活ぶりを語られています。
豊かな自然に恵まれた日本は、古来よりその森林資源を利用して、独自の“木の文化”を作り上げてきました。伝統的な寺社建築や数奇屋建築、明治期の和洋折衷建築など、今尚残る歴史的な木造建築の数々は、日本文化の足跡を知ることができる希少な存在といえます。
第35回はcloud9さんです。ご自身のための「覚書」というブログは、ハンドルネームにちなんで「9つ」のカテゴリにわけられているそうで、日々のことを自然体で綴っておられます。
第34回はシニアさんです。絵手紙を中心にスケッチや仲間との交流などを語られています。手すき和紙のハガキや草木を使った筆、消しゴム判子も作成されていて、手作りの楽しさも伝わってきます。
第30回は、岡山で「楽しい喫煙外来」を10年以上続けられている、腫瘍内科・呼吸器内科のお医者さん・喫煙センセイさんです。ブログは、ほかにはない禁煙情報が満載です。
第29回はテーブルコーディネーターをされている、いなくみさんです。簡単でおいしい料理の作り方やお茶の入れ方、器の使い方など、食空間をより楽しく演出できるコツがわかります。
第28回は熊プンさんです。熊本で歯科医院を開業されており、仕事や趣味のことなどを綴っておられます。ハンドルネームは、イタリアの小型自動車「フィアット プント」にちなんでいるそうです。
第27回はmozqmanさんです。大分上野丘高校の野球部を趣味で撮影、球児たちの奮闘ぶりをブログで紹介しています。近年は大分県下と隣県の高校野球部まで範囲を広げ、活動されています。
第26回はスーパーニルさんです。『週刊ポスト』に掲載されている『逆説の日本史』のイラストを描かれたときの構想やメモを中心に、「筆やすめ」として訪れた美味しいお店などをまとめられています。
「地域力宣言2010」は、全国商工会連合会が主催する、日本でも有数の物産展です。「日本を地方から元気にしたい」という思いで、全国各地の名産品を紹介しています。各会場では、普段は現地に行かなければ出会えない日本各地の特産物や、伝統の職人技を生かした本物の商品に出会うことができます。
自然や暮らしの風景を写真に収めてお寄せいただく、『サライ』風景写真大賞。今回過去の受賞作品の中から、パソコンの画面に適した作品を選び、スクリーンセーバーを作りました。無料でご利用いただけますので、ぜひダウンロードしてください。
第23回は、山梨県北杜市で新聞記者・フリーライターとして活躍する、えりさんです。北杜市の魅力を紹介するとともに、仕事と子育てを両立しながら、母として女性としてご自身が成長してきた軌跡を綴っておられます。
第22回は蕎麦屋が大好きというmarshさんです。北は北海道、南は沖縄まで全国の蕎麦屋を食べ歩いた感想などを書かれています。その数は500店以上にもなり、精力的に活動を続けておられます。
『サライブロガー』は『ウェブサライ』内でスタートした企画です。『サライ』と個人ブログを開設されている方々とを結ぶ、新しい会員組織として開設されました。このたび、新たに29名の方々をお迎えし、総勢55名となりました。
10月1日(金)から国立新美術館(東京・乃木坂)を皮切りに「没後120年 ゴッホ展」が開催される。日本でも人気のあるゴッホが再注目されている。ゴッホといえば、<ひまわり>に代表される黄色の美しさが知られているが、あの黄色は、なぜ、あれほど鮮やかなのだろう。その秘密に迫った。左図は、「夜のカフェテラス」1888年 所蔵:クレラー=ミューラー美術館 (c)Kröller-Müller Museum, Otterlo
日本ならではの自然、暮らしの中の行事を写真に収め、ご応募いただいていた『サライ』の写真コンテスト。今年は、「絆」というテーマを設けて作品を募集します。
家族や知人との「絆」、動物や植物などとの「絆」、海、山、空など自然との「絆」など、私たちは、さまざまな「絆」で結ばれながら生活をしています。ご応募いただく方々が、それぞれに感じる「絆」を写真で表現してください。
「江戸文化歴史検定」とは江戸時代の優れた文化や生活の知恵を学ぶことで、今見失いがちな日本の心を思い起こし、未来に役立てようという趣旨のもとで毎年開催されている検定です。本コーナーでは過去に出題された問題に挑戦する事ができます。
