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WEB サライx 時代劇専門チャンネルHD 開局特別企画 市川崑監督×中村敦夫主演 「木枯し紋次郎」の魅力に迫る

1972年、あなたは、どこで何をしていましたか――?

この年の元旦、ひとりのアウトロー・ヒーローが誕生しました。時代劇『木枯し紋次郎』(原作・笹沢佐保、監督・市川崑、主演・中村敦夫、主題歌作曲・小室等)の放送が始まったのです。

70年安保をクライマックスとする学園紛争、フォークソング・ブーム……その熱い季節の後で、「あっしには関わりのないことで……」とつぶやく紋次郎に、当時の若者たちは静かに共感していきました。

この秋、ハイビジョン映像化とともに甦る『木枯し紋次郎』、その今も生き続ける魅力とは何か、“紋次郎の時代”とはなんだったのかを、WEBサライは、サライ世代の皆様と一緒に探りたいと思います。

サライ編集部おすすめ 時代劇専門チャンネルHD

スカパーやケーブルテレビで放送中の「時代劇専門チャンネル」は、365日“時代劇”だけをお送りする唯一のテレビです。この10月より、満を持してハイビジョン放送の「時代劇専門チャンネルHD」が開局します。時代を超えて、美しく。あの名作・傑作時代劇をハイビジョンで!

ハイビジョン映像の「木枯し紋次郎」はスカパーHDでご覧頂けます。

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中村敦夫が語る「木枯し紋次郎」とは

中村敦夫

ストーリーも音楽もカメラワークも、すべてが新しいチャレンジだった

1972年1月1日――32歳の無名の役者が無名の男を演じて、時代のヒーローとなった。男の名は … 続きはこちら

歌 小室等が語る主題歌『だれかが風の中で』誕生秘話

小室等

実はバート・バカラックの『雨にぬれても』をイメージしたんです

“フォーク界の長老”と呼ばれた小室等(66歳)は28歳の時に、「時代劇じゃなくて西部劇を作りたい」と市川崑監督に言われ … 続きはこちら

匠 古いネガフィルムをハイビジョン化する、スゴ腕映像職人たちの闘いに密着

スゴ腕映像職人

ハイビジョンテレビの普及で、ハイビジョン映像へのニーズが高まっている。こうした声に応え、今秋から時代劇専門チャンネルでは、不朽の名作をハイビジョンで甦らせるプロジェクトをスタートさせた。それを裏方で支えるのが、オリジナル映像をハイビジョン化する職人たち。その仕事に迫った。

【第1回】

撮影した瞬間の映像美とリアリティーを甦らせる、こだわりの超絶技術とは?

【第2回】

新生『木枯し紋次郎』とともに当時の時代の空気も甦ってくる

【第3回】

薄型大画面のハイビジョンテレビにも対応した映像処理を行なう職人たち

観 神保町での観賞会をレポート

神保町シアター

「時代劇専門チャンネル」(スカパー! やケーブルテレビで放送中)では、10月より、ハイビジョン放送の「時代劇専門チャンネルHD」が開局します。放送に先駆け、9月16日、神保町シアターにてハイビジョン版『木枯し紋次郎』の特別鑑賞会が行なわれました。 … 続きはこちら

■ 作品情報

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時代劇専門チャンネルにて、10月12日(月・祝)より放送スタート!(月曜~金曜 あさ9:00/よる9:00)

木枯し紋次郎」(1972年・TVシリーズ・全18話・カラー)

原作:笹沢左保 監修:市川崑 演出:市川崑/池広一夫/森一生 ほか
主演:中村敦夫
ゲスト:小川真由美/藤村志保/原田芳雄 ほか
主題歌:上條恒彦『だれかが風の中で』

上州新田郡三日月村の貧しい農家に生まれた紋次郎は、十歳のときに故郷を捨て、その後一家は離散したという天涯孤独の身。いつしか無宿渡世の世界に足を踏み入れ、長楊枝をくわえてあてのない旅を続けている。「あっしには関わりのねえことでござんす……」と、何事にも関わりを避ける紋次郎だが、行く先々で事件に関わることになる。

 

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