【短期連載:「ツイッター」事始】第1回:「ツイッター」は何が楽しいのか
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■サライってなんだ
日本テレビ「24時間テレビ」の放送前日になると、毎年きまってアルバイトの学生君にこう注意をうながすことにしている。「明日は何件か問い合わせがあるよ、サライってどういう意味ですか、ってさ。答えられるようにしといてね」。
放映日の翌朝、たまたま席で仕事をしていたりすると、やっぱり電話が鳴って、学生君が見えない相手に向かってたどたどしく説明をしている。「ほんとにそういう意味なの、ボクちゃん適当なこと言ってないよね」、背中で聞いているほうが心配になるくらいたどたどしい。ところが最初の電話で上手に説明ができて、相手が納得してくれたばかりか感心などしてくれたりすると俄然自信が出てくるものなのか、もう3本めくらいになると受話器を取る手に迷いなく、「はい、はい、それでしたら、ペルシャ語で宿という意味です。そうなんです、サライはペルシャ語です、ええ、宿、ペルシャ語で宿という意味なんです」と、声に脂がのりきって、聞き手のお腹が張りそうなくらいの勢いである。しかし――。
世界は「日常」の風景で溢れてる
一人ひとりの、愛すべき人生
登場人物は世界中の60歳。舞台はいつもの風景。台本や演技は一切なし。そして、主人公は貴方の心。「グローバル・ビジョン」、こんなドキュメンタリー番組を、ずっと待っていた。
ドキュメンタリー番組「グローバル・ビジョン」の放送テーマ「世界の60歳」には、いまを生きる世界中の人々が見せてくれる、日常の風景が描かれています。
今回、WEBサライでは「世界の60歳(Part2)サンプルDVD」を抽選で100名様にプレゼントいたします。(※ 募集は終了いたしました。たくさんの応募ありがとうございました。)
12月12日公開の映画『ジュリー&ジュリア」公開を記念し、英語料理教室NIKI’S KITCHEN(http://www.nikikitchen.com/)キャシー先生の教室(料理内容は未定)へ、1組2名さまをご招待します。
キャシー先生の2月~4月に開催される教室で、当選した方のご都合の良い日程に合わせていただいてのご参加になります。(※ 募集は終了いたしました。たくさんの応募ありがとうございました。)
宇宙の謎を解く最先端の科学から、環境エネルギー分野に関する新たな技術が生み出されています。
世界天文年2009日本委員会公式イベント「宙博2009」は、日本が誇る科学技術の最先端と、そこから誕生する環境エネルギー革命にスポットを当て、各種の講演・展示や親子で参加できるワークショップなどを通して、最先端の技術をわかりやすくお伝えするイベントです。
今回、WEBサライでは「宙博2009 チケット(2枚セット)」を抽選で20組40名様にプレゼントいたします。ぜひご応募ください。(※ 募集は終了いたしました。たくさんの応募ありがとうございました。)
静謐な空間で名作を眺め、著名建築家設計の館内を散策、手入れの行き届いた庭で寛ぐ--本日発売の『サライ』12号では、身近にある「知」と「安らぎ」の場所である美術館の楽しみ方を特集しています。
11月はIRB(国際ラグビーボード)より、ウインドウマンスとして、国際試合を行うことになっており、本年は、カナダ代表と対戦することとなりました。
対戦相手のカナダ代表とは、2007年、フランスにて行われました「ラグビーワールドカップ予選プール」にて、試合終了間際にトライ、コンバージョンを決め、同点となった試合以来の対戦となります。
本大会は、日本代表にとって、当時の決着をつける戦いとなります。
今回、WEBサライでは「リポビタンDチャレンジ2009 日本代表 対 カナダ代表 自由席 チケット(第2戦目 東京)」を抽選で20組40名様にプレゼントいたします。ぜひご応募ください。(※ 募集は終了いたしました。たくさんの応募ありがとうございました。)
「ゴルフが少しでも上手くなりたい、いや絶対上手くなってやる!」と思っている皆様へとっておきのニュースです。
―『フェニックスゴルフアカデミー』が贈る、夢のような4日間のゴルフレッスンプログラム―
『フェニックス・メソッド』が
誕生しました!
毎年、タイガー・ウッズを始め、世界のトップ・プロが参戦し、白熱した戦いが繰り広げられる『ダンロップフェニックストーナメント』。その会場となるのが、宮崎県にある『フェニックスカントリークラブ』である。このゴルフ場は、『フェニックス・シーガイア・リゾート』と呼ばれる一大リゾートの中にあり、まさに全国のゴルフファン垂涎のゴルフ・リゾートだ。この秋、実践プログラムに沿った質の高いレッスンを受けられる『フェニックスゴルフアカデミー』では、トップレベルのインストラクターによる長期滞在レッスンのプログラムがスタート。その魅力をご紹介しよう。
今日は朝から日本全国、いえ、世界中、日食一色です。『サライ』編集部のある東京・千代田区は残念ながら曇り空。日食ショーを満喫できる条件ではなかったのですが、小学館本社ビル屋上から、うちのアルバイト福島啓太君(20歳)が部分日食の写真撮影に成功。彼の愛機、キヤノン「パワーショットG10」を4倍ズームにして撮影できたそうです(写真の右側の黒い部分は建物の一部です)。適度な雲り具合で、ちょうどよかったのかも知れません。
サライ誌創刊から続く人気連載「サライ・インタビュー」に登場した約400余名の発言から、現代人が生きるためのヒントとなる名言・金言を厳選した「千年語録」。
サライ誌創刊20周年を記念して、その千年語録の中から、その1部を抜き出し、上品なスクリーンセーバーを作りました。無料でご利用いただけます。