「語ろ具(ゴログ)」とは、大人の知的好奇心を刺激する情報を発信するサイトとして、2005年3月~2009年3月までニフティのサイトで運営されておりました。本コーナーでは語ろ具の過去の記事を見ることができます。
第19回目はwadachiさんです。食やコスメなどの感想のほか、ブログモニターにも挑戦しています。いくつになっても好奇心旺盛でいたいというwadachiさんのアクティブな生活がうかがえます。
第18回目は赤羽さんです。水泳を指導する立場から、楽しく学ぶためのコツを書かれたり、オーケストラや吹奏楽の仲間との交友や旅・食など、多方面にわたる話題を綴っておられます。
おかげさまで『WEBサライ』は、本日をもちましてサイト開設一周年を迎えることとなりました。これを期にブログ記事の拡充や、「サライブロガーの会(仮)」を設けるなど、よりいっそう内容を充実させていきます。
今回『WEBサライ』一周年を記念しまして、他では入手できないサライ特製グッズを合計100名の方にプレゼントいたします。プレゼントの内容は、次の通りです。
『WEBサライ』が、いま話題の「ツイッター」(Twitter)に対応しているのをご存知でしょうか? 「ツイッター」とは、アメリカのツイッター社が提供しているミニブログ・サービスのこと。昨年あたりから日本でも本格的に普及しつつあり、最近では、政治家や芸能人など著名人が活用していることなどから、話題を集めています。しかし、「ツイッター」未経験者には、「ツイッターは何が楽しいのか」「どうやって使うのか」「使う際の注意事項などは」などがわかりにくのも事実。そこで、【短期連載:「ツイッター」事始】では、「ツイッター」を楽しむための方法をご紹介しています。
第16回目は、ナラリーノさんです。映画鑑賞が趣味というナラリーノさんは、「映画100本ノック」と題して映画を1年で100本観るという企画をブログでされています。
第13回目は、Dai(ダイ)さんです。Daiさんのブログには、ちょっぴり太った愛犬と沢山の花の写真が豊富で癒されます。パソコン講習会にも積極的に参加されているそうです。
第9回目は、ヤン ダイスケさんです。「釣りとは、料理して食べるところまで」とおっしゃるヤンさん。地元で釣ったうなぎを捌いて蒲焼にするなど、地産地消を実践されているとか。
第8回目は、女性きき酒師のじゅりみさんです。オススメのお酒や美味しいお酒の飲めるお店の紹介など、酒好きにはたまらないブログ。ダイエットや美容に関する日記もあるところが女性ならではです。
第6回目は、渡辺タカコさんです。国際線のパーサーやアナウンサーなど華やかな経歴をもつ渡辺さん。ブログでは、そんなご本人のイメージとは異なった、意外な一面が見られます。
伊豆諸島・小笠原諸島全島の自然環境と地域の魅力を広く大都市圏の人々に紹介するイベント、東京愛らんどフェア「島じまん2010」が5月22日、23日に竹芝桟橋・竹芝客船ターミナルで開催されます。
週末は、「サライ⑳ブロガー」から送られてきたプロフィールを掲載しています。第5回目は、日本酒やジャズなどダンディな趣味をお持ちの凡人さんです。ジャズバンドでサックスの演奏もされるそうです。
■2010年4月23日~6月6日
万葉集1250年記念 「万葉のこころを描く」展
開催:浜松市秋野不矩美術館(浜松市)
本展は、万葉集で最後に詠まれた歌(759年、大伴家持)から数えて1250年を記念したもの。奈良県立万葉文化館収蔵の、日本を代表する154名の日本画家が、万葉集に収められた歌154首に寄せる絵を制作した「新作万葉日本画」の中から厳選した35点を紹介する。
写真は、奥田元宋画「明日香川夕照」〔1996年 奈良県立万葉文化館蔵〕
『サライ』の名物連載「難航十字語判断」のクロスワードパズルを制作している会社「ニコリ」は、昭和55年に日本で初めてのパズル専門雑誌『パズル通信ニコリ』を創刊しました。数独、クロスワード、迷路などのパズルのほか、コラムなどを掲載する総合パズル雑誌である『パズル通信ニコリ』は、現在特定の書店や玩具店で購入できます。
週末は、「サライ⑳ブロガー」のみなさんをご紹介しています。第4回目は、パーソン・ラッセル・テリアという犬と一緒に暮らすRussellさんです。Russellさんのブログは写真が豊富なので、見ているだけでも気分が癒されます。英国の犬文化が積極的に紹介されていますので、意外な発見があるかもしれません。
「サライ⑳ブロガー」のみなさんをご紹介するこのコーナー。第3回目は、温泉クンさんです。その名の通り、なんと、1年に200種類以上の温泉に入ったこともあるという温泉好き。温泉に行こうとお考えの方は、温泉クンさんのブログを参考にしてみてはいかがでしょうか。
『サライ』と、個人ブログを開設している方々を結ぶ会員組織として開始した「サライ⑳ブロガー」。本日から毎週末に、会員登録している皆さんの自己紹介文を掲載していきます。
先日、恒例の「サライ⑳ブロガー」の集いが開かれましたので、その模様をご紹介しましょう。お題は、“銀座タニザワ×『サライ』×「サライ⑳ブロガー」の3者でお散歩バッグを共同開発しよう”です。
ドイツ音楽の継承者として、ヨーロッパで絶大な人気を誇り、「次世代のマエストロ」としての呼び声も高い、クリスティアン・ティーレマン氏。
氏が率いるミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団が3月24日以降、大阪、名古屋、福岡、横浜、東京の各都市で公演を行ないます。
今回、『WEBサライ』では「BMW presents クリスティアン・ティーレマン指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 東京公演 招待券(1枚につき2名様までご招待)」を、抽選で2名様(各1枚づつ)にプレゼントいたします。
目的は日本の元気を取り戻すこと。
全国各地で地方の名産品を紹介する物産展を開催しました
「日本を地方から元気にしたい」。そんな思いから、全国商工会連合会が主催し、中小企業庁、中小企業基盤整備機構、日本商工会議所が協力して開催した“地域力宣言2009”。地方に埋もれている名産品や匠の技が「見つかる」「食べられる」とあって、各地で多くの来場者が訪れ、大盛況のうちに幕を閉じました。「日本を元気にする」ため“地域力宣言2009”では、地方市場を活性化させるための様々な“仕掛け”を用意。「日本各地の事業者と消費者&流通業者のマッチング」のため、両者の出会いの場を多く提供し、事業者が「出展して終わり」ではなく新しい糧を得られる、「未来に向けた新しい物産展の形」を作り上げました。それは、物産展のファンの一般消費者だけでなく、事業者からも多くの支持を集める結果となっています。行くだけで楽しくて、美味しくて、日本を元気にする“地域力宣言2009”。その全貌をここでは一挙に紹介しましょう。
『サライ』は、わが国初のシニア世代に向けた知識と実用の情報源として、1989年に創刊。以来、旅・食・歴史・美術・人物・健康など幅広い分野にわたって、多くの読者の皆様に良質できめ細やかな情報を、提供してまいりました。その『サライ』の公式サイトとして開設されたのが、『ウェブサライ』です。
このたび『ウェブサライ』内でスタートした新企画「サライブロガー」は、個人ブログを開設されている方々と『サライ』を結ぶ、新しい会員組織です。
「サライブロガー」にご参加いただくと、『ウェブサライ』にリンクを張らせていただくだけでなく、『ウェブサライ』が企画するイベントや、企業の新製品モニターに参加することもできます。また、「サライブロガー」同士が集まって親睦を深められるような企画も検討中です。
参加資格は、『サライ』でご紹介している分野をテーマに、ご自分のブログを運営されている方、またはこれからそのようなブログを始めようとされている方、とさせていただきます。登録料・参加料などは一切不要です。現在、新たな「サライブロガー」参加者を募集中。下の「応募する」のボタンをクリックして、奮ってご応募ください。
「時代劇専門チャンネル」(スカパー! やケーブルテレビで放送中)では、10月より、ハイビジョン放送の「時代劇専門チャンネルHD」が開局します。放送に先駆け、9月16日、神保町シアターにてハイビジョン版『木枯し紋次郎』の特別鑑賞会が行なわれました。ここでは、当日のイベントの様子をリポートします。
クリーニングされたフィルムは、テレシネの作業に移る。テレシネとは、フィルムをビデオ信号に変換する工程、もしくはその機械を指す業界用語。テレビで放送するためには不可欠な作業だ。ここでも時代の要請を受けた職人たちの技が光っていた。
“フォーク界の長老”と呼ばれた小室等さん(66歳)は28歳の時に、「時代劇じゃなくて西部劇を作りたい」と市川崑監督に言われ、『木枯し紋次郎』の主題歌『だれかが風の中で』(作詞は市川崑の妻・和田夏十わだなっと)を作曲した。「だから、映画『明日に向かって撃て!』をイメージしたんですよ。この10年でやっと、この詩の本当の深さが分かってきた。齢(よわい)を重ねると分かってくるものってあるんですね」。
難しいと思われていた古い映像のハイビジョン化。それを可能にする職人たちの技。第2回目では、その具体的な作業を追っていく。
1972年1月1日――32歳の無名の役者が無名の男を演じて、時代のヒーローとなった。男の名は木枯し紋次郎、役者の名は中村敦夫。「監督(市川崑)も俳優もスタッフも、金儲けの為にやってたんじゃないんだ。良い物を作ろうと命がけだったよ」。69歳となった中村敦夫さんが、“木枯し紋次郎の時代”とは何だったのかを、静かに語る。
ハイビジョン・テレビの普及で、ハイビジョン映像へのニーズが高まっている。今秋から時代劇専門チャンネルでも、不朽の名作がハイビジョン映像として次々と甦る。それを支えるのが、ネガ・フィルムのデジタル修復・復元を行なう専門業者「東京光音」の職人たちだ。埃を被ったフィルムも色褪せた映像も、長年の技術と経験による職人ワザで息を吹き返す。そんな匠たちの作業場を訪ねた。
■今年は、写真入りの年賀状作りに挑戦
「絆」をテーマにした写真で年賀状を作っていただく部門です。すでにパソコンを使った年賀状作りは、サライ世代にも一般的かもしれませんが、写真入りとなると少数派かもしれません。パソコンを使うと、写真を自由に配置したり、余計な部分を削除(トリミング)できるので、思いどおりの作品が作れるはず。これを機会に、ぜひ挑戦してみてください。
「最近は、きれいな写真が簡単に撮れるデジタル・カメラが増えました。またパソコンが簡単になり、プリンターの性能も向上しています。つまり、写真入り年賀状作りがしやすい環境が整っているのです。たとえば光沢紙、和紙、マットコート紙など、紙ひとつとっても様々なものが選べるうえ、きれいに仕上がります。プロでも難しかったことが家庭でできることの面白さや楽しさを体験し、応募してください」(三好和義さん)
年賀状部門も、作品は、印刷した完成品をお送りください。パソコンなどのデジタルデータは、審査対象外となりますので、ご了承ください。年賀状のサイズは、郵便はがき(100×148㎜)から、大判はがき(120×235㎜)の範囲まで。紙質などは問いません。
■写真集は、アイデアで楽しさが広がる
写真集(フォトブック)は、写真を綴じたり、台紙に貼ったり、ポケットファイルに入れるなどして、作品になったものをお送りください。
主題が「絆」であれば、写真を切り抜いたり、コラージュするなどして、手を加えてあっても構いません。また、写真集自体で「絆」を表現していただいても結構です。たとえば、普段歩く道の様子や、庭先の落ち葉でも、何枚か組み合わせると物語が生まれてくることがあります。上手な写真を撮ることが苦手でも、アイディア次第では、素敵な写真集ができるはずですので、自由な感覚でご応募ください。
「写真集の写真は、小型デジタル・カメラや携帯電話で撮った写真でも構いません。作者が楽しんでいるか、楽しもうとしている姿勢があるかが大事です。たとえば自分の食事を毎日撮り、それを綴って『絆』らしいテーマをつけるなど、写真集ならではの表現が考えられます」(三好和義さん)
インターネットを利用したウェブ・アルバムや、パソコンソフトを使ったデジタルアルバムなどは選考対象外となります。繰り返しになりますが、印刷した写真を使った写真集をお送りください。
■写真を上手に組み合わせたカレンダーを作ろう
ここでは、写真があしらわれた2011年のカレンダーを募集します。壁貼り、卓上、携帯などの用途、5年、1年、3か月、1か月、日めくりといった様式は問いません。写真と組み合わせたカレンダーを作ってください。
使用する写真は、自由写真部門と同様に、「絆」をテーマにしてください。家族で出かけたときの一枚、季節を切り取った一枚、自分だけの思い出の一枚など、「絆」がテーマになっているものなら、何でも構いません。
最近は、パソコンでさまざまなカレンダーが簡単に作れるようになりました。写真を上手に組み合わせ、個性溢れるカレンダーを作ってください。
「何気ない家族の集合写真は、カレンダーにして貼ってみてはいかがでしょう。日常生活の中で家族の『絆』を感じる機会が生まれるはず。ちょっとした工夫が、生活に潤いを与えてくれるます」(三好和義さん)
作品のサイズは、最大でA1(594×841㎜)まで。カレンダーの状態になった作品をお送りください。パソコンで作成したデジタルデータだけでは選考対象外となります。なお、使用する素材は、紙を原則とさせていただきます。

■日本国内で撮影された、「絆」の写真を募ります
写真のみを募る自由写真部門では、日本国内で撮影した、人物、風景、静物などの写真をお送りください。今年は、「絆」が主題であれば、ポートレイトや室内での写真でも構いません。
「写真を撮ることは、被写体との『絆』を作ることです。経験豊かなサライ世代なら、物語性に富んだ作品が撮れるはずです。美味しいものを食べたり、映画や絵画を鑑賞するなどして培われた感覚を、素直に表現してはいかがでしょう」(三好和義さん)
各部門共通する条件として、応募する写真は、新規撮影および5年以内に撮影された写真に限らせていただきます。また、他のコンテストや雑誌などに発表された作品はご遠慮ください。
作品は、カラーまたは白黒の紙焼き(プリント)で選考します。サイズはとくに制限を設けません。応募点数は、ひとり5点以内とします。ポジフィルム、ネガフィルム、デジタルデータなど、紙焼きになっていない作品は選考対象外ですので、ご注意ください。
このほか「WEBサライ写真館」への掲載を希望される作品は、その旨をお知らせください。編集部で選考のうえ、掲載をさせていただきます。
自由度が高まり、さまざまな写真を受け付ける本部門。自分らしい一枚をお待ちしています。
■技術ではなく創意工夫のある作品を期待します
主題となった「絆」は、いろいろな捉え方があると思います。人や動物との「絆」、自然との「絆」、自分の記憶や思い出との「絆」など、物語性が感じられる作品を見たいですね。
写真は、人生経験を積んでいる方ほど豊かになる、私にはこんな持論があります。現在は、機材の進化などで写真を美しく撮ることは簡単になりつつあります。けれど、物語性のある写真は、人生経験が豊かな人でないと撮れません。素晴らしい景色を見たり、美味しいものを食べたり、映画や絵画を見るなど、感性を磨いていくと、良い写真が撮れる。そう考えると、サライ世代は、良い写真が撮れる素養をお持ちだと思います。
今年は、自由写真部門のほかに、カレンダー部門、写真集部門、年賀状部門が設けられました。
このような部門が設けられた背景には、高性能なパソコンが身近になったことが挙げられるでしょう。普通の販売店で扱っているパソコンで、各種の写真用ソフトが快適に動くし、加工が簡単になりました。より高性能なパソコンでは、現像などの処理も楽になりました。
これにより、テクニックではなくアイディアでも写真が楽しめる時代が到来しつつあります。新しく加わったカレンダー部門、写真集部門、年賀状部門では、写真を楽しんでいるか、写真を楽しむ姿勢があるかといったところもポイントにしたいですね。
〜サライ創刊20周年記念 特別対談(後編)〜
サライの創刊20周年を機に開始した『ウェブサライ』。このウェブサイトを共同で立ち上げたニフティの今村 隆社長への編集長インタビュー。『サライ』とニフティの意外な共通点が浮き彫りになりました。
~サライ創刊20周年記念 特別対談~
『サライ』の20周年企画として開始した『ウェブサライ』。このウェブサイトは、日本のインターネットの老舗といえるニフティとの共同作業で実現しました。
特別対談の第1回では、サライ編集長が、この6月からニフティの社長に就任した今村 隆さんに、「雑誌とインターネットの関わり」について話を聞きました